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この保険はどうでしょうか?アドバイスをお願いします。

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「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: 皐月

この保険はどうでしょうか?アドバイスをお願いします。

数年前、親が連れてきた保険屋に言われるまま、何も分からないのになんとなく保険に入ってしまいました。
今は毎月13784円払っています。

この保険ってどうなのでしょうか?
解約して、他の保険に入り直した方が良いのでしょうか?

「介護保証定期特約つき5年ごと利差配当付き新・終身保険」
なんていわれても、何がなにやらサッパリ・・・

死亡保険受取人は、私の父です。

家族構成は祖母と父、私の三人です。
私は未婚です。
どこにでも居る、普通の会社員です。


書くのが大変なので、契約書を写真に撮りました。
http://pict.or.tp/img/27877.jpg



先ほども書きましたが、何がなんやらよく分からないので、


「このままでOK!」
「全然ダメ! 他社に乗り換えるべき」

なんて感じで一刀両断してほしいです。



自分では、「妻も子も居ないのに、本当にこんなに必要なのかな?」と首を傾げています。


アドバイス、よろしくお願いします。





2007/10/27 00:22
カテゴリ
生命保険
回答8件
発言
発言者: 六太郎

「この保険ってどうなのでしょうか?」
「自分では、「妻も子も居ないのに、本当にこんなに必要なのかな?」と首を傾げています」

保険は保障です。
保険自体に良い・悪いはありません。ニーズに合っているか、いないかが重要なのです。
保障の基本は、「何のために、どんな保障が、どれだけ必要か」ということです。

皐月様が仰っているように、未婚の方が大型保障を必要とするのは、親族の方を養っている場合ぐらいです。
ご自身の給与をご家族のために使っているのなら、また、今後はその予定ならば、そのための保障は必要ですが、すべて自分のために使っておられるのなら、葬儀代程度の保障があれば十分です。
それも、十分な死亡退職金が支払われるのなら、不要です。

一方、医療保障(がんを含む)は検討されても良いと思います。また、将来とも独身を通される予定ならば、ご自身の介護のために終身の介護保険に契約するのも一つの方法です。

逆に、ご家族に介護が必要なったとき、それも要介護度4や5という重度になったとき、会社勤めでは十分な介護ができないと思います。
そのために、ご尊父様のために、介護保険を用意するというのも一つの方法です。

何にしても重要なのは、まず、「何のために、どんな保障が必要か」ということです。
保険を選ぶのは、その次です。

皐月様のニーズを把握していないので、単純に結論を出すのは危険なのですが……文面から拝察できる限りにおいては……

● 結論
現在の保険を解約して、医療保険・がん保険の単品保険に契約して、余ったお金は、貯蓄・投資に廻すことをお薦めします。

保険業界人
2007/10/27 01:02
この発言にお礼又はポイント付与
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 登録抹消者

皐月さん 初めまして
独身者への当面の保障への回答は同じような回答になりますが、将来を含めた考え方でいろいろな考え方があります。

未婚の男性の場合、今後結婚を考えるかどうかで少し考え方がかわります。
また、結婚を考えていなくても、気が変わることもよくあります。

現在のご契約内容については「所定の介護状態が180日継続した時」2500万円ということに注目してください。

「所定の介護状態」という中身は再確認してください。

介護状態になった場合は確かに多額の費用はかかりますが、証券を見ると60歳までの保障です。
(追加保険料を支払うことで保険期間を長くできる場合もありますが、高齢で高くなることと、終身保障でない場合もあります。)

それらを考慮すると六太郎さんのいわれるように終身の介護保険に別契約という考え方もあります。

また、介護状態になる場合は障害年金の対象になる可能性もあります。

死亡保障に関しては、現在の内容を解約した場合は、将来、病気で加入できなくなるリスクもあります。

その場合はいくつかの考え方があります。
1.終身保険にとりあえず加入しておく(おススメは1,000万円ぐらい)
2.定期保険に加入(収入保障型定期保険)なら月3000円程度から
3.死亡保障に加入しない

