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「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: keikei123

30代独身女性の医療&がん保険

こんにちは。
最近、老後のことなどが心配になってきて、
きちんと自分のライフプランを見直すことをきっかけに保険も見直しをしています。

いろいろと考えた結果、私に必要なのは、独りで生きていく上で
人に迷惑のかからないようにすることなので、
がん保険を中心に、不足を医療保険でまかない、万一の時の葬儀代などは貯金から出す。という風にできればと思っています。

現在加入しているのは、
フェミニーヌという女性向けの医療保険、日額5000円です。
15年ごとに金額が上がるので、あがらないタイプに掛けかえようと思っています。

それでいろいろとがん保険を調べた結果、

パターン1  アフラック フォルテ140S
      興亜生命   がん保険 一時金 100万 
      オリックス  キュア  日額 5000円   
     計保険支払い料;6662円

      *保険会社が増える。二度目以降の一時金が100万

パターン2 興亜生命  がん保険 一時金 200万
      アクサ   ライフガード  日額 5000円  
            計6120円
      *医療サポートが受けられない        

パターン3  日動海上 がん支援  一時金 200万
       アクサ  ライフガード  日額 5000円
            計8520円
      *保険料が高い

いづれかの組み合わせで考えています。アフラックのみ(一時金200万)の場合、一時金が一回きりなので、どうかな?と思い、見送りました。

金額的にも内容的にもパターン1が値段もそこそこで、臨機応変に対応できるのでいいかな?と思ってますが、保険会社が増えることによってのデメリット、またはなにか見落としなどありますでしょうか?
サポートに関しては、当方田舎に住んでますので、都会にいる方みたいにメリットを享受できるか心配です。
アドバイスをいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。





2008/02/20 06:37
カテゴリ
生命保険
回答4件
発言
発言者: crs.com

私でしたら、パターン1で、ガン保険をフォルテではなく、日本興亜生命の一時金200倍タイプをお勧めします。

保険会社が増えることのデメリットは、保険金や給付金を請求する時に、取り付ける診断書が保険会社の数だけ必要になるという点です。それ以外は別にないと思います。

医療保険はキュアがお勧めですが、わずかな保険料追加でキュアWの方が、生活習慣病入院180日、その他の病気・けがが120日になるので、そちらの方が良いと思いますよ。

セルフガードは先進医療特約が魅力的ではありますが、現実先進医療を受けられる場面は限られているのが現実です。保険選びの参考にはなっても、決定的要素ではないと思います。

オリックス「キュアW」+日本興亜「終身ガン保険診断給付金200倍」の組み合わせで良いのではないでしょうか。

なお生命保険は保険金・給付金の請求は全て書面で行われます。この部分には代理店も関わることができませんので、都会に住んでいる、地方に住んでいるで、受けられるサービスに差が出るというのはないでしょう。
あるとすれば、受けられる医療の格差が問題ですね。

保険プロ
2008/02/20 06:47
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
サービスのは、アフラックが今回から付加したサポートサービスです。看護婦による面談など、都会には選択肢があるかもしれませんが、田舎ではないひ等しいとかだったら安い興亜さんで十分だなと考えたからです。ありがとうございます。もう少し考えて見ます。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎

まず、リスクとは何か? ということを考えましょう。
人間には4つのリスクがあると言われています。
死亡・医療・長生き・介護 この4つです。
「死亡」・「医療」については、改めて言うまでもないと思います。
「長生き」というのは、長生きをすることで生活費がかかる、ということです。
「介護」というのは、主として老人介護のことです。

さて、医療のリスクを考えるには、現在の医療制度がどうなっているかを考える必要があります。
健康保険は、3割負担と高額療養費(月に約8万円以上の治療費は原則としてかからない)という2本立てです。自己負担となるのは、食費・差額ベッド代などです。また、先進医療は自己負担となります。つまり、普通ならば、1日5000円+手術給付金の医療保険でカバーできます。初期のがんで入院した場合も同様です。

では、「がん」だけがどうして特別に扱われるのか。
それは、治療法方が多様である、入退院を繰り返す、長期入院となる可能性がある。
未承認だが有効な医薬品、治療法方がある、などの理由からだと思います。
さらには、場合によっては、職までも失うケースがある、高額療養費の枠から外れて治療費も高額となる場合が出てきます。
現在のがん治療は、手術・放射線・化学療法(抗がん剤、ホルモン剤)が3本柱で、第4の柱として免疫療法の研究が進められています。現時点では、免疫療法の有効性は確立されておらず、全額自己負担の自由診療となっています。
また、がんの治療方法の発展は目覚しく、10年前の話は、もはや通用しなくなっていると言って過言ではないでしょう。
腹腔鏡の発達による手術負担の軽減=がんの日帰り手術の登場、入院日数の短縮
放射線治療・化学療法の発達=まったくの入院なしのがん治療の増加。入院前・入院後の通院治療の増加。
先進医療制度……などなど。
となれば、今後10年すれば、大きく様変わりしている可能性があります。

今、医療保険・がん保険に契約しても、それを生涯続けることがメリットとは限らないことを頭の片隅に入れておいてください。
長期入院の保障は、あった方が良いと思いますが、実際には、今後ますます入院期間の短縮化が進み、医療と療養を分けるという方針もあるので、実際には、60日以上の入院そのものが少なくなるでしょう(事故による大きな骨折・火傷、白血病などの特殊な病気など)。現在の長期入院の要因になっている、リハビリなどの回復期の入院は、療養となりますから、入院給付金の支払対象とはなりません。

