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医療保険とがん保険について

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「教えて保険掲示板」 保険についての質問
お名前: こうめちゃん

医療保険とがん保険について

主人(34歳)の保険を見直そうと思います。
現在は日本の大手保険会社に加入していますが、死亡保険と医療保険はわかりやすく別々にしようと思い検討しています。
いまは夫婦二人なのでまずは医療保険とがん保険を取り急ぎ考えています。
検討中なのは

☆医療保険☆

●オリックス CURE 終身払い
●アクサ生命  セルフガード 終身払い
(特約として高度先進医療、生活習慣病、手術給付金?)

☆がんほけん☆

●東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険
 Dタイプ(診断給付100万、入院給付1万、手術給付20万、通院日額1万)

主人の家系はがん家系であり、本人も喫煙者なので
がん保険ははずせません。
そこで「高度先進医療」をつけるかつけないかで
CUREにするかセルフガードにするかになると思うのですが、都内や大都市なら迷わずセルフガードにするのですが、当方田舎なので必ずしもあやかれるとは限らないので迷っています。
もしくは、医療保険はCUREにしてがん保険のランクをあげる(診断給付については他に150〜300万までのタイプがあります)のも手かなとも考えています。

また私(35歳)の加入も考えていますが、当方はがん家系ではないのでキュアのほうが安いのでキュアとがん治療支援のCタイプに加入しようかなと思っていますが夫婦で別会社の保険に入ることはよくあることですか?
ただ、先月子宮筋腫核手術をしているので加入できるかはまだわかりませんが・・・

また、がん保険についてはまた新しい内容の良い保険がこれからでるかもわからないので終身払いでいいと思っていますが、医療保険についてはどうでしょうか?

よきアドバイスをお願いします。





2008/07/30 18:03
カテゴリ
生命保険
回答10件
発言
発言者: Pigeon

こんにちは。
来月からひまわり生命より「健康のお守り」という保険が新発売となります。
多少引受条件が緩やかなのでセルフガードの出番が0という事は無いと思いますが、相当に少なくなるのは確実と思ってます。

損保ジャパンひまわり生命 健康のお守り

日額10000円(手術10・20・40万)
1入院60日(7大生活習慣病120日)
手術見舞金5万円
先進医療1000万円(実費補償)
終身払 月々3980円

7大生活習慣病の日数延長が無くてもよければ月々3720円。手術見舞金や先進医療があってもCUREよりも安くなったりします。(ちなみに7大生活習慣病の対象はセルフガードと一緒でCUREより広いです。)
来月以降は健康のお守り、を勧められる事が増えるのではないかと思います。

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7352.htm

次にがん保険ですが、アフラックやあんしん生命の人気が高そうではありますが、日本興亜生命辺りも調べてみると良いかと思います。
子宮筋腫は経過観察中よりも手術で取ってらっしゃるほうが保険の加入は容易になります。3ヶ月くらい経過して特段問題なければ申し込んでみるのも良いかと思います。
夫婦で別の保険会社という例はもちろんあります。特に何か既往症がある方だとそうなります。保険会社は別でも代理店は同じところにしておくのも手だと思います。(この場合窓口は一つです。)
最近は複数の保険会社を取扱う代理店も増えてますので、名前が挙がった保険会社全てを取扱っている代理店も多数あります。そう言うところだと説明を聞くのも一箇所、一度に済むので便利だと思います。
お近くにあると良いですね。

http://www.hoken-shop.info/

保険業界人
2008/07/31 10:42
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

保険の基本は、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを明確にして、次の段階として、そのニーズを満足させる保険商品を選ぶ、ということです。

●まず、保険からちょっと離れて「がん家系」という話から。
「がん家系」という話は良く耳にします。
実際、家族や親戚の多くががんで亡くしていらっしゃる方もいれば、逆に、家族や親戚にがんになった方がいらっしゃらない方もあり、「がん家系」というものがあるように思えるのも当然です。
しかし、最近の研究では、がんで遺伝的な要素が強いものは、ほんの一部だけだということが分ってきています。遺伝的要素よりも重要なことは、食生活や喫煙などの生活習慣だということが分ってきました。
家族は食生活などの生活習慣が似ているので、がんになりやすい生活習慣を続けていると、やはりがんになる確率が高くなり、そうでなければ、低くなるということです。
胃がんが減り、大腸がんが増えているということも、食生活が欧米化しているためだといわれています。
ですから、がんを「生活習慣病」と呼ぶようになったのです。
がん以外では、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などが「生活習慣病」です。
ですから、がん家系ではない、と安心するのは科学的な根拠がありません。

