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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: umotan

終身保険と定期保険について

こんにちは、終身保険の加入と、現在主人がもっているがん保険の見直しについて相談させてください。


現在、私たちが加入している保険は

夫 アフラック EVER入院給付10000円
  明治安田生命 アカウント型がん保険
妻 アフラック EVER入院給付5000円+女性特約


主人の明治安田生命のアカウント型がん保険なのですが、主人の管理がずさんで証券を紛失中で詳しく内容がわかりません。
ただ、毎月3000円ほどの支払いと、祝い金付きな商品なのは間違いないのです。


今回相談したいのは、子供が今年生まれ、終身保険にまったく加入していないので、色々考えた末、必要な保険は以下のようになりました。


●医療保険 このままアフラックのEVERを個人加入で継続
     夫の名義でアフラックのがん保険に新規加入(明治安田のは解約)


●終身保険 単体で500万の保障(妻名義)15年払い

●定期保険 A 逓減定期保険で25年 初期で3000万から逓減する保険商品
      B 10年更新型の3000万の定期10年後に夫60歳までの全期型の1500万の定期 


終身保険を以上のように考えた根拠は、
単体の500万の保障→妻の方が若いので保険料が安くすむのと、主人の定年まで保険料を寝かせておける。
年金受け取りか医療保険の追加が目的。

AとB→どちらにしようか悩んでいる。
A・逓減定期を取り扱っている保険会社(商品名)がいまいちよくわからない
B・子供が10歳位までは3000万位ひつようなきがするが、その後、年齢が上がってからの月々の支払いが困る
ので保障額を下げざるを得ない(それでも高そう)

●傷害特約、火災保障特約 色々調べていくとこの二つをよく目にしますが、必ずしも必要でしょうか?
家は火災保険にはいっていますが、それとは別物でしょうか?


今はまだ勉強しはじめたばかりで、ここに相談する段階ではなかったのかもしれません。
しかし、色々調べていくうちにプロの意見が必要だとおもいたったからです。
以上に該当する商品も宜しければ教えていただきたいです。

以上の考えでご意見いただけないでしょうか。
その他、見落としている保障等ありましたら、教えていただけると大変助かります。

***追記***
保険の加入状態が間違っていたので以下に訂正します。

夫 アフラック EVER入院給付10000円+終身特約100万
  アフラック 21世紀がん保険
  明治安田生命 祝い金付きの10年更新型定期保険(商品名不明)

妻 アフラック EVER入院給付5000円+女性特約+終身特約100万

アフラックの終身特約は解約するつもりです。
あと、決まった保険屋等のプランナーはまだついていません。
アフラックに関してですが、主人の会社の団体割引がきくそうです。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫 36歳 妻 30歳 子供 0歳(新年に1歳)

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
夫 会社員 年収約550万 妻 無職(出産を期に退職)

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
数年後 分譲マンションか家を購入予定(3000万前後) 現在 賃貸マンション 車二台 夫 ローンなし     妻 残り70万ほど 貯金 夫 300万ほど    妻 なし 遺産の財産 妻 有価証券 700万ほど         現金 300万ほど

【現契約(現在契約している保険について。)】
夫 アフラック EVER入院給付10000円+終身特約100万   アフラック 21世紀がん保険   明治安田生命 祝い金付きの10年更新型定期保険(商品名不明) 妻 アフラック EVER入院給付5000円+女性特約+終身特約100万

2007/11/12 16:32
あなたは・・・
ファミリー
回答7件
発言
発言者: 六太郎 保険を考えるとき最も重要なことは、「何のために、どのような【保障】が、どれだけ必要か」ということです。どのような商品を選ぶかは、保障が決まってから、次に考える問題です。

では、順番に考えましょう。
まずは、紛失した証券の再発行です。
明治安田に申請してください。
そして、内容を確かめてください。

どんな保障が必要なのか、まずは、配偶者の方がなくなったときのことを考えましょう。
まず、住居。
どうするのか決まっておられるのでしょうか。
umotan様のご実家に帰ることができるのでしょうか。できないとなると、住居を確保する手立てをする必要があります。例えば、保険金でマンションを購入するなど。

次に生活費や教育費。
このためには、遺族年金がどれだけもらえるか、ということが重要です。また、遺族年金は、お子様の年齢や人数によってもらえる額が代わってきます。
パートに働きに出るかどうかによっても、金額が大きく変ってきます。
これによって、必要な保障額が決まってきます。
住居費のことを考えると、3000万円では、ちょっと不足ではないでしょうか。
概算でも良いので、一度、保険担当者に計算させてはいかがでしょうか。

