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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: yuri

保険診断をお願いいたします!

主人(34歳)の保険について、自分なりに考えて計画を立てたのですが、
なにぶん素人ですので自信がありません・・・。
有識者の皆様にご意見いただきたく質問いたします。

以下、私が計画し、現在申請中の保険になります。

<生命保障> 死亡時3000万円

・アフラック「ウェイズ(60歳払済)」1000万円(月19850円)
・コープ共済「あいぷらす(10年更新・掛捨)」2000万円(月4200円)

<医療> 入院日額10000万円×180日

・アフラック「エヴァー(60歳払済)」日額5000円×180日(月4232円)
・コープ共済「たすけあい」日額5000円×180日(月2000円)

<ガン> ガン診断一時金(一度のみ)200万円、ガン入院日額20000円

・アフラック「21世紀がん保険」1口(月2384円)
・コープ共済「あいぷらす(特約、10年更新)」(月600円)
(入院保険とあわせると、ガン入院の場合、日額30000万円になります。)

当面の掛け金は合計で33,096円になります。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫(34歳)、私(33歳・専業主婦)のみの二人暮らしです。 (子供はできない可能性が高いと考えています。) 本来、もうちょっと死亡保障が少なくても良い気がするのですが、 ここ数年、私自身が病気がちなため、万一、思い通りに働けない場合を考えて多めに設定しています。 (主人が60歳までになくなる可能性よりも、私が先に逝く可能性のほうが高いかも・・・。涙)

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
主人は現在サラリーマン(年収1000万円程度)なのですが、10年以内に自営業を継ぐ予定です。 本当であれば、そのときになってからガッチリと保険を組みなおしたかったのですが、 万一、それまでに病気になって加入できない状況になってはいけない、とも思っており、現時点で貯蓄に無理の無い掛け金での保障を、と考えています。

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
現在は賃貸暮らしです。 将来的(夫が家業を継ぐ際)には、主人の両親が現在住んでいる住居を譲り受けるか、 あるいは新規に購入することを考えています。現在抱えるローンとしては車がありますが、これについては近々、一括返済の予定です。

【現契約(現在契約している保険について。)】
コープ共済の「たすけあい」については、65歳までは掛け金が変わらないため、現役時代、エヴァーの上乗せをするつもりで考えています。 また、コープ共済の保険は、剰余金の払い戻しの可能性があるため、  たとえ小額でも戻りがあれば、積もり積もれば倹約になるかも?と甘い期待をしております・・・。 もしも、「こんな掛け方もあるよ!」というのがございましたら、柔軟に取り入れて見直しをしていこうと思っておりますので、アドバイスをよろしくお願いいたします。

2007/10/27 15:06
あなたは・・・
夫妻のみ
回答8件
発言
発言者: syou yuriさん こんにちは。
複数社取扱い代理店主のsyouと申します。
前職は物販業のFC経営を9年間しておりました。

自営業の方ですと、公的保障に乏しいですので民間保険の重要度が増します。生命保険というのは、健康状態で加入したい時に加入できるものではありません。ですので、今の内から、ぜひしっかりとした保障をご検討ください。

自営業の場合はその職種によっても、リスクの大きさは異なってきます。死亡したときだけでなく、働けなくなったときのリスクも考えなければなりません。
一般的な、死亡、がん、医療保険だけの話では不十分ですので、信頼できる保険プロにご相談ください。

以下は商品的な話です。ご参考程度までに。

ウェイズのような低解約返戻型終身保険は払い込み期間中の解約はロスが大きいので注意が必要です。(契約時は払えると思っていても、10年後に状況が変わってしまう事もありえますので。)基本的には通常返戻金型の終身保険の方が無難です。
10年後 ウェイズ 解約返戻率【67.3%】
10年後 他社終身保険 解約返戻率【85.9%】
(同保障条件の月保険料20280円)
ただし、低解約返戻金型保険でも、
定期保険に無告知で変換できる商品
http://ag.hokenwithu.com/aloraf/column_120.html
【がん(悪性新生物)と診断されたらば、以後の保険料の払い込み免除が付加できる商品】と言った、別にメリットがある商品の場合はご提案させていただくケースもございます。

10年定期保険は、34歳男性、保険金約2000万円であれば、月保険料2700円でご提案ができます。
http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+9.htm

医療保険はコメントは割愛します。
がん保険は選び方はひじょうに難しいです。
http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+10.htm
http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+11.htm

なかなか自営業のかた向けのリスクマネージメントが適切に出来る保険プロは限られてしまうので、よろしければ当方で情報提供をさせていただきます。ご興味がありましたら直接メールをいただけたらと思います。
保険プロ
2007/10/27 18:03
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 保険の基本は、「何のために、どんな保障が、どれだけ必要か」という【保障】内容をまず決めることです。どの保険にするかというのは、次に考えることです。

