保険ド素人です。 教えて生命保険
トップ生命保険選び保険new保険比較医療保険学資保険自動車保険保険マニア保険教えて保険相談会保険コラム保険無料相談生命保険 見積もり保険相談相手保険プロ医療保険生命保険相談 保険ショップ
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション

TOPPAGE 教えて保険掲示板 保険プロ登録者 保険のコラム 相談会&セミナー プロのブログ

保険ド素人です。

教えて保険掲示板 私の保険は掲示板 保険会社各社掲示板

TOP教えて保険投稿一覧>投稿詳細

「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: ルルウ

保険ド素人です。

27歳、子なし専業主婦です。
今は、県民共済に加入していますが、保険会社の生命保険に加入することを考えています。
しかしながら、どの保険が合うのか分かりません。お知恵を拝借したいです。よろしくお願いいたします。

現在:県民共済(夫婦二人共以下の保険に加入中)
   ○基本コース総合保障2型(月掛金2千円)
    入院保障1日5千円、通院1日1千円
    後遺障害保障1千万〜26万(1級〜13級)
    死亡保障1千万

現在専業主婦なので、私の医療保険・終身保険は必要性が低いのかなと思っています。
夫(29歳)の年収は600万程度、預金額約800万円。将来子供希望です。
夫の保険は貯蓄型と掛け捨てどちらがいいのでしょうか。保険に入るにあたって何を重視したらいいのでしょうか。

全く保険に関して分からない状態で、うまく説明できず申し訳ありません。
どなたか回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



   


   





2008/07/04 21:14
カテゴリ
生命保険
回答2件
発言
発言者: FP事務所

損保も生保も扱っているFP事務所です。

最初に保険はお金があれば不要です。

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7338.htm

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7339.htm

ルルウさんのライフプランや住宅がどうなっているか情報がありませんので抽象的回答になります。

何を重視すればよいかというと良い相談相手でしょう。
保険料が年間20万円とすると50年分で1,000万円になります。
良い相談相手なら1,000万円の貯蓄も可能です。
1000万円の貯蓄になれば、たいていの介護状態でも大丈夫でしょう。
最低限の知識として
1.遺族年金
2.高額療養費制度
3.傷病手当金
4.損害保険
5.ライフプランを相談できること

住宅ローンを組むようにになった時、火災保険、地震保険の知識は重要です。ローンだけ残ったり、返済できない場合もあります。


住宅の心配がなければ、貯蓄が800万円あれば医療費(入院費)のタメの保険は不要でしょう。
高額療養費制度というものがあります。
書ききれないので検索してみてください。

年収600万円(会社員?)ということであれば入院して収入が減った場合の方が大変だと思います。

また、がん保険は健康保険が使えない治療が必要になった場合を考えると加入しておいた方が良いでしょう。800万円あれば、大抵の治療はできると思いますが、共済を見直せば加入の予算に困らないでしょう。

お子さんが今いなくて、将来考えている場合はいくつかに分かれます。
1.最低限の終身保険(例200〜300万円程度)
2.終身保険を多め(1,000万円以上)
3.収入保障型定期も加入しておく。
  (月々○万円を子供の自立予定年齢までなど)

子供がいない場合、単純に死亡保障が不要とはいえません。病気で加入できなくなる可能性も低いとはいえゼロでありません。

一度に書いても、混乱すると思いますので、過去回答なども参考にしてください。

参考になれば幸いです。

FPプロ
2008/07/05 00:41
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
FP様回答ありがとうございます。結婚したばかりでライフプランをあまり考えたことなく、これを機に考えなければと思いました。良い相談相手を探すことが重要なのですね。これからFP様の回答をもとに保険について勉強していくつもりです。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎

保険の基本は、最初に「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを決めることです。(保険ではなく、保障内容を決めること)
そのニーズを満足させるような保険商品を選ぶのは、次の段階です。

