<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>教えて生命保険</title>
    <link>http://www.oshiete-hoken.net/</link>
    <description></description>
    <lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 10:25:16 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>保険のコラム</generator>
    <category>コラム</category>
    <managingEditor></managingEditor>
    <webMaster></webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>教えて生命保険</title>
      <url>http://nova.kan/insurance/images/logo.gif</url>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/</link>
      <width>88</width>
      <height>31</height>
    </image>
            <item>
      <title>意向確認書について・・・</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=8</link>
      <description>7月より、意向確認書というものが生保各社でも徐々に始まった。しかしながら、疑問は・・・「どうして　こんなものが必要なんだ?」と思ってしまう。保険会社の、トンチンカンな思考回路は金融庁という強権的な役所の対応に追われて結局、顧客に対して　その矛先を突きつけてきた。意向確認書とは、加入しようとする保険が加入者の意向に沿ったものか? という風に契約書とは別に　存在している書類である。僕は、思うのだ。時折起こる「保険トラブル」は　確かに乱暴な保険販売の先に起こる、お客様と販売員との間にあるのは確かだろう。しかしながら、この意向確認書は使い方によれば、「顧客の異議を無視する」事にも使える。なぜなら、この意向確認書によって　販売員の無能な乱暴売りがなくなるとは思えないからである。それは、巷に聞く　某芸能人の借金帳消事件のような脅迫者へと保険会社と販売員を変貌させかねないと僕は、思ってしまう。仮に、意向確認書に　契約時に署名と捺印してしまったとしよう。しかし、よく他の人に聞いてみると　その保険は自分には不適なものであったと思い、保険会社に異議を申し立てたとしたら・・・保険会社は、意向確認書を盾に　その契約は顧客が納得しているではないか　という事を一点張りしてしまう可能性が大であろう。その時に、金融庁のお題目である「顧客保護」の考え方は根底からひっくり返ってしまい、保険会社優位の販売活動を推進してしまった事になるのだ。結局は、日本から「営業職員制度」がなくならない限り問題の基本は　改まることはない。営業=成績　こそが正義の世界なのだから・・・</description>
      <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 11:20:15 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=8</guid>
    </item>
        <item>
      <title>相続財産は自宅だけ。相続争い防止の生命保険の使い方は。</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=3</link>