さて、配偶者の方に万一があったとき、お子様がいらっしゃらないので、遺族基礎年金を受取ることができません。
遺族厚生年金は、幾らになるのか、一度、確かめておいてください。
100万円ぐらい受取れると思います。
配偶者の方が亡くなられたとき、yuri様が40歳以上65歳未満で、お子様がいらっしゃらない場合には、寡婦加算もあります。

将来、自営業を継がれるとのことですが、それがどのような自営業なのか、将来性はどうなのか。
お子様がいらっしゃらなくて、配偶者がお亡くなりになったとき、yuri様が家業を継がれるのでしょうか?
また、家業を継がれた後で、配偶者の方が亡くなられたとき家業はどうするのか。
などなど、様々なことを考えて、どんな保障が必要かを考えなければなりません。

最後に、保険商品自体に良い、悪いはありません。
お客様のニーズに合っているかどうか、ということです。
保険業界人
2007/10/27 20:34
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: yuri >syouさま

お返事が遅くなり失礼いたしました!! 
何度も何度もお返事を読ませていただいて、自分なりに考えてみました。

確かに、ガン保険は本当に難しいです・・・。
商品を見れば見るほどに混乱してしまいますし、つい目移りがしてしまって。
モタモタしている間に万一があっては・・・と、悩み疲れた状態でとり急いで加入しましたが、
やっぱり、これじゃあダメですよね。

定期もそのような商品があるんですね。民間の保険会社なのでしょうか? 
ネットで検索した範囲では見つけられませんでした。

syouさまからのコメントをいただき、私は根本的なことに気がつきました。
確かに、私では開業後のリスクマネジメントは難しいです。(というか不可能です。)
今しばらくはサラリーマン生活なので、すぐのすぐに自営業者用の保険設計、というわけにはいかないのですが、
その時が来たら、また具体的なアドバイスお願いすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします!
普通の人
2007/11/10 14:06
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: yuri >六太郎さま

基本的な部分でのご指摘、本当にありがとうございました!!
また、お返事が遅くなり失礼いたしました。

あまりよく分からなかったのですが、社会保険庁のものを使って計算をしてみましたが、
かなり少なかったので驚いてしまいました・・・。
主人が社会に出たのが遅かったものですから、まだ勤務年数が少ないというのも原因かもしれません。
(それ以前に、計算を間違えている可能性もありますが・・・。情けないです。)

とはいえ、いますぐに主人がどうこうなる、ということは無いと思いますので、
そういった制度がある、ということを、まずは念頭に置いて考えようと思います。

上記のsyouさまにもご指摘をいただいたのですが、
冷静になって考えてみれば、私には、主人が独立したあとの保険設計は難しいように思えてきました。
というのも、主人は医師でして、将来は実家をついで開業医となります。
残念ながら、私自身は医師ではないため、主人が倒れてしまえば終わりです。
今後、経営の規模を大きくするつもりはまったくないのですが、そうはいっても数十名の従業員がおりますので・・・。
完全素人の私の思考能力では、それらの設計は不可能に近いと気がつきました。

また、我が家のニーズにあっているかどうか、で考えてみれば、
WAYSが大きく求めるものから外れているわけでもありませんでした。
結局は、私が欲を出したといいますか、
「老後の資産形成には返戻率の高いものを!」などと、
本来考えていた保障以外の部分での見返りに気を取られてしまったことが、悩みの原因だったと思います。

冷静なコメントをありがとうございます。感謝いたします!
普通の人
2007/11/10 14:20
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 医師だったのですね……
となると、話はまったく異なってきます。
医師の場合、医局の意向で若い頃は転職(つまり、病院を転々とする)が激しいと思いますので、勤続年数が短いのは当然だと思います。

現在の病院には、完全な就職なのでしょうか?
民間と公立でも制度がまるっきり違います。
公立の場合には、公務員ですから、保障は厚くなります。
民間の場合には、いざというときの公的保障は高給取りの会社員なみですが、退職金となると、給与から見れば思ったほど望めない場合もあります。

遺族年金の計算を間違えたのは、勤続年数をそのまま記入したからだと思います。厚生年金に加入中に死亡した場合、勤続25年未満でも、勤続25年として計算します。
老齢年金の場合は、ずばり加入年数そのものです。

これからは開業医と言えども「経営感覚」が不可欠です。
単にご自分の家庭の保障だけでなく、看護師や技師などの生活保障もしなければなりません。
そのためには、ご実家の経営内容の詳細に知る必要があり、このような掲示板では、とても対応できません。
さらには、ご実家に万一があったときの相続対策も必要です。医療法人にしているのか、どうか、という問題もあります。特に、相続対策は、すぐにはできないので、今から対応しておく必要があります。
相続対策は、死を予定しての話ですので、なかなか配偶者の方に言えないでしょうが、怠るととんでもないことになります。

でも、最も重要なことは、今をどうするかです。
現在の環境と開業医になってからの環境はまるっきり違いますから、保障もまるっきり別物だと思ってください。
明日、配偶者の方に万一があったときどうするのか、という視点で物事を見なければなりません。ここを決めてから、次に将来をどうするかを考えるのが順序です。
開業医の場合、その気になれば60歳を過ぎても現役で仕事ができます。となれば、将来の貯蓄を今から気にするのは早すぎます。

