保険見直し 終身の更新型保険はありますか? 教えて生命保険
トップ生命保険選び保険new保険比較医療保険学資保険自動車保険保険マニア保険教えて保険相談会保険コラム保険無料相談生命保険 見積もり保険相談相手保険プロ医療保険生命保険相談 保険ショップ
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション

TOPPAGE 教えて保険掲示板 保険プロ登録者 保険のコラム 相談会&セミナー プロのブログ

保険見直し 終身の更新型保険はありますか?

教えて保険掲示板 私の保険は掲示板 保険会社各社掲示板

TOP教えて保険投稿一覧>投稿詳細

「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: MGM2002

保険見直し 終身の更新型保険はありますか?

保険の見直しで悩んでいますので、
アドバイスお願い致します。

夫33歳
私32歳
共稼ぎ
子供なし  
二人で年収手取り650万弱
実家(私の親と同居)住まい・ローン無

結婚当初、保険の知識がなく
貯金が出来ると言う事のみで
2人して郵便局の養老保険に加入しました。
ここにきて、やはり医療の保証が弱いのと、
60歳満期でその後が不安なので
解約して違う保険に加入しようと思ってます。
(養老保険 1人で月 約16000円
医療部分3000円  貯金部分13000円位
60歳で満期 500万)

私的には、60歳か65歳位までの払込の終身保険
にしようと思っていたのですが、
旦那の方はこの先医療も進歩するだろうし
更新型でその都度決めれば良いんじゃない?
と意見が割れてしまいました。
確かに、この先子供が出来るかもしれないし
(今のところはあまり欲しくないので、予定なし)
医療も進歩するので、更新型の方がその時の自分達のニーズ
には合わせられるので、子供は今は未定と言ってる私達には
更新型の方が良いのもしれませんが
やはり料金も上がっていくし、途中病気になってしまったら
どうせ他の良いのには切り替えられないのだから
どーしてもあまりノルキになれません。
終身は変更出来ないから、融通は効かないけれど
将来安心みたいなイメージがあるもので・・・。
結局どっちも一長一短だと思うので、
結局最後は自分達で決断しないといけないのは
分かってるのですが
終身だけど、途中で内容を変更したい時に
死亡時の料金変更や医療内容が
変更出来る都合の良い保険なんて無いものでしょうか・・?
夫婦で色々と話していますが、結局
結論が出ないまま日々過ぎてしまってます。
現状、どこの会社の保険と言うより最初の部分で
つまづいております。
アドバイスお願いします。





2007/08/28 08:37
カテゴリ
生命保険
回答5件
発言
発言者: マブ

アフラック代理店「マブ」と申します。

御夫婦でよくコミュニケーションが取れているようですね、大変よいことだと思います。
でも、御意見がお二人で違うようで迷っておられるようですね。

さて、
<旦那の方はこの先医療も進歩するだろうし
更新型でその都度決めれば良いんじゃない?>

との御意見、ごもっともですね。
確かに医療技術は日進月歩ですし、国の公的な医療保険制度もなんだか安定していないようです。それにあわせて保険会社も新商品を続々と開発・発売していくことでしょう。

ところで「終身保険」とは「生命」保険のことですが御理解いただいておられるでしょうか?
つまり死亡時の保険です。

ご主人がお考えなのは「医療保険」のことですね。

保険会社が特約でセット販売しているせいでもあるんですが、「生命保険」と「医療保険」は別々に考えることが可能です。というか別々の存在です。

ですから、死亡保険は奥様のおっしゃるように「終身」で確保なさり、医療保険はいつでも見直しできる体制をとっておく、というのはいかがでしょうか?