さて、本題。
●まずは、先進医療ですが、厚生労働省のホームページを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html
「悪性腫瘍に対する陽子線治療」は、全国で3つしかない施設の一つが静岡県立がんセンターです。
地方だから、先進医療を受けられないということはありません。
ところで、「千葉で先進医療が受けられますが、紹介しますか?」と医師から聞かれたとき、「いいえ、行きません」という自信がありますか?
大都会に住んでいる方が、先進医療を受けるためには有利と言えますが、地方都市に住んでいれば、機会がないと言うわけではありません。
常に、可能性はあるのです。
別の質問をしましょう。
「先進医療を受けるチャンスがあれば、受けたいと思いますか?」
YESならば、先進医療の保障をしておく価値があります。
これが、「保険ではなく、保障を先に考える」という意味です。

●保険を検討していると、保険には一回の入院限度日数というものがあることがわかってきます。
例えば、60日型の保険では、一回の入院で60日分の支払を受けることができますが、それを超える日数については、支払いの対象外となります。
「60日型、120日型、180日型のどれが良いですか?」
と、問われれば、180日型が良いに決まっています。
入院患者の8〜9割は、60日以内の入院と言われていますが、逆に言えば、10人に1〜2人は、60日を超えるということ。
ご自分の両親、配偶者の両親、それぞれの兄弟、その子供……
などなど考えれば、たちまち10人ぐらいの親類・縁者の顔が浮かぶと思いますが、その方々が入院すれば、その内の1人は、60日以上の入院となる……という意味です。
保険商品を先に見てしまうと、保険料などもあって、迷いますが、保障を先に考えれば、長い方が良い、という答えはすぐに出てきます。

つまり、
先進医療があること。
入院限度日数は長ければ長いほど良い。
というように、まずは、ニーズをはっきりとさせることです。
ニーズが分ければ、保険商品を選びます。
ニーズがはっきりしていれば、どんな商品を選べば良いか分ります。

●がん保険
配偶者の方のニーズは何ですか?
一番のニーズは、実は、がん保険ではなく、「がんにならない」ことであり、万一、がんになったとき「早期発見」できることです。
現時点で、がんの確実な予防方法は分っていませんから、食事や禁煙などでリスクを下げることと、積極的に検診を受けて、早期発見に努めることが有効な手段です。
どんなに素晴らしいがん保険に契約していても、失った健康や時間などの損失を取り戻せません。ましてや、命を失うことになれば、取り返しがつきません。
早期発見できれば、手術も大したことなく、治療費もかかりません。何より、命が助かります。

さて、がん保険ですが、東京海上あんしん生命の「がん治療支援保険」やアフラックの「フォルテ」は、保障内容が充実しており、がんが心配な方にとっては良い保険だと思います。しかし、一長一短で、どちらが優れているとは言い難いです。
一つの提案として、がんが心配な配偶者の方には、診断給付金が複数回支給のがん治療支援、こうめちゃん様には精神的な面談サポートのある「フォルテ」という選択の方法もあります。
いずれにしても、ニーズは何か? ということが重要です。
診断給付金の金額をアップすることは、安心に繋がりますが、前述のように本当のニーズは、予防であり、早期発見だと思いますから、金額アップのお金を早期発見や予防に使われてはいかがでしょうか。
本当は、禁煙して、そのお金を早期発見に使うのが最も良いと思いますが……
タバコ代が月に1万円として、年間12万円。これだけあれば、自費のPET検査も受けられます。

●筋腫核摘出手術
この手術を受けても、医療保険に契約可能ですが、手術後、3ヶ月は契約不可となるのが一般的です。また、3ヶ月が過ぎても、部位不担保などの条件が付くことは避けられないと思います。
この辺りは、保険会社によって取り扱いが異なるので、保険会社に問い合わせをするしかないと思います。

●がん保険・医療保険の将来
現在の医療保険の基本は、入院と手術保障です。
これからも、色々な保険会社が様々な保障を付けた保険を出してくると思いますが、根本的には「入院と手術」であり、今後重要性が増すと思われるのは、「自費治療(たとえば、先進医療)」と「通院治療」です。
女性疾病や生活習慣病になると給付金や限度日数が増えるなど色々な特約なども出てくると思いますが、基本は変りません。枝葉の特約に惑わされないようにしてください。
がん保険も医療保険も、今後の医療環境の変化に応じて、色々な保険が出てくると思いますが、重要なのは、ご自身のニーズです。
ニーズとは、「欲しい」ではなく、「必要」です。
お二人とも、まだまだ若いので、将来の見直しを考えて、終身払いや解約払戻金のある保険に契約することは、一つの考え方だと思います。

