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高度先進医療を受ける病院について

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「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: こうめちゃん

高度先進医療を受ける病院について

医療保険やがん保険の加入を考えております。
高度先進医療つきのものが魅力ですが、厚生省のHPをみると高度先進医療を受けることができる病院が限られていることがひっかかっています。(地方ですので・・・)
これから高度先進医療をうけることが病院は増えるものなんでしょうか?





2008/03/01 12:42
カテゴリ
生命保険
回答4件
発言
発言者: 保険太郎

こうめちゃんさん。 こんにちわ。

高度先進医療(法的には先進医療)技術の出来る病院は年々増えております。
2年前までは300件位でしたが、今では500件を越えています。
先進医療として認可されるには、病院の設備、医師の技術力、体制が整って初めて認可されている様ですが、年々地方にも拡がっています。
アフラックではがんを含めて難病の方が都心の病院に入院されている場合、その家族が格安で宿泊できる施設も提供しております。キッツサポートと言っています。
又、アフラックのがん保険では、がん保険フォルテにご加入されますと、先進医療を受けた場合、一回で最高320万円まで実費をお支払う様になっており安心です。
アフラックはがん保険、医療保険とも平成19年度も新契約件数NO.1の実績と信頼を頂いております。
ご安心され、何時でもお気軽にご相談下さい。

保険プロ
2008/03/01 16:01
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

高度先進医療は、現在、「先進医療」と名前を変えて、基準が緩和されたこともあり、内容も施設も増えています。
現在、のべ1000件を超えています。今後とも増えると思われます。
しかし、際限なく増えるのではなく、ある程度の普及すると、一般の健康保険適用にするというのが、本来の趣旨です。

先進医療とは、有効性が認められているが、広く健康保険の適用にするにはまだ早いなどの理由で特定の病院にしか認められていない治療法や検査方法です。
つまり、将来的には、広く健保適用になる可能性のある治療方法です。
実際、この4月から「強度変調放射線治療(限局性の固形悪性腫瘍に係るものに限る。)」が先進医療から普通の保険適用になる見込みです。
現在、指定されているのは22軒です。

仰る通り、地方に住んでいる方が、その恩恵にあずかれるかどうか、という問題があります。どの程度の地方か……という問題はありますが、はっきり申し上げて、県庁所在地などの大都市に比べると、不利だと言わざるを得ません。
しかし、それでも特約を付加する価値はあります。
というのは、この特約の保険料は、それほど高くなく、付加しておけば、いざと言うときに役に立つからです。
大半は数十万円以内ですので、思い切れば出費できると思いますが、中には、300万円もするものあり、300万円の治療を受けられるチャンスがありながら、経済的な問題で受けられないというのは、心情的にも厳しいと思います。
しかも、地方からそのような施設へ行くとなると、治療費以外に、交通費や滞在費も必要となってきます。

私は、付加する価値のある特約だと思っています。

保険業界人
2008/03/01 20:38
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: Pigeon

>これから高度先進医療をうけることが病院は増えるものなんでしょうか?

こればかりは何とも言えませんし、受けられる病院が増えてもご自身が受ける可能性が少ないものならそのような病院が増えてもあまり意味が無いかもしれません。
六太郎さんの書き込みのように健康保険適用となって存続していくものもあれば、残念ながら消えていくものもあります。つまり変動するのでいつまでも先進医療という位置にいるわけでもありあません。
現在はがんの為の治療と言えてしまう一面もあります。

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7199.htm

ただ、全国200以上の病院で受けられる骨折の超音波治療など身近と思えるものも登場したりするので、がんだけしか対象にならない保険ではなく、アクサのセルフガードのように先進医療全般が対応になる保険の方が良いように思います。


https://sst.axa.co.jp/j00000134/introduction/tokuyaku02.html

ただ、どの保険も先進医療の技術料のカバーにしか使えないので、例えば先進医療の中の重粒子線治療は300万を超える高額な治療法として知られますが、実態としては300万で済むものではありません。保険で技術料300万をカバーしただけでは経済的に安心とは言えません。(勧める側も病院からいくらの請求が来るのか知らない人も多いものです。)
損保社の先進医療(実費+交通費)、生保社の先進医療(定額)などを組み合わせておくと足が出なくなります。
ちなみに、重粒子線の治療施設は現在国内に2箇所(世界的にはドイツに1箇所あるのみ)ですが、群馬大の実験次第で普及に弾みがつくかどうか問われているようです。従来の重粒子線治療施設は建設に300億ほど掛かっており普及の妨げになっています。群馬大は100億ほどで建設する方法を検討しているようで、これが実用化されると各地に作られるようで、全国8箇所くらいに出来そうです。

保険業界人
2008/03/01 23:49
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: asimomy

こんにちは。

私は首都圏在住の方とお会いするケースが大多数のためか、
お客様からのニーズが高い保障だったりします。


地方在住の方の場合、
患者本人・ご家族の経済的・精神的な負担を考えると
遠方での治療は大きな「決断」を迫られることに
なるかもしれません。

ですが、そのような病気に遭遇してしまった際、
本人や家族はさまざまな情報を収集をすることでしょう。
(保険でさえ、こうやって情報収集される時代です)

インターネットだと、日本中・世界中からの情報が
手に入ってしまいます。

その情報を目にしてしまって、どのような決断を下すのかは
その時になってみないと分からないと思います。
(知ってて受けないのも決断です)

文字通り「保険」ですから、
もしものときに「先進医療も選択肢に入れたい」と
お考えであれば、ご準備して良い保障だと思います。

「絶対に選択肢として考えない」のであれば、不要な保障です。


答えは、こうめちゃんさんの心の中にあります(笑)


予断ですが、
六太郎さんが仰るとおり、卒業する先進医療もあります。
一方、新入生も現れることでしょう。

今が技術料バブルのピークで、今後大型ルーキー登場は
現れないと断言することのほうが無理があります。

もしかしたら数年後、
技術料400万・500万クラスの大型ルーキーが
お近くに現れるかもしれません。

こちらも文字通り「先進」医療=技術です。
今は「先進」でも、発病した未来に「先進」であるとは
限りませんので、保険商品の検討には「時間軸」を
イメージすることも大切です。

保険プロ
2008/03/02 11:04
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