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FPしています。損保も生保も扱っています。 昨年は火災保険で盗難2回、火災の放水で1回支払い手続きしました。火災にあって保険料の支払いができなくなったお客様もいました。 なお、貴金属は明記しておかないと支払い対象外の保険と支払いできる保険があります。(貴金属、現金は限度額があります) 災害にあってからかなりの差がでます。 盗難も建物自体が盗まれることは普通ありませんので、家財に「盗難」の補償を付ける必要があります。 建物の盗難も理屈ではありますが、説明省略します。
以前に自動車保険の等級で質問された方ですね。
何の補償が必要か整理しておいた方が良いと思います。
火災保険と地震保険は万一の場合の金額が大きいです。 リスクを考えるには単純にはリスクの大きさから考えると分かりやすいと思います。
例えば月2000円負担する場合、火災・地震では万一の場合1,000万円以上の補償があるかもしれません。医療保険ではせいぜい1回数十万円です。
盗難については、被害金額が高額といっても、貴金属がなければ100万円以下の場合が多いです。
なお、地震のときにマンションの1階が真っ先につぶれます。今までの地震災害の損害を調べてみてください。 水害の場合は100%保障されるものとそうでないものもあります。
地震でマンションがつぶれた場合、最悪「借金だけ」残る可能性もあります。
まず、しっかり「リスクマネジメント」できる代理店と「何の補償が必要か」を探すことが先だと考えます。
今は長生きすることもリスクです。
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