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「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: minotyan

保険の見直し

38歳の働いている主婦です。
住友生命に加入していますが、あと、1年半後に更新の時期ということで、住生のセールスレディから新しい商品の切り替えを勧めてきました。
ライブワン「愛&愛介護」という商品です。
現在、月に12000円の保険料となっていますが、このまま更新すると2万円になるということだそうです。
新商品に切り替えると、15000円だそうです。
保障内容が
65歳払い込み
入院保障 5千円(180日)
通院保障 3千円
1.定期終身保障 500万円
2.Vガード保障 500万円
3.リガード保障 500万円
4.介護保障 重度3以上180日以上続いた場合
 180万円×10回(1800万円)
女性特約・医療先進治療特約付

雑誌等で見ると、10年後にビックリするほど高くなるとか、やめたほうがいいとか、悪い評判ばかりです。
今は、支払いも可能なんですが、保険料があがっていくと、主人の分(ニッセイ)も含め、将来の支払に不安を感じてます。
その事を、住生さんに話したら、保障を下げればいいし、いらない保障を削ればいいと言われました。
高齢になってのいらない保障って、なんなんでしょう?
上記1〜4の合計の3300万が死亡保障ということらしく、主婦の死亡保障としては、高いんじゃないかと、下げれば、保険料が安くなるかと、聞いたところ、
・下げても数百円しかかわらない
・高いように見えるけど、一つ一つの保障を考えると高くない
・下げるの保障が薄くなる
とetc言われ、「今の年代では下げれない、50才になったら下げれる」ことも言われました。
曖昧な言い方だったので、怪しんでます。

無料保険相談所にも行ってきました。
勧められたのが、60歳払い込み完了のアフラック「EVER]という終身保険でした。
これに、アフラックのガン保険をつけて、女性特約をつけて見積もってもらったところ、
14900円
60歳払い込み完了・一生涯の保障
保険料もあがらない
入院保障 5千円(60日)
ガン一時金 100万
通院保障 1万円
死亡保障 300万円
というシンプルな内容でした。

現在を考えると、保険料は住生もアフラックも同じくらいの金額なので、住生の内容のほうが惹かれます。
現在、夫の二人暮らし・子供のいない生活ですが、将来的に、マンションのローンが定年まで続き、ローン返済額も右上がりという返済計画になっており、主人の母親と同居が決まっていて、年金がもらえてないので、その分、費用がかかるという不安要素もあります。
10年、20年先を見ると、倍・倍にあがっていくという噂を聞くと、住生に支払える自信もなく、保障を下ればいいと言われても、どのくらいまで下げさせられるのかという不安があります。
アフラックの場合、60歳で払い込み完了、一生涯の保障に惹かれてるんですが、入院保障が60日という点とシンプルすぎて、大丈夫かな?という思いと、外資系の会社という不安があります。

しつこいようですが、現在は住生でもいんです。
ただ、将来、住生で加入していけるのかが分からない、たぶん、無理になってくるのではと思っているので、
高齢になって、保険会社をかえることになるんだったら、今のうちのほうがいいのかもとか、いろいろ考えてしまい、悩みに悩んで困っています。

アドバイスをいただけると、とても助かります。
よろしくお願いします。





2008/03/06 17:11
カテゴリ
生命保険
回答6件
発言
発言者: crs.com

住生レディさん、転換契約獲得のために必死のようですね(笑)

更新を待たずに新商品に契約を変えることを「転換」と言います。
これは現在の保険の解約返戻金を下取りする形で新契約を結びますので、それで更新よりも保険料が安くなるという仕組みです。
契約者が有利になる転換契約というのは私は見たことがありませんので、転換はお勧めいたしません。

また現在の保障内容も不必要なものが多くないでしょうか。ご主人様とお二人暮らしで、奥様の死亡保障が3,300円とは、はっきり言って無駄な高額保障です。
よく考えてみてください。奥様に万一のことがあって、ご主人様が経済的に困ることがあるでしょうか。一般的にはありませんよね。
何百円とか云々の前に、不必要な保障は入るべきではありません。

奥様の保障はもっと低くても良いはずです。
私でしたら、終身死亡300万円+医療保障7,000円のシンプルなものをお勧めします。
死亡保険300万円は万一の時のお葬式代です。
医療保障は健康保険の高額療養費制度を考えると、日額7,000円程度でも十分です。経験則からいいますと5,000円では少々物足りないです。

終身死亡保障300万円の保険料5,319円
日額7,000円の医療保障の保険料5,173円
保険料は一生上がることはなく、60歳で保険料の払込は終了、その後も一生保障は継続します。

それ以上にどのような保障が必要でしょうか。
保険は必要なものに限って、ひとつひとつ加入するのが最も効率的な方法です。
住生さんみたいに不要なおかずまで付いた定食のような保険はもはや前世紀の産物以外の何物でもありません。

それから「今は住生でもいいんです」は、厳しいことを言わせていただくと完全な誤りです。
もしも今ガンなどの大病を患ったとしたら、もう保険の見直しは全く不可能になります。
もうそうなれば高額な保険料を泣く泣く払いながら住友生命を続けるか、保険料の支払いが困難になれば解約するしか道はありません。

見直しは一日でも早い方が良いです。

保険プロ
2008/03/06 17:49
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございました。 もう少し、冷静になって、考えをまとめようと思います。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎

セールスレディも無料相談所も、保障の原則をはずしています。
保障の原則とは、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」という「必要」を決めることです。その次に、その必要を満足するような保険を選ぶのであって、保険商品を先に決めるというのは、本末転倒です。

minotyan様が万一亡くなられたとき、遺族の方は、経済面でどのような生活をすることになるのでしょうか。
働いておられるということなので、まず、その分の収入が減ります。
一方、minotyan様の分の生活も減ります。
このバランスはどうなるのでしょうか。
minotyan様が無償で提供している「主婦」という労働を補うには、経済的負担が必要でしょうか、不要でしょうか。
加えて、妻・母を失ったという精神的ショックを補う方法はありませんが、保険によって何らかの経済的な保障で代替をすることはできます。
これらの点を明らかにしないと、死亡保障については、何もアドバイスすることができません。
ただし、転換だけはやめてください。何の得もありません。

次に、医療保障ですが、死亡保障と医療保障は目的が別のものですから、保険もそれぞれ別の保険で保障すると言うのが原則です。

こう考えると、女性疾病特約も不要であることが分かります。
女性疾病だと医療費が高くなるということはありません。高い保障が必要なら、全ての保障を高くするべきです。

なお、保険を国内生保・外資生保で分けるのは、マスコミの分け方で、何の根拠もありません。万一、外資が撤退しても、破綻ではない限り、同等の保障が継続します。破綻を言うのならば、国内生保も外資生保も日本の保険業法の管理下にあり、扱いは同じです。
ついでに、アフラックは米国本社より日本社の方が、資産規模は大きいです。

いずれにせよ、根本から考え直すことをお薦めします。

保険業界人
2008/03/06 19:45
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございます。 親切なアドバイス、感謝しています。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 矢島 遼介

まずは、ライフプランにより何にリスクがあるのかを
見極めてから、保険を考えたほうがよさそうです。
ポイントは上記のお二人も書かれていますが
自分が亡くなったときに誰にどんな経済的な負担が
かかるのか? それは いくらくらいか?
という事じゃないでしょうか?

保険プロ
2008/03/07 01:12
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございます。 アドバイスをいただいた、3人が同じような指摘をしてくださったので、これから、根本から考えなおそうかと思います。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: minotyan

crs.comさん、六太郎さん、矢島遼介さんの皆様、
アドバイスありがとうございます。
保険の知識に乏しく、いろんな情報や保険会社さんに
ふりまわされて、自分の考えがまとまってないようでした。
整理して、もう少し考えて決めようと思います。

昨日のことなんですが、住生さんが来て、再度、話をしたんです。
定期終身保障 500万
リガード保障 500万
Vガード保障 500万
となっている保障額を、それぞれ300万ずつぐらいに
できないのか、再度交渉してみたんです。
最初、「今までの保険の下取りが3100万なので、介護保険の保障1800万とあわせて、考えて、3000万以下にはできない」と言われたんです。
下げるとしたら、どこかの保障を200万下げるのが限度と言われ、その時点で、頭の中で、解約しようかということがよぎりました。
表情にも、いい顔してなかったと思います。
そしたら、今度は、
「どうしても、保障を下げたいなら、1年後になら、できる」と言ってきたんです。
皆様のアドバイスを見る前の昨日の時点での話だったことを付け加えておきます。
自分では、介護保険も今は、いらない。
それぞれの保障も500万⇒300万におとし、入院保障を7000円ぐらいにUPしようかと、その場でザッと計算したところ、11000円内で収まる計算になりました。
とりあえず、1年間は、住生さんの設定で払い、その後、保障を下げ、保険料も下がるので、10年間、これで行き、そのあと、また見直しを考えようかと思いました。
最初、死亡保障下げれないと言っていたのに、1年後だったら、下げれると言ってきた話・・・
最初に、教えてくれなかったことを考えると、その話も本当?と疑っています。
どうなんでしょうか?

それと、転換は、皆様、やめたほうがいいということですが、そうすると、今の加入してる内容の保険を続けるか、解約したほうがいいということでしょうか?
転換は、「契約書に不利」と他でも情報がはいってきていますが、どう不利かも理解しておりません・・・。
保険って、難しいですね・・・。
例えば、住生を続けるとすると、割引にまわすことはせず、ファンドにまわしたら、どうなんでしょう?
(できるかもわかりませんが・・・)

保険探し人
2008/03/07 11:12
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: なかさん

保障が必要かどうかは自分が決めることであって、アドバイスが100%はないですよ。ただし、皆さん確かに間違ったことはおっしゃってないですが、問題は今の住友の担当者が自分の成績本意に勧めていることは内容から感じ取れますね。実は私も住友生命に加入していますが、募集している担当者の成績を考えないで見直しすれば希望の内容と保険料になるはずです。 一度担当者に「あなたの成績にマイナスがついても自分にいい提案をしてください」と言ってみては? 無理なら今後のお付き合いをしていってもメリットはないですね。
それから、更新型が必ずしも損をするわけではないこともご理解ください。転換契約によって確かに解約返戻金は減りますが、保障を買うわけですからそのあたりはしっかり分けて契約することをお勧めします。

保険業界人
2008/03/08 16:17
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 矢島 遼介

国内漢字生保の更新の場合は
設計書および契約書が以前の保険金額より下の場合は
打ち出しできないものも多く存在しているようです。
そして、一年後・・というのは 手数料の戻入と言って
販売員さんのお給料の歩合給の部分を早期解約や失効そして減額などの場合には、会社に返さなければならなくなりますので、その第一次期間が一年間なのです。
ですから、住生のレディーさんの発言は
自己保身のみですね・・・。

保険プロ
2008/03/10 23:08
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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