なお、医療保険が「終身」がいいか「定期」がいいかは専門家の間でも意見が分かれるようです。
私の個人的な意見としては、医療も「終身」のほうが安心かな?と。
 と申しますのは、「終身」ですので放って置いても一生入院保障は受けられます。また見直しが出来ない健康状態になっても解約や失効さえしなければ保障は受けられます。
 一方更新型の医療保険は保険料が当初は安くお得感が強いですね。でも更新時の保険料を考えると途中で「終身に変えておいたほうが安心」と感じる御年齢が迫ってきます。その時点で健康上の問題があると、見直しができず、結果的に高い保険料で更新する以外に方法がない、ということが多々あります。さらに更新型の医療特約の場合、保障年齢が75歳・80歳までということもありますし、払い込み期間が終了しても医療保障だけ続けたい場合、一括や年払いで保険料を請求されることもあります。
 医療保険は終身にしておいて、かつ、定期的に見直しが必要、というのが私の考えです。

 いかがでしょうか?

保険プロ
2007/08/28 10:30
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
生命保険と医療保険を別々に考えると言うのは? どちらも対応されている保険に加入するのではなく 死亡時保証の保険と、医療保証の保険を別々に 2つ加入すると言うことですか? イマイチまだ仕組みを理解出来ていないみたいなので・・・
発言
発言者: syou

MGM2002さん こんにちは。
複数社取扱代理店主のsyouと申します。

>終身だけど、途中で内容を変更したいときに 〜〜

要望としてはたしかにあると思います。
ただし、いわゆる無条件(無審査、無告知)で【医療保障の増額や内容の強化】といった対応ができる商品というのは私が知る限りではありません。

死亡保障の無告知での増額については一部の会社で【買増し権】と言う制度があります。これは保険金を増額する権利に対して保険料を支払うと言ったシステムです。(私の取扱保険会社の商品ではないので詳細はわかりません。)

あとはアクサ生命にライフプロデュースという商品がありますが、
http://www2.axa.co.jp/newproducts/personal/p_manichi/p_life/p_life.html
あくまでもイベント発生時での増額ですし、増額できる保険金額の割合が少ないのがネックです。
また商品自体のしくみが少々複雑です。

※医療保障についての具体的な考え方や意見については割愛させていただいて、とりあえず商品的な情報ということで回答させていただきました。

保険プロ
2007/08/28 11:41
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: lifecp

MGM2002さん こんにちは。

定期と終身では皆さん悩む方が多いですね。
ご主人の仰る通り医療は日進月歩で進歩していますし、社会保障の方もまだまだ制度が安定していませんので途中で保険の保障内容もそれに対応してどんどん変わっていく事が予想されます。しかし、私個人の考えとしては、医療保険は終身をお勧めします。なぜなら年をとっても保険料が変わらないので将来設計を立て易いからです。MGM2002さんの場合はご年齢を考えてもまだ比較的月々の保険料が比較的安くご加入できるので、将来他に必要な保険が出てきた場合は新しく追加すれば対応できると思います。死亡保障は終身で最低限必要な金額を掛けておいて残りの部分(子供が生まれた時などに必要になる部分)は定期保険特約等を付けるか収入特約などで対応すれば良いと思います。

あと、最後にMGM2002さんの場合はまだ何の為に保険に加入するのかが明確になっていない様子なのでこの機会に1度ライフプランの作成をお勧めします。例えば将来どの時期に幾らお金が必要になるとかのスケジュール表みたいなものです。そうすれば、ご主人が万が一何かあった時にはMGM2002さんの生活費が幾ら必要か?とか子供の教育費がどの位必要になるかを計算してその足りない部分をカバーするのにどの保険がまたは保険金が必要かが分かってきますので役に立ちます。
ライフプランの設計はどこの保険会社でも代理店でも無料で相談にのってくれますのでご利用すると便利ですよ。

保険プロ
2007/08/28 12:41
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございます。 とても参考になりました。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: てつお

MGM2002さん はじめまして

現在の治療技術の状況や、各種の病気などの罹患状況などから、
多くの方が、罹る可能性があり、なおかつ高額な医療費が必要となると
思われるのが、「がん」という病気ではないでしょうか。