万一があったとき、遺族の生活はどうなるのか?
ということを家計の面から考えて見ましょう。
現時点では、お二人のどちらかに万一があっても、独身時代に戻る……という感覚だと思います。つまり、葬儀代程度の保障があれば、特段の保障は不要とも言えます。
預貯金が800万円とのことですので、死亡退職金なども考えれば、それで十分と言えるでしょう。
しかし、お子様が誕生するとそうはいきません。
衣食住+教育について、考えなければなりません。
中でも、住居と教育はとても大きな出費となります。
例えば、賃貸住宅に住み続けるとなると、年間100万円でも、60年間で6000万円にもなってしまいます。ルルウ様がお子様といっしょにご実家に帰ることができるならば、住居の問題は解決しますが、一方では、住居の維持・建替え、ご実家の親御様の介護問題など考えなければならないことは、たくさんあります。

教育費についても、幼稚園で47万円、公立小学校の6年間で188万円、公立中学の3年間で140万円、公立高校の3年間で155万円(以上、文部科学省「子供の学習費調査」平成16年度)、私立大文系自宅外通学(4年間)で1000万円と言われています。合計で、約1530万円。

一方、受取れるのは、
死亡退職金:会社によって異なりますが、若いと年収分ぐらいで
遺族年金:会社員ならば、厚生年金に加入しているでしょから、お子様が18歳になるまでは、160万円ぐらい。自営業ならば、102万円です。

このようなことを考えて、万一がなかったときの将来の計画(ライフプラン)を立てて、次に万一があった時のライフプランを考え、将来の毎年の収支・累計の収支(キャッシュフロー)を計算して、必要な保障額(生命保険の金額)を算出するのが、基本です。

貯蓄性がある・なしを選択するのは、まずは、必要保障額を確保してからの問題です。
余裕があるのならば、貯蓄性がある保険を選択することも可能です。
しかし、貯蓄性のある保険と貯蓄を混同しないようにしてください。
貯蓄性のある保険でも、一定の期間(例えば15年とか)が過ぎないと解約払戻金が累計保険料を超えません。つまり、中途解約するとマイナスになりますから、貯蓄としては良い方法とは言えません。
また、60歳払済の終身保険などでは、解約払戻金がプラスになるのは、60歳以降というのが一般的ですから、30年後ということになってしまいます。
先に述べたように、その前に、お子様の教育費という大きな出費があります。
また、住宅を取得する場合、現時点において、住宅ローンの金利を上回るような高率の予定利率を持った保険はありませんから、保険よりも住宅の頭金に回すのが正解です。

などなど、多方面から考えて、ルルウ様のご意向にそったライフプランと保障計画を立てるのが保険担当者の仕事です。

医療保障は、色々な考え方があり、どれが正解とは言えません。
正解かどうかは、結果が出てみないと分からないのです。
貯蓄でカバーと思っていても、思わぬ出費で、貯蓄ではカバーできなくなる可能性もありますし、高額の医療保障を付けても、使わなかったということもあります。
高額療養費制度(ある月の負担の上限:80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%)という制度がありますが、入院食事代、差額ベッド代、先進医療費などは別です。

あれも心配、これも心配と色々な保障をつけると、保険料だけがどんどん上がってしまいますし、なんとかなるだろうと甘い予想で、何もしないというのも問題です。
やはり、基本は、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを決めることです。

そのためには、保険商品を選ぶの最後の最後、まずは、「保障とは何か」「リスクとは何か」ということをじっくりと考え、そのような相談に乗ってくれる人を探すことです。

保険業界人
2008/07/05 10:28
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
六太郎様丁寧な回答ありがとうございます。これからのライフプランを夫と考えて私たちに必要な保障を保険担当の方に相談したいと思います。とても勉強になりました。
ポイント 20ポイント
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
▲TOPへ戻る



サイト内検索


検索オプション

メインメニュー

ログイン

閲覧だけならログイン不要

ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

ユーザーメニュー

保険プロ  利用規約  プライバシーポリシー  リンク   バードレポート    運営会社