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住生レディさん、転換契約獲得のために必死のようですね(笑)
更新を待たずに新商品に契約を変えることを「転換」と言います。 これは現在の保険の解約返戻金を下取りする形で新契約を結びますので、それで更新よりも保険料が安くなるという仕組みです。 契約者が有利になる転換契約というのは私は見たことがありませんので、転換はお勧めいたしません。
また現在の保障内容も不必要なものが多くないでしょうか。ご主人様とお二人暮らしで、奥様の死亡保障が3,300円とは、はっきり言って無駄な高額保障です。 よく考えてみてください。奥様に万一のことがあって、ご主人様が経済的に困ることがあるでしょうか。一般的にはありませんよね。 何百円とか云々の前に、不必要な保障は入るべきではありません。
奥様の保障はもっと低くても良いはずです。 私でしたら、終身死亡300万円+医療保障7,000円のシンプルなものをお勧めします。 死亡保険300万円は万一の時のお葬式代です。 医療保障は健康保険の高額療養費制度を考えると、日額7,000円程度でも十分です。経験則からいいますと5,000円では少々物足りないです。
終身死亡保障300万円の保険料5,319円 日額7,000円の医療保障の保険料5,173円 保険料は一生上がることはなく、60歳で保険料の払込は終了、その後も一生保障は継続します。
それ以上にどのような保障が必要でしょうか。 保険は必要なものに限って、ひとつひとつ加入するのが最も効率的な方法です。 住生さんみたいに不要なおかずまで付いた定食のような保険はもはや前世紀の産物以外の何物でもありません。
それから「今は住生でもいいんです」は、厳しいことを言わせていただくと完全な誤りです。 もしも今ガンなどの大病を患ったとしたら、もう保険の見直しは全く不可能になります。 もうそうなれば高額な保険料を泣く泣く払いながら住友生命を続けるか、保険料の支払いが困難になれば解約するしか道はありません。
見直しは一日でも早い方が良いです。
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