治療方法も進歩しており、重粒子線治療なども少しずつ知られる
様になりました。

■重粒子線がん治療の特長
http://blog.livedoor.jp/hoken_info/archives/1002663.html

■重粒子線がん治療の成果
http://blog.livedoor.jp/hoken_info/archives/1003128.html

このような治療も、現在では300万円程度の費用が必要ですが、
将来、施設数が増え、健康保険で対応できる治療法となる可能性も
あります。

がん保険選びなども、その点をふまえて、現在あまり預貯金もなく
進んだ治療を受けることができないから、診断給付金が300万円
程度受け取れるがん保険を10年プランで選ばれる方もいらっしゃいます。

将来、同じ治療がもっと安く受けられる様になれば、それに合わせて
減額していけば、保険料負担も軽減することもできます。
もちろん、治療費が下がらない可能性もありますが、その頃の
貯蓄状況など、個人個人の状況に応じて、必要保障額を小さくして
いく可能性はあるでしょう。

一方、普通の病気入院に備える場合には、ほとんどの治療が
健康保険の対象であると思いますし、高額療養費制度の適用が
可能な入院治療であれば、5千円程度の入院給付金の保険を
持っておけば、まずはひと安心なのではないかと思います。
(自営業などの場合はもう少し多めに必要と思います)

最低限の保障を準備するという考え方をする場合、これくらいの
保障は、一生必要だなと思える額であれば、終身保険で
備えておくということでも良いと思います。

保険の種類ごとに、がん保険は更新型で少し大きめの保障、
医療保険は終身型で、最低限の備え..という考え方は
いかがでしょうか。

具体的な商品設計などにご興味がありましたら、直接お問合せ
ください。

保険プロ
2007/08/28 12:47
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございました。 ガン保険と医療保険を分ける考えは無かったので、 分けてプランを考えてみたいと思います。 ありがとうございました。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎

まず、死亡保険(生命保険)と医療保険を分ける理由から。
例えば、今回、生命保険を見直して、医療保険を継続したいと思われたとき、どのようなことになるかというと、主契約の死亡保険を解約すると、見直し不要の特約である医療保険も同時に解約しなければならないことになります。
つまり、見直しが、とてもやりにくいのです。

逆に、MGM2002様が仰っているように、何らかの病気があって新たな医療保険に契約できなくなったとき、死亡保険と医療保険をいっしょにしてあると、見直ししたい死亡保険を見直しできず、継続しなければならなくなります。

死亡保険と医療保険は、本来、目的が異なります。
違う目的をいっしょにすると、そこに無理が生じます。

死亡保険。
まずは、どれだけの保障額が必要か、という計算が必要です。
お二人のそれぞれの収入がわかりませんが、配偶者の方が亡くなれても、MGM2002様の経済的にはそれほどの支障がないと思います。
一方、MGM2002様が亡くなれた場合、配偶者の方は家を出ることになるでしょうから、住居をどうするかという問題を避けて通るわけにはいきません。

このようなことを考えて、万一のときの必要な保障額を計算します。
保険担当者の中には、このような計算をすることができる担当者もいますので、相談してみるのも良いと思います。

医療保険。
定期か終身か、どちらが正解なのか、未来のことなので、誰にも分からないことです。
では、どのようなことを知っておくべきなのか。
一般的には、終身の医療保険の場合、例えば、60歳払済の場合、今契約しても、10年後に契約しても、実は支払う保険料の総額は同じです(実際には、今の方が、若干安くなります)。
これは、何歳で契約しても、保険会社に支払う総額が決めてあるからです。
早く契約すれば保険料が安く、保障期間も長くなります。
いつか、終身保険に契約すると決めておられるのなら、今から契約するのも一つの方法です。

保険業界人
2007/08/28 21:12
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
私の方は、実家住まいの 持ち家なので困ることはないと思います。 逆に旦那も実家に戻るのは可能ですが、賃貸なので どっちみち住居問題は出ると思います。 アドバイス頂いたように分けて考えたいと思います。 ありがとうございました。
ポイント 20ポイント
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
▲TOPへ戻る



サイト内検索


検索オプション

メインメニュー

ログイン

閲覧だけならログイン不要

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

ユーザーメニュー

保険プロ  利用規約  プライバシーポリシー  リンク   バードレポート    運営会社