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投稿者:コウ (旧掲示板から移行されたデータです)
今晩は。 どちらも考え方一つだと思います。 それぞれの保険の特徴をよく考え、ご自身のご家庭に最適な商品を選ぶ事です。 定期保険は、掛金がやすく(但し、年齢がある程度若い内)貯蓄性ある商品で、保障期間に限りがあります。 終身保険は、掛金が高いですが、貯蓄性があり、保障は一生涯です。 もし、ある期間を区切ってその間にお亡くなりになった場合は、定期保険の方が効率が良いですが、万が一お亡くなりにならなかった場合は、単位保障額の保険料が一番高くなるのが定期保険の正体です。 今は予定利率が低く、終身保険や養老保険の利用価値がなくなったとおっしゃるFPは山ほどいると思います。 確かに貯蓄と保障をわけると言う考えも正しいとおもいます。 ですが一方では、これなの保険についてこういう考えもあります。 貯蓄は所詮、貯蓄です。 例えば、同じ1万円を保険と貯金で貯めると考えるとどうでしょう。 貯蓄を開始後、1月でお亡くなりになった場合(例が極端ですが)は 保険なら1万円の保険料で買える保険額が遺族に残りますが、貯蓄では1万円しか残りません。(確かに預貯金にでは、在る一定額までは元本の保証があるので減る事はありますが、そのかわりこの様な保障も有りません。) 現在の社会情勢では、銀行などの預貯金で+αとしてもほんの少しだと思います。ですので保障を買う意味で保険に加入するのも”手”と思います。 ですので、預貯金に回せるお金を保険に回すのも資産運用の一つと思います。 また終身保険では、資金の必要な時に現金化(解約・契約者貸付・減額等)も出来ますので預貯金の様に出し入れも実はできるのです。 確かに、保障として大きいものを用意するのに終身保険では、一月あたりに保険料負担が大きくなるので限界もありますので、定期保険とあわせて考えてみたら如何ですか? 補足ですが、保険会社の選択は必要です。 終身保険は、保険会社の破綻の時に大きな損害をこうむる商品ですからこの事には注意した方が良いですね。 ご参考まで。
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