がん保険について、診断給付金にこだわるのでしたら、アフラックのフォルテは300S(100万円+年金50万円×4回=300万円)か200S(同様に200万円)。
これならば、100万円複数回と総額的には同等だと思います。

まとめると、
医療保険の長期入院保障は、あった方が良いが、医療制度改革により、入院の短縮化が図られているので、その重要性は年々低下する。政府の目標は、平均入院日数を欧米並みの15日とすることです。
CURE,セルフガード、どちらでも良いと思います。

がん保険は、
通院治療の増加に伴い、入院が条件になっていないまたは短期入院で通院治療費が支払われるのが望ましい。
複数回の給付金がある方が望ましいが、1回でもそれが高額なら許容範囲内。また、診断給付金の支払条件がないものが望ましい(入院が条件となっていない)。
先進医療に対応しているものが望ましい。
など……がん保険については、ややこしいですが、内容を吟味してください。
私が推奨するのは、アフラックと東京海上です。

● 介護
独身の方の老後にとって、最大の問題は介護だと思います。
現在の介護保険制度は、家族が介護することを前提にしている制度であり、家族のいらっしゃらない方にとっては、厳しい制度です。
ちなみに、私の母は要介護度5ですが、毎月の介護費用の負担は15万円ほどです。
父が面倒を観ていますが、高齢なので、力が弱っているなどヘルパーさんの助けがどうしても必要です。
介護保険を検討してください。

● 障害
事故で体に障害を受ける危険は、誰にもあります。
そんなときのリスクをカバーするのは、実は、死亡保障なのです。
死亡保障には、高度傷害(両眼失明など)の保障が自動的にセットされています。
また、障害特約を付加することで、より軽度(片眼失明など)の保障もセットできます。

ご参考になれば、幸甚に存じます。

保険業界人
2008/02/20 10:25
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
詳しい説明をありがとうございます。介護保険は気にはなっているのですが、イマイチどういう風に役に立つのかわかりづらいので、まずはがん保険からと考えてます。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: FP事務所

損保も生保もあつかうFPです。
何の商品が良いかと書くことはあまりないと思います。
必要なのは商品でなく「保障」だと考えます。

私もどちらかというと六太郎さんに近い意見です。

せっかくライフプランを考えるなら将来どうなりたいかのライフデザインを考えてはどうでしょう。

保険のために生きているわけでなく、生きていくためにはお金があれば良いわけです。万一の場合の高額な治療費のお金がなくて困るから保険が必要なのです。

そういう意味では「先進医療」+「診断給付金複数回」というのがベストに近い保障だと考えます。

介護については保険で準備する考え方もありますが、私は「お金」を準備することをおススメしています。
お金であれば、入院にも対応できます。

仮に携帯電話などの通信費なども節約したとして、30歳から月3.5万円で30年間積み立て運用で2割増やしたとして1500万円たまります。

1500万円あればがん以外の保険はほとんど不要だと思います。
アパートのオーナーになることも不可能ではありません。
ライフデザインの仕方で全く変わります。

FPプロ
2008/02/20 11:25
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
現在こつこつと投信を買って貯蓄中です。このままいくと医療保険を途中解約できると思ってます。ただ、先進医療についてまったく想像がつかないので、ここの要/不要をきめたら後は自然に答えが出るかなと思ってます。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: Pigeon

CURE-W、セルフガードどちらも選ばれる事が多いのでどこをポイントにするかで変わりますし、大きなハズレと言う事にもならないと思います。
がん保険はそうですね、日本興亜で200万を取るのが良いかと思います。(女性の保険料はダントツで安いので診断給付金の支払要件に入院が必要、など一部デメリットはありますが費用対効果で日本興亜に軍配が上がるかと思います。)
心配している医療関係のサポートですが、これは別なところから持ってくると良いです。
がんの精神面のケアはアフラックとあんしん生命が一歩進んでいると考えられます。アフラックでは特定の商品に限られるものの、あんしん生命はがん相談窓口を商品を問わずに全契約者(&家族)に提供しています。がん相談窓口の利用はがん治療支援保険だけではなかったりします。

http://anshin-ma.jp/~anshin/htdocs/cancer/index.html

貯蓄先の一つとしてあんしん生命の終身保険等に資金を振り向ければサポートも受けられます。
例えば30歳・女性で長割り終身100万(60歳払込)の年払保険料は18,377円です。55万少々預ける計算ですが、60歳時点では67.6万に増えてますので貯蓄という位置づけができます。

日本興亜にも健康相談サービスはあります。

http://www.nipponkoa.co.jp/life/gokeiyakusha/e-04-index.html

ただ、普段の相談はこれでも十分かもしれませんが、がんの精神面のケアという点ではあんしん生命の契約を1本持っておくと良いと思います。

保険業界人
2008/02/20 15:15
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
安心生命はどの保険でもサポートがうけられるという情報は目から鱗でした。そしたら、手頃な医療保険をここにしてもいいわけですよね。ちょっとそっちの方向でも検討しようと思います。
ポイント 20ポイント
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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