配偶者の方に万一があって、yuri様が働けないとなると、年金(遺族と老齢)と保険によって生活を設計しなければなりません。
となると、もっとも重要なことは、住居と生活費に幾らかかるかという問題です。

まずは、住居。
配偶者の方に万一があったとき、住居をどうするかです。
小さなマンションを一括で購入できるぐらいの保障(または貯蓄)を持っておかれるのが一番良いと思います。
次に生活費。
実は、生活費で最も問題になるのは、お子様の教育費なのですが、現在、お子様がいらっしゃらないので、ご自分の生活をどうするかです。
年収1000万円ならば、遺族厚生年金が100万円受取れます。yuri様が40歳以降の時に配偶者の方が亡くなればさらに寡婦加算が受取れますが、そのときになって保障を減らせば良いので、今は、考えなくても良いです。
このように生活費が86歳(平均寿命)まで幾らかかるかを計算して、算出します。
プラス住居費が必要保障額となります。
まずは、これをカバーする保険商品を選び、保険料負担を考慮して、余裕があるのなら、一部を貯蓄性のある保険へ振り分けることも可能だと思います。

また、健康に不安があるのでしたら、今から終身の医療保障を増やしておくということも一つの方法です。

保険を考えるとき、全てのことを同時に満足させようとすると考えが絡まって、どうしようもありませんが、最も必要な保障から順序立てて考えれば、すっきりとします。
保険業界人
2007/11/10 15:24
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: yuri >六太郎さま

ご丁寧なお返事、本当に本当にありがとうございます。

おっしゃるとおり、これからの開業医の経営は相当に難しいものだと素人ながらに思っています。
義父母の代とは違って、かなりシビアな状況みたいですね。
主人がもうちょっとしっかりとした経済観念を持っていてくれていたらいいんですが、
(恥をさらしますが)ぬるま湯育ちなため、すべてを楽観視している部分があります。
主人が跡継ぎでなくゼロからの開業であれば、100%反対していると思います。

今回、ここで六太郎さんに出会えて本当に良かったです。
ご指摘のとおりです。私は、一度に本当にたくさんを考えようとしていました。
子供のいないことが逆に災いし、老後にばかり目がいってしまって・・・。
まずは、目先の足固めをしっかりとしないといけませんね。目が覚めました。

終身医療保障については、つい先日、私も主人に伴い申し込みをしました。
結婚後に入院経験がありますので(二度も。)、
告知等で多少の苦労はありましたが、なんとか手続きを済ませたところです。
(数年の部位負担保を要件に引き受けてくれるそうです。)

万一の場合は、私も自分なりに働きたいとは思っています。
でも、そもそもの生活が成り立たなくなると困りますので、
貯蓄ができるまでは定期保険を手放すべきではないですね。
そこからスタートして考えて見ます。

ずうずうしいのですが、もう一つだけ、
六太郎さんのご意見をお聞かせ願えますでしょうか?

来年満期の簡保(私名義)を元手に、
短期払い込み(10年)の終身保険に加入しようと思っていたんですが、
(東京海上の長割りや、三井住友のMS終身など)
やはり、そのお金は現金のまま置いておくほうが賢明でしょうか?
資産運用が苦手な性格なので、解約返戻金を目当てでの契約を考えていたのですが。
六太郎さんのお話を聞いたことで、
自分の考えの方向性が間違っているような気がしてきました。
普通の人
2007/11/10 16:45
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 保険はあくまでも保障がメインです。
例えば、貯蓄と間違われやすい個人年金ですが、これは「個人年金【保険】」です。では、なにが「保険」かと言えば、高度傷害(例えば、両眼失明)になった場合、保険料払込免除になります。つまり、保障が付いてるのです。
おそらくyuri様が亡くなられても、経済的に困る方はいらっしゃらないと思います。
ならば、亡くなった方のために保険金を残す必要はないと思います。
では、どうするか。
例えば、200万円あったとします。
100万円を安全確実な銀行の定期預金。
100万円をリターンを考えて、外貨預金や投資信託にするという方法があります。
保険業界人
2007/11/10 20:23
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
このたびは、本当にお世話になりました。 ありがとうございました!
ポイント 20ポイント
発言
発言者: yuri >六太郎様

お返事ありがとうございました。

そうですね。やはり、リスクを過剰に恐れることなく、
投資信託等にチャレンジしてみるべきかもしれません。
興味はあって、本を買って読んでみたりはしたのですが、
日本語の内容としては理解できても、いまひとつ、
じゃあ具体的にどうやって取り組んでいけばいいのかが分からず、
つい保険会社に頼ろうかと考えてしまいました。
ご指摘のとおり、私に何かがあっても誰も困りませんので、
保障という形は必要ないんですよね・・・。

もうしばらく自分なりに勉強してみて、
保険に頼らない資産運用についても考えてみようと思います。
普通の人
2007/11/12 14:12
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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