      <description>財産は自宅の土地建物だけです。そして相続人は長男と次男の二人だけ。同居している長男には自宅を相続させないといけません。しかしそうすると次男が相続する財産はなにもありません。親は生命保険がありました。お金が次男にいくようにということで、その生命保険金の受取人を次男に変更しました。●相続には魔物が住むからさて親が亡くなりました。どうなるでしょうか。次男は生命保険金を受け取ります。そもそも生命保険金は相続財産ではありません。生命保険は生命保険会社と親との契約です。親が死んだら保険金受取人の次男に保険会社が保険金を支払う、という契約にもとづいて次男が保険会社から受け取る金銭が保険金です。これは相続財産ではなく次男の固有の財産となります。この場合で自宅を長男名義で登記するためには、「自宅を長男が相続する」という遺産分割協議書に長男次男でハンコをつかなくてはいけません。次男がハンコをつけば父親の期待したとおりの結果になります。しかし次男は生命保険金を受け取ったとしても、この遺産分割協議書にハンコをつく義務はありません。「生命保険金は私の固有の財産であって、相続財産ではない。だから遺産分割協議とは無関係。相続財産の自宅は法定相続分のとおり半分づつに分けるべき。」と次男は主張できます。生命保険金を特別の受益として相続財産に織り込む考え方もあり、そうすれば長男が自宅を相続できるかもしれませんが、2004年10月29日の最高裁判決で特段の事情がなければ特別受益に該当しない、と定まりました。では、次男を保険金受取人にして、長男には「自宅を長男が相続する」という遺言が残されたらどうでしょうか。この遺言により長男は自宅を相続できます。しかし自宅以外に相続財産がなければ、次男は遺留分減殺請求をできます。次男の法定相続分は50％です。遺言により受け取る財産がその半分の25％(遺留分)未満しかなければ、長男に遺留分減殺請求をできますし、法的にそれは次男の当然の権利です。●相続には魔物が住むから「次男はそこまでやらないだろう」と普通は思います。しかし相続には魔物が住んでいます。相続をきっかけに、それまでに積もり積もった不満が爆発し、仲がよかったのに兄弟げんか。いやがらせの遺留分減殺請求は不思議ではありません。長男性善説・次男性悪説にたって、「自宅を長男、保険金を次男」の結論にしたいならば、保険金受取人を長男にします。そのうえで「自宅を長男が相続する。ただし長男は次男に幾ら渡す。」という負担付遺贈の遺言にします。長男が生命保険を受け取る・その生命保険金から次男に支払う・長男は自宅を相続する…この3つで親の希望はかなえられます。この遺言なら次男は遺言によってちゃんと財産を得ていますから、遺留分減殺請求はできません。しかし長男性悪説・次男性善説にたてばこれもモメます。「やだね、あんな弟にそんな大金を払うなんて…」。長男が自宅を自分のものにしたにもかかわらず、次男が督促してもお金を払わなければ、裁判所はこの負担付遺贈を取り消すことができます(民法1027条)。するとこの自宅は法定相続分によって分けることになります。長男は保険金を全額受け取った上で、自宅の半分(法定相続分)を手にすることになります。長男性悪説・次男性善説にたてば、生命保険金受取人を次男にした上で、自宅は長男へとの遺言ということになります。いやはや相続は大変です。長男次男両者性悪説ならば、何をやってもモメます。もちろん両者性善説なら、何をやってもまったくモメないはずですが。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 21:21:03 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=3</guid>
    </item>
        <item>
      <title>設計書では104万円の年金が54万円に…配当実績</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=2</link>
      <description>私には15年前の1992年契約の定額個人年金保険があります。年10万円余の保険料を30年間支払い、年54万円で15回の確定年金が受取れるという契約です。そして契約時に生保レディからもらった保険設計書は配当金がつくのを前提に作成されていて、年金支給開始時の予想年金額は104万円(本来の年金年額54万円に配当による年金額50万円が加算)、配当による年金部分は翌年から更に増加し15回目には153万円(本来の54万円に配当金による99万円が加算)の年金額になると書かれています。全15回の予想年金額合計額は1891万円になります。この予想額1891万円を前提に契約しました。もちろん配当金については「将来のお支払いを約束するものではありません」と小さな文字できっちり注記されています。