がん保険は終身保障をベースにすると良いでしょう。

医療保障はいろいろ考え方がありますが、
貯蓄がでいないなら終身医療、
貯蓄が100万円以上出来る見込みなら収入の保障として所得補償や定期医療保険と貯蓄を組み合わせる方法があります。

終身医療保険は老後に介護状態になっても通常は支払い対象外ですので、私は貯蓄+収入の保障をおススメしています。

2007/10/28 12:59
この発言にお礼又はポイント付与
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 皐月

>>六太郎さん
こんばんは。
アドバイスありがとうございます。

そうですよね。
私が、何を必要としているかが大切なのですよね。
「未婚なのに、本当にこんなに必要なのかな?」と常々思っていました。

>未婚の方が大型保障を必要とするのは、親族の方を養っている場合ぐらいです。
祖母と、定年退職して、嘱託として働いている父が居ますので、
「家族を養っているか?」と聞かれれば答えはYesです。

>すべて自分のために使っておられるのなら、葬儀代程度の保障があれば十分です。
>それも、十分な死亡退職金が支払われるのなら、不要です。
なるほど。死亡保険はそれほど重要ではないということですね。
それでは、こちらは解約します。

>一方、医療保障(がんを含む)は検討されても良いと思います。
>また、将来とも独身を通される予定ならば、ご自身の介護のために終身の介護保険に契約するのも一つの方法です。
そうですね。
医療保障は必ず入ります。病気になったら困りますものね。
介護保険は考えていませんでした。
実は、「終身」というのが今でも良く分からないのですが・・・


>● 結論
>現在の保険を解約して、医療保険・がん保険の単品保険に契約して、余ったお金は、貯蓄・投資に廻すことをお薦めします。

ありがとうございます!
単刀直入にアドバイスいただけてスッキリしました!




>>FPプランナーささん。
こんばんは。
「所定の介護状態」ですか。
老人になって、介護が必要になった場合のことですね。
「将来のために積み立てている」と考えれば良いのでしょうか。


>死亡保障に関しては、現在の内容を解約した場合は、将来、病気で加入できなくなるリスクもあります。
えっと、「今解約してしまうと、後で気が変わってまた加入したくなった場合に加入できなくなるかもしれない」ということでしょうか。


>その場合はいくつかの考え方があります。
>1.終身保険にとりあえず加入しておく(おススメは1,000万円ぐらい)
>2.定期保険に加入(収入保障型定期保険)なら月3000円程度から
>3.死亡保障に加入しない
(3)は分かります。(1)は現在の保険の額を減らすということですね。
(2)はよく分かりません。いったいなにが「定期」なのでしょうか・・・


>がん保険は終身保障をベースにすると良いでしょう。
えっと、これは「今のがん保険を継続でOK」ということでしょうか?



>医療保障はいろいろ考え方がありますが、
>貯蓄がでいないなら終身医療、
>貯蓄が100万円以上出来る見込みなら収入の保障として所得補償や定期医療保険と貯蓄を組み合わせる方法があります。
こちらもサッパリです。
「貯蓄を100万円」という時点で既にチンプンカンプンです。
「保険に入って、毎月保険料を払います。満期になったときに100万円返ってくるタイプの医療保険」という意味でしょうか?


>終身医療保険は老後に介護状態になっても通常は支払い対象外ですので、私は貯蓄+収入の保障をおススメしています。
これが「単刀直入・一刀両断」のアドバイスですね!
ただ、意味が分からないのですが・・・
貯蓄ということは、保険会社に貯蓄して、定年後に取り崩すという意味でしょうか・・・
「収入」にいたっては「なんで収入?」という疑問が沸いてくるばかりです。
保険って、こっちが払うものではないのでしょうか?