最後に……
具体的な保険の名前は、がん保険以外は挙げませんでしたが、オリックスのCUREにされるのでしたら、「入院限度日数は長い方が良い」ので、CURE“W”を検討してください。
先進医療の保障をするために、セルフガードを選択するという方法も「あり」だと思います。
一方、がんの先進医療はフォルテでカバーする、という方法もあります。
どれが、ベストという選択肢はありません。
やはり重要なことは、冒頭に書いたように、ニーズを決めて、ニーズを満足させるような選択をする、ということです。
そういう選択をすれば、必要なものは全て揃っていることになり、後は、枝葉の問題です。
欲しい、あった方が良い……ではなくて、「なぜその保障が必要なのか」という問いに答えがでなければ、それは余分な保障(枝葉)と言うことです。

ご参考になれば、幸甚に存じます。

保険業界人
2008/07/31 11:44
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: curu-cu

こうめちゃん さんこんにちは。
私は上記名前の出た商品をいくつか扱っておりますがPigeonさんのコメントのように健康のお守りは保険料、保障の面から考えてもかなり割安になっていると思います。もちろん入院の限度日数も選べますしね。

がん保険もパッケージ商品というよりも医療保険を軸に「必要な分を足していくという考え方でいけば、かなり保険料は抑えられるのではないでしょうか。もちろん好みというか希望はおありだと思いますが。

ここからは私の主観です。
医療保険にしてもがん保険にしてもあまりに色々なタイプがありすぎて各社比較は難しくなってきています。ですので主だった保障部分、例えば入院日額に対していくらの保険料といった単純比較をまず優先させてみてはいかがでしょうか?なぜなら特約自体は各社とも結構安いですから。
それとなるべくなら終身払い込みよりも短期払い込み(60歳払い済みなど)の方が老後の生活を圧迫しないためそちらをお薦めしておきます。

子宮筋腫ですが、やはり切除などの治療をした方のほうが加入はしやすくなっています。それでも何らかの条件(部位不担保)やもしくは加入できないこともありますが・・・。

良い保険が見つかると良いですね。
失礼しました。

保険プロ
2008/07/31 12:16
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: こうめちゃん

pigeonさん、六太郎さん、curu-cuさん

ご返答どうもありがとうございました。
皆さんのアドバイスを聞いてとても参考になりました。
そこで主人の保険は以下にしようと考えております。

○医療保険

損保ジャパンひまわり生命
「健康のお守り」

入院給付 (七大生活習慣病120日)日額10,000円
手術給付 40.20.10万
手術見舞い 50,000円
先進医療 1,000万円

60歳払い 5,941円

※医療保険については基本プランに「先進医療」がついているのが決め手になりました。

○がん保険

東京海上あんしん生命
「がん治療支援保険」

診断給付 100万円
入院給付 10,000円
手術給付 20万円
通院給付 10,000円

終身払い 金額は通販のパンフしかないためわかりません 3,000円位? 

※がん保険には皆さんがおっしゃるように一長一短でかなり迷いました。主人はがんになる可能性が高いほう(あくまでも可能性ですが…)だと思うので広くカバーしたいと思い診断給付金複数払い、通院給付金の受け取りで決めました。
医療保険については60歳払い、がん保険についてはまだまだ見直せる保険のようなので終身払いでもよいのでしょうか?

わたしの保険も主人と同じ保険にしようとしましたが
子宮筋腫の手術(核手術)をしましたので、引き受け可能か損保ジャパンに聞いてみたところ1年は加入できないと言われてしまいました。
実家のほうの付き合いで漢字系生保に加入しておりますが、いずれ止めようと思っているので保険料が安いうちに入っておこうと思い私の加入も考えていました。
その場合、損保ジャパンで1年待って加入したほうがいいのか、他の引き受け可能な保険を探したほうがいいのか考えています。
候補としてCURE−wがあったのでオリックスに聞いてみたところ審査によるとのことでした。
可能だとして35歳で6,410円、ひまわり生命を1年待ったとして36歳で6,544円…単純に金額ではないと思っていますが…
CURE−wでしたらまたがん保険の組み合わせを考えようと思っています。

みなさんのご意見を聞かせてください。

普通の人
2008/08/12 18:24
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: こうめちゃん

ついでに主人の死亡保険もこれから検討しようと思います。34歳、会社員、子供なし(2,3年以内にはほしい)で加入する生命保険は一般的にどんな種類のものがよいでしょうか?主人が亡くなったときの生活費、お葬式に困らないような保険がいいです。
また、子供がいるときといないときでは加入する保険は違ってくるのでしょうか?