●予想配当金と実際の配当金契約直後から金利が低下していますから、配当金は激減して、設計書通りの年金は期待できなくなっています。契約から5年後に保険会社に照会し、予想年金額が幾らになるかを調べてもらっています。706,510円(つまり本来の54万円に配当金による16万円余が加算)でした。契約時の設計書に記載された年金予想額は104万円でしたが、わずか5年経過時点での年金予想額は70万円余へ減りました。そして今年、保険料払い込み期間30年のうち半分の15年が経過したので、照会しました。保険会社は「今年も配当金はゼロです」と毎年通知してきますが、「当初の保険設計書に比べ年金予想額はこんなに減っています」との通知はありません。予想額を教えろと保険会社コールセンターに電話しましたが「将来のことは分かりません」。そこで窓口を教えてもらい予想年金額を再計算いただきました。現行配当水準で再計算してもらうと、当初の設計書では初回が104万円で以降増加するはずだった年金年額は、15回とも54万100円ということです。本来の年金年額54万円に、配当による年金額が年間100円加算されます。配当部分が50万円という当初予想はわずか100円に減りました。何と0.02％…。これが15年前契約の有配当生命保険の現状です。契約時の保険設計書に大きな字で書かれた予想年金額合計は1891万円ですが、現在のその額は810万1500円。当初比43％という惨状です。ただしこの惨状でもこれは高予定利率時代のいわゆる「お宝保険」に違いありません。間違っても怒って解約などしません。30年間の保険料と15年間の年金受取額810万1500円をもとに利回り計算すると4％超で回っています。(予定利率は5.5％ですが経費分が引かれます)現状で4％超はお宝です。このような惨状でもまだ有利だと納得してこのまま継続します。●昔の契約はすべて再確認を問題はこの惨状に気づかない人が多過ぎることです。「当初の保険設計書と違い、こんな惨状と化しています」との通知が一切ないからです。年金保険ばかりではなく、保険会社の主力商品だった定期付終身保険も同様です。団塊世代は15年以上前の保険契約はすべて確認すべきです。60歳とか65歳の保険料支払満了後での「年金原資・解約時返戻金が数百万円」との当初設計書での記述はすべて疑いましょう。半額以下も多いはずです。過去の保険設計書を引っ張り出し「このままだとどうなるか」と保険会社に尋ねましょう。コールセンターは「分からない」。そして営業部門に押し付けようとしました。「営業ではなく本社支社のどこに聞けば分かるか」と問い詰めました。●有配当保険と無配当保険だからといって有配当保険が悪いのではありません。今後は金利上昇と考えれば貯蓄性のある長期契約の新規の生命保険での無配当は間違いです。無配当保険の保険料は今は安くとも長期間に渡り契約時の低金利で固定されます。保険代理店・保険プロ　生命保険・火災保険・自動車保険の相談相手探し　□北海道 |札幌市 |旭川市 |釧路市 |北見市 |函館市 |千歳市 |苫小牧市 |帯広市 |網走市   □青森県 |青森市 |弘前市 |八戸市   □岩手県 |盛岡市 |北上市   □宮城県 |仙台市 |&amp;lt;A   □秋田県 |秋田市 |横手市   □山形県 |山形市 |  □福島県 |いわき市 |郡山市 |福島市   □東京都 |新宿区 |豊島区 |品川区 |目黒区 |渋谷区 |港区 |千代田区 |中央区 |文京区 |中野区 |台東区 |墨田区 |荒川区 |江戸川区 |葛飾区 |江東区 |足立区 |大田区 |杉並区 |世田谷区 |練馬区 |板橋区 |北区 |立川市 |町田市 |武蔵野市 |三鷹市 |西東京市 |小金井市 |調布市 |狛江市 |東久留米市 |日野市 |東大和市 |国分寺市 |小平市 |国立市 |清瀬市 |福生市 |多摩市 |府中市 |青梅市 |あきる野市 |八王子市 |昭島市 |武蔵村山市 |羽村市   □神奈川県 |横浜市 |戸塚区 |金沢区 |港南区 |川崎市 |川崎区 |多摩区 |幸区 |鎌倉市 |相模原市 |大和市 |藤沢市 |横須賀市 |座間市 |平塚市 |厚木市 |小田原市 |伊勢原市   □千葉県 |千葉市 |船橋市 |松戸市 |柏市 |市川市 |成田市 |浦安市 |四街道市 |習志野市 |八千代市 |市原市 |富里市 |流山市   □埼玉県 |さいたま市 |川口市 |越谷市 |熊谷市 |戸田市 |志木市 |春日部市 |所沢市 |上尾市 |深谷市 |川越市 |草加市 |久喜市 |朝霞市 |富士見市 |三郷市 |本庄市 |蓮田市 |蕨市 |桶川市 |新座市 |狭山市 |行田市 |入間市   □茨城県 |土浦市 |水戸市 |ひたちなか市 |つくば市 |  □群馬県 |伊勢崎市 |高崎市 |太田市 |前橋市 |渋川市   □栃木県 |宇都宮市 |小山市 |栃木市 |佐野市 |那須塩原市 |大田原市 |鹿沼市 |矢板市   □新潟県 |新潟市   □長野県 |長野市 |松本市 |上田市   □富山県 |富山市   □石川県 |加賀市 |金沢市   □福井県 |福井市   □山梨県 |山梨市 |甲府市 |甲斐市 |  □愛知県 |名古屋市 |刈谷市 |安城市 |豊田市 |一宮市 |春日井市 |豊橋市 |岡崎市   □岐阜県 |岐阜市 |大垣市   □静岡県 |静岡市 |焼津市 |島田市 |藤枝市 |浜松市 |三島市 |清水市 |富士市 |富士宮市 |沼津市 |裾野市 |御殿場市   □三重県 |四日市市 |津市 |鈴鹿市  □大阪府 |大阪市 ｜天王寺区 |阿倍野区 |浪速区 |東大阪市 |堺市 |高槻市 |枚方市 |守口市 |茨木市 |和泉市   □兵庫県 |神戸市 |東灘区 |兵庫区 |西宮市 |尼崎市 |姫路市 |明石市 |加古川市   □京都府 |京都市 |亀岡市 |宇治市 |向日市 |長岡市   □滋賀県 |大津市 |草津市 |草津市 |守山市 |栗東市   □和歌山県   |和歌山市 |田辺市   □奈良県 |奈良市  □広島県 |広島市 |  □岡山県 |岡山市 |倉敷市   □山口県 |下関市 |山口市   □鳥取県 |鳥取市 |倉吉市 |米子市   □島根県 |松江市 |出雲市  □徳島県 |徳島市   □香川県 |高松市   □愛媛県 |松山市   □高知県 |高知市   □福岡県 |福岡市 |博多区 |大野城市 |   □佐賀県 |佐賀市   □長崎県 |長崎市   □熊本県 |熊本市   □大分県 |大分市 |別府市   □宮崎県 |宮崎市   □鹿児島県   |鹿児島市   □沖縄 |沖縄市 |那覇市 生命保険ショップで保険の見直し相談生命保険医療保険相談　保険ショップ/北海道/稚内 網走 帯広 旭川/札幌 千歳 苫小牧/小樽 函館 室蘭/青森県/岩手県/宮城県 仙台市/秋田県/山形県/福島県/東京都/錦糸町・葛飾区・江戸川区・墨田区・江東区/上野・足立区・荒川区・台東区・文京区/銀座・日本橋・千代田区・港区・品川区・大田区/池袋・新宿区・中野区・渋谷区・目黒区・豊島区/板橋区・練馬区・杉並区・世田谷区/吉祥寺　三鷹　武蔵野 小金井 町田/青梅 国分寺 立川 八王子/神奈川県/川崎市/横浜市/相模原 大和 座間 海老名 厚木/横須賀 藤沢　平塚 小田原/埼玉県/春日部 越谷　草加/さいたま市 川口 蕨 戸田 上尾/川越 熊谷 坂戸/所沢 狭山 入間 飯能 秩父/千葉県/我孫子・柏・流山・松戸/船橋・習志野・浦安・市川・成田・銚子/千葉市 市原 木更津 君津/茨城県/水戸市 日立/土浦 つくば 取手/栃木県/群馬県/山梨県/新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/岐阜県/静岡県/静岡市 沼津/浜松 藤枝 掛川/愛知県/豊田 岡崎 豊橋/名古屋市/春日井 小牧/三重県/滋賀県/京都府/舞鶴 亀岡/京都市/大阪府/高槻 茨木 箕面 豊中/枚方 寝屋川 門真 守口/大阪市　梅田　なんば/富田林 河内長野 岸和田/兵庫県/姫路 豊岡/神戸市　三宮/西宮 尼崎 芦屋/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/福山市 尾道/広島市 呉市/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/北九州市 飯塚 久留米/福岡市　博多/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県</description>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 19:40:27 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=2</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>