でも、アドバイスいただいたことの一割か二割しか理解できませんでしたが、参考になりました。
ありがとうございます。

普通の人
2007/10/28 21:40
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

●保険には、終身や定期という期間を分類する方法と、
死亡や医療という機能で分類する方法があります。

終身(保障)とは、文字通り、死ぬまでの保障のことです。
終身以外は、全て、定期です。

終身の介護保険というのは、保険会社の基準を満たして介護給付金が受取れるようになってから、死ぬまで介護給付金を受取れることです。

●追加情報
遺族厚生年金は、父母でも受取ることができます。
年収が分からないので、何とも言えませんが、平均的な会社員ならば、年40万円ぐらいの期待はできます。
ご家族のために、援助をされているようですが、万一があったときも、こういう制度があることを知っておいて下さい。

保険業界人
2007/10/28 23:05
この発言にお礼又はポイント付与
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 登録抹消者

(2)はよく分かりません。いったいなにが「定期」なのでしょうか・・・
定期というのは期間が定期(満期までの定期期間、死亡保障があるという保険 普通はほぼ掛け捨てと考えた方が良い)
具体的な収入保障型の定期保険の例として
36歳の男性が月10万円を60歳まで保障するタイプだと
最大288か月の保障で2880万円の保障になります。
これが月3090円で、更新がありません。
これぐらいなら大きな負担にならず、将来結婚して子供ができた場合もそれなりの保障を確保できます。
遺族基礎年金と遺族厚生年金という保障もあります。

終身の意味を理解されていなようなので、簡単に言うと一生(死ぬまで)保障があるということです。

今のご加入内容は更新型で医療やがんは終身という記述はみあたりません。

>「貯蓄を100万円」
これは毎月100万円の医療費が12か月かかっても高額療養費制度があるので多くの方は70万円以下の負担ですみます。余裕を見て100万円あれば医療費の負担のほけんは不要ということです。

貯蓄の方法は保険ですることもできますが、年1%以上の運用の自信があるなら自分で運用した方が良いでしょう。

治療費は高額療養費制度がありますが、皐月さんが入院した場合に収入が無くなったら困りませんか?
健康保険(国民健康保険ではありません)に加入していれば傷病手当金制度で給与の3分の2は保障されますが、3分の1減ったままで長期入院しても大丈夫でしょうか?

入院費と収入減対策は分けて考える方が合理的です。

2007/10/29 00:01
この発言にお礼又はポイント付与
ポイント 20ポイント
発言
発言者: ミリオン

現在独身で大きな保障は必要ないということでしたら、「生存給付金つき定期保険」に加入されたらいかがでしょうか?

現在ご契約の入院保障を拝見すると5日目から5,000円ですので、最近の医療保障(日帰り入院から)に変更した方がよいと思われますし、5,000円の入院保障でしたら500万の生存給付金つき定期保険で契約可能と思われます。

月々の保険料は1万5千円ぐらいになると思いますが、死亡保障の500万のうち300万弱は満期までに分割して受け取りができます。
実質の保険料は4,000円ほどで入院保障ともしものときの500万ということになるのでお勧めです。

ただし、満期まで絶対に解約しないことです。
中途解約が一番損をしますので、ご結婚されたら追加で2〜3,000万の定期保険に加入されることをお勧めします。

なお、現在ご契約の保険会社でこの保険を解約して生存給付金つき定期保険に加入ということになると、保険の乗り換えということで応対が鈍いと思いますので、他社で契約することをお勧めします。

がん保険は別口で加入された方がよいかと思います。月払い2,000円ぐらいです。

経験者
2007/10/30 00:59
この発言にお礼又はポイント付与
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 皐月

>六太郎さん
こんばんは。

終身については理解できました。

ところで、「終身の介護保険」というのは得なのでしょうか?


