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投稿者:ノア (旧掲示板から移行されたデータです)
今現在生命保険に加入しておりません。 家族構成は私30歳、妻30歳、子供1歳の3人です。子供はもう一人欲しいと思っています。また子供は大学まで行かせたいと考えています。年収は約400万でサラリーマン、実家に親と住んでいます。家ですが何年か後には出て行く予定です。家は私のものにはなりません。保険料は1万から1万5千ぐらいにしたいと考えています。
掛け捨ての保険料が安く保障が高い商品もありますが老後のことも考えこの保険にしようかと考えています。保険会社(P社)からは170ドルぐらいでどうかと言われています。また他の掛け捨ての保険と医療保険をあわせると今の円相場では日本円で3万円と少しぐらいになります。医療保険はここのは高いかなと思い他社のやつにしようか、もしくは入らないかと考えています。
この終身保険だけだと21000円ぐらいです。これも日本円で15000円ぐらいに下げようと考えています。もし円安になっても急に200円ぐらいにはならないかなとも考えています。この額だとじわじわ円安になっても給料が増えていればなんとかなるかなと考えています。
ここで質問なのですが払い込み期間が30年(60歳まで)、保障は終身、死亡保険金額は150000ドル、払い込みの総額は62964ドル、解約返戻金は60歳で72810ドル、65歳で82845ドルとなっています。あとわからないのが定額払済保険金額というのがわかりません。また解約返戻金の9割まで借りることができるそうなんですが、たとえば65歳で40000ドルを借りたとして70歳で死んだとします、この場合でも残りの死亡保証金約110000ドルをもらえるでしょうか?また、解約返戻金を借りたとして円に換えるときの手数料はどれぐらいなのか、解約返戻金を借りたときの金利はどれぐらいなのかというのが知りたいです。
私としては生命保険は損をするというイメージしかなかったので60歳まで払っても(死んだら150000ドル家族がもらえる)、1ドル122円ぐらいだったら、日本円で1220000円増えることになるというのが不思議です、なにか落とし穴でもあるのかと考えています。例えば平均1ドル100円で支払ったとして受け取るときに1ドル90円だったとしても6296400円払って6552900円もらえるので手数料抜きですが256500円は増えますよね。1ドル50円になっていたら目も当てられませんが。また解約せずに解約返戻金を借りれば多少金利は取られるでしょうが62964ドル払って150000ドルもらえるなんて夢のようです。本当にこれだけもらえるのでしょうか?
老後を大事にするのは妻と話し合った結果ですが、少しでも掛け捨ての保証が高い保険にも入ったほうがいいのでしょうか?文章がわかりづらく申し訳ないですがよろしくお願いいたします。
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