普通の人
2008/08/17 22:35
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

保険の基本は、まず、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを明確にすることです。ニーズを決めてから、そのニーズを満足する保険商品を選ぶことになります。

死亡保険を考えるとき、まず、ニーズを決めることがとても重要です。
配偶者の方に万一があったとき、
どれぐらいの生活費があれば生活できるか?
教育費はどれほどかかるのか?
住居にかかる費用は?
このようにまず、出費を計算します。

次に、収入を計算します。
受取れる年金はどのような種類があり、その金額はどれほどなのか?
死亡退職金はあるのか、その金額はどれほどなのか?

収入と支出の差額を何とかしなければなりません。
その一つの方法が、保険です。
他にも、貯蓄する、遺族の方が働く……という方法もあります。
貯蓄は急には増えませんが、増えた分、保障を減らすことができます。
遺族の方が働くというのは、大きな収入となりますが、「働ける」という保障はありませんし、病気などで働けなくなると、収入が断たれる上に、治療費負担という二重の負担を強いられることになるので、現在、正社員でないのなら、働くことを条件に加えることは、リスクを伴います。

このように考えれば、お子様がいらっしゃるかどうか、何人いらっしゃるかで、必要な保障額が大きく異なることが容易にわかります。また、教育費が大きな負担となります。

このようにニーズを具体化させるには、ライフプラン(これからの人生の予定、お子様の進学予定など)とキャッシュフロー(将来の毎年の収支と累計の収支)を使うことがとても有効な方法です。

保険業界人
2008/08/18 09:49
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: curu-cu

死亡保障は 六太郎さんがおっしゃるような形で考えていくと良いのではないでしょうか。それに加えて遺族年金などの公的な制度、教育資金に関しては奨学金の制度などを視野に入れると良いと思います。
具体的にはご主人にもしものことがあった時に月にいくらあれば生活できるのか、といった考え方をすると分かりやすいかもしれません。

こうめちゃんさんの入院保険は今加入のものが更新型の保険であれば、CUREにしても健康のお守りにしても引き受けてくれるのであれば変更した方が良いかもしれません。ただどちらにしても条件はついてくると思います。

保険プロ
2008/08/18 11:07
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: こうめちゃん

六太郎様、curu-cuさま

ご返答ありがとうございます。
死亡保険はキャッシュフローを作成して
どんな理由で、どのくらい必要かによって
保険商品を選ばなくてはならないのですね。
こちらは新たにトピを作るので相談させてください。

普通の人
2008/08/20 14:28
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: こうめちゃん

話が戻ってしまうのですが・・・(^ ^;Δ

医療保険は「健康のお守り」で決定したのですが、
がん保険をまたまた調べていて気になる商品があったので教えてください。
セコムの「自由診療保険」では、治療費の全額支払い、通院治療もすべて保障、しかもメンタル面でのサポートありと大変魅力的な商品です。
デメリットとしては5歳更新ということだけわかりました。
ただ、みなさんの書き込み等みてもこちらの保険に加入してる人は少ないようで情報もあまりないというのは
他にもデメリットということはあるのでしょうか?

がん保険は一長一短というのは理解しており、これからもっといいものがでるとも思っているのでいずれ乗り換えるのも視野にいれてるので5歳更新でもメリットのある保険だと思うのですが・・・

またデメリットがある場合、デメリットの部分を他のがん保険と組み合わせることはあるのでしょうか?
複数加入すると保険料の面は気になりますが・・・

みなさんのご意見お聞かせください。

普通の人
2008/08/20 14:40
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎

セコム損保のメディコムは、ユニークな保険であり、自由診療までも保障している点は高く評価して良いと思います。
ただし、こうめちゃん様のこの保険に対するご理解には、一部、懸念があります。
自由診療の保険は、「すべて」全額保障ではありません。
メディコムのいう自由診療とは、米国国立癌研究所および米国臨床腫瘍学会の診療ガイドラインに沿ったものであることが条件であり、ガイドラインに載っていない治療は適用外です。
通院治療も「すべて」ではなく、自由診療においては手術を伴う通院治療、健康保険が適用になる場合には、手術を伴うか先進医療を受ける通院で、入院で手術をして、その後、抗がん剤の投与を受けるために通院した場合には、適用外です。
また、診療開始から180日以内の通院に限られています。

老婆心ながら付け加えますが、だから、メディコムはダメということはありません。
先に述べたように、自由診療を積極的に取り入れている点は、高く評価できます。

他の保険と組み合わせても、自由診療をすべて保障……というわけにはいきませんが、診断給付金である程度、補うことはできます。
ちなみに、メディコムのがん治療準備保険金(他の保険の診断給付金に相当)は、50万円が65歳以降は10万円に減額されます。
また、通院にしても、アフラックのフォルテや東京海上あんしん生命のがん治療支援が手厚いのですが、それでも完全ではありません。

保険業界人
2008/08/21 01:07
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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