>遺族厚生年金は、父母でも受取ることができます。
はい、覚えました。
保険って、こちらから請求しないと払ってもらえないというのがなんとも不便です。
条件を満たしたら、保険会社から「以前加入された保険の支払い対象になりましたよ!」って、向こうから知らせてくれてもいいのにと思います。


とにかく、今入っている保険は、親が連れてきた保険会社の人に言われるままに入ってしまったので、
「保険会社にとって一番都合のいい(保険会社がとても儲かり、私自身がものすごく損をする)保険に入ってしまったのでは?」という疑念が抜けません。
そこのところをズバリ言い当てていただきたいのです。




>>FPプランナーさん
こんばんは。

>終身の意味を理解されていなようなので、簡単に言うと一生(死ぬまで)保障があるということです。
はい、これは理解できました。

ただ、以下の点が理解できません。書面の左上に、終身と書いてあるのですが・・・
>今のご加入内容は更新型で医療やがんは終身という記述はみあたりません。



>これは毎月100万円の医療費が12か月かかっても高額療養費制度があるので多くの方は70万円以下の負担ですみます。余裕を見て100万円あれば医療費の負担のほけんは不要ということです。
まだ良く分からないのですが、その100万円というのは、「私が貯金で用意する毎月100万円、12ヶ月で1200万円」なのか、
「保険会社が払ってくれる毎月100万円、12ヶ月で1200万円」なのか、どちらなのでしょうか?


>健康保険(国民健康保険ではありません)に加入していれば傷病手当金制度で給与の3分の2は保障されますが、3分の1減ったままで長期入院しても大丈夫でしょうか?
3分の1減っても、3分の2は、今加入している健康保険をそのまま続けていれば、払ってもらえるのでしょうか?
でしたら、3分の2あれば大丈夫です。






>ミリオンさん
こんばんは。

「生存給付金つき定期保険」
なんとなく分かります。
テレビで宣伝している、満期になっても生きていたら、お金が返ってくる保険ですよね。
その分、いざというときの支払額は少し少ないのかな、って認識しています。


>現在ご契約の入院保障を拝見すると5日目から5,000円ですので、最近の医療保障(日帰り入院から)に変更した方がよいと思われますし、5,000円の入院保障でしたら500万の生存給付金つき定期保険で契約可能と思われます。
はい、分かりました。そうします。


>月々の保険料は1万5千円ぐらいになると思いますが、死亡保障の500万のうち300万弱は満期までに分割して受け取りができます。
>実質の保険料は4,000円ほどで入院保障ともしものときの500万ということになるのでお勧めです。
なるほど。「月15000円だけど、かえってくる分のことを考えたら、月4000円程度」ということですか。分かりました。


>ただし、満期まで絶対に解約しないことです。
>中途解約が一番損をしますので、ご結婚されたら追加で2〜3,000万の定期保険に加入されることをお勧めします。
はい、よく覚えました。入ったら、解約しないようにします。



>なお、現在ご契約の保険会社でこの保険を解約して生存給付金つき定期保険に加入ということになると、保険の乗り換えということで応対が鈍いと思いますので、他社で契約することをお勧めします。
>がん保険は別口で加入された方がよいかと思います。月払い2,000円ぐらいです。
はい、了解しました。
別の保険会社ですね。
がん保険が別だとは知りませんでした。
健康保険って、がんというより、全ての病気を含むと思っていました・・・

ありがとうございます。

普通の人
2007/10/31 01:41
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

保険商品自体には良い、悪いはありませんが、目的に合致しているかどうかが、最も重要です。
例えば、皐月様に万一があったとき、ご家族の方に、何がしかのお金を残したいと思われれば、死亡保険に契約するのが良いです。
どんな死亡保険にするか、例えば、定期にするか、終身にするか、定期と終身の組合せにするかというのは、次の問題です。でも、目的は同じ。「ご遺族のために」です。

そのときに、ついでに、老後資金も少し蓄えたいというのでしたら、貯蓄性のある終身の死亡保険となります。

私が終身の介護保険の検討をお薦めしたのは、文面から拝察すると、老後に、介護状態になられたとき、面倒を見てくれる親族の方を期待できないのではないかと思ったからです。
将来、どのような介護を受けられたいのか、自宅か、老人ホームか、などなどでニーズは異なるのですが、「検討」の価値はあると思います。
「契約した方が良い」ではなく、「必要かどうかを検討する」という意味です。

保険業界人
2007/10/31 13:45
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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