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皐月さん 初めまして 独身者への当面の保障への回答は同じような回答になりますが、将来を含めた考え方でいろいろな考え方があります。
未婚の男性の場合、今後結婚を考えるかどうかで少し考え方がかわります。 また、結婚を考えていなくても、気が変わることもよくあります。
現在のご契約内容については「所定の介護状態が180日継続した時」2500万円ということに注目してください。
「所定の介護状態」という中身は再確認してください。
介護状態になった場合は確かに多額の費用はかかりますが、証券を見ると60歳までの保障です。 (追加保険料を支払うことで保険期間を長くできる場合もありますが、高齢で高くなることと、終身保障でない場合もあります。)
それらを考慮すると六太郎さんのいわれるように終身の介護保険に別契約という考え方もあります。
また、介護状態になる場合は障害年金の対象になる可能性もあります。
死亡保障に関しては、現在の内容を解約した場合は、将来、病気で加入できなくなるリスクもあります。
その場合はいくつかの考え方があります。 1.終身保険にとりあえず加入しておく(おススメは1,000万円ぐらい) 2.定期保険に加入(収入保障型定期保険)なら月3000円程度から 3.死亡保障に加入しない
がん保険は終身保障をベースにすると良いでしょう。
医療保障はいろいろ考え方がありますが、 貯蓄がでいないなら終身医療、 貯蓄が100万円以上出来る見込みなら収入の保障として所得補償や定期医療保険と貯蓄を組み合わせる方法があります。
終身医療保険は老後に介護状態になっても通常は支払い対象外ですので、私は貯蓄+収入の保障をおススメしています。
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