|
JA共済に加入して13年です。 今年の4月に「全入院特約」が新しくなったとの勧誘がきた のをきっかけに、生命保険の見直しを検討中です。 そこで気になっているのが、「据置割りもどし金累計額」というものです。 厳密にはどのような性質のものでしょうか?
勧誘の際には、特約の内容説明ばかりで、「据置割りもどし金累計額」についての説明がありませんでした。 勧誘時に持参されたパンフレットにも「据置割りもどし金累計額」という言葉は書かれておりませんでした。
13年前に加入した際のパンフレットには据置割りもどし金累計額」として、 ・60歳時として払込総合計額のほぼ同額 ・70歳時として払込総合計額のほぼ1.8倍の金額 ・80歳時として払込総合計額のほぼ3倍の金額 が書かれています(いつでも引き出せるとも書かれています)。ちなみに、その予定利率は4.75%とあります。
これは、その歳まで生存であれば、過去に医療等で保険金を受領している/していないに関わらず受領できる金額(いわゆる掛け捨てではなく将来必ず受領できる金額)ということでしょうか?
現時点での新規契約では到底考えられない条件だと思いますので、この記載事項の解釈は私の勘違いだったのかといった気もしています。 ちなみに。勧誘時に提示されたパンフレットには、予定利率は1.75%とありました。
新しい「全入院特約」には非常に魅力を感じております。しかし、この特約に更新することによって、ひょっとして将来の受領額が大きく減少(もしくは消滅)するのではないかと心配しております。 有識者の方、ご回答・ご助言等をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
|