妻に終身保険500万の理由が、「保険料が安いから」という理由となると、ちょっと疑問です。
どのような保険なのか分かりませんが、24年後(夫が60歳)の「解約払戻金の率」を妻と夫と両方で見てください。
妻の方が良いのでしょうか?
妻に死亡保障をつけても良いと思いますが、夫に万一があったとき、その保険料を妻が払うこともお忘れなく。
(夫の保険料で、残金を一括払いするという方法もありますが……)

傷害特約、火災保障特約?
損保の商品なのでしょうか?
火災保険に入っているのなら、あとは地震保険でしょうか。
保険業界人
2007/11/12 20:55
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: syou umotanさん こんばんは。
複数社取扱い代理店主のsyouと申します。

逓減定期保険と考えると選択の幅が狭くなります。
収入保障保険と呼ばれる商品も保険金を一時金で受取れますので、一時金で受取る前提なら実質的に逓減定期保険と同じと言うことになります。
収入保障保険なら各社で取扱っておりますので、探しやすいのではないでしょうか。
喫煙者か非喫煙者で選ぶべき商品が変わってきます。
(もし追記をしていただければ、商品を提示させていただきますが。)

逓減と平準どちらにするかは実際に保険プロと相談して具体的な見積書を比較してからで良いと思います。
あまり知られてないですけど、逓減と平準の中間的な設計も出来ますし。(簡単に言うと緩やかな逓減です。)
保険プロ
2007/11/12 23:12
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: umotan 六太郎様、ご教授ありがとうございました。
順をおって説明して頂き、大変恐縮です。
大変お恥ずかしい事なのですが、証券の事を主人に話したところ、入っていた保険が違っていた事、アフラックのがん保険にはすでに加入していた事が判明しました。
書き込みの内容をかえると混乱してしまいますので、追記欄のところだけ修正いたしました。


まず、安田生命の解約の件は主人は解約の意思が強く、いかなる商品だったとしても決定らしいです。
証券を再発行するように手配するようにいたしました。

次に、住居。
私は両親をすでに亡くしていますので、実家がありません。
数年の内にマンション、または家を購入する予定です。
契約時に保険(主人がなくなったら支払い免除)に加入すると思います。
子供は現在一人ですが、二人位にはなると思います。
私個人で働くのは可能ですが、実家が無いことを考えると子供が小さい内は結構厳しいかもしれません。
3000万は通常少ない方なのでしょうか?


次に終身保険ですが、六太郎さんのコメントを見てから少し考えました。
今はアフラックのWAYSか東京海上さんの終身を考えていたのですが、女性と男性の利率が違うのは気づきませんでした。
私が早くになくなったら主人への遺産(子供を預ける資金等)になるとも思っていたのですが、支払い満期前に主人がなくなると私個人での支払いが大変ですよね。
500万の保障の終身はそもそも加入する考えがまちがっているのでしょうか?
養老保険で500万の方がいいのでしょうか?
どちらにしても、500万の保障は夫婦で必要と考えます。


再び質問ばかりで大変申し訳ありません。
頑張って勉強しますので、よろしくお願いいたします。
保険探し人
2007/11/12 23:45
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: umotan syou様、ご教授ありがとうございました。

主人は非喫煙者ですが、甲状腺の薬を常にのんでいます。
したがって、アリコの定期でしたらはおそらくスタンダートのところになってしまいそうです。

逓減と平準の中間的な設計というのも魅力を感じます。
やはり、逓減を希望していても、子供が小さい内はそんなにお金がかかりませんし、中高生になったときに保障が半分になってしまっているのも不安です。
ゆるやかな逓減なら上記の希望がかないそうなものでしょうか?

収入保障保険というのは、保障額が年々逓減する保険と考えても大丈夫でしょうか?
それは月々の支払いも実質的にへっていくものでしょうか?
やはり、高齢になったときの負担金を少なくできたらと思います。

いまいちよくわかってなくて申し訳ありません。
実はちゃんとした保険屋がついているわけではなく、全部独学で調べています。
色々ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、頑張って勉強いたします。
保険探し人
2007/11/12 23:58
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 収入
遺族年金
お子様が18歳になるまでの17年間:150万円
150×17=2550
〜umotan様が65歳になるまでの18年間:110万円
110×18=1980
65歳〜86歳までの21年間:120万円
120×21=2520
小計 7050万円
死亡退職金 1000万
金融資産 1400万
パート収入 60歳までの30年
120×30=3600
総合計 13050万円

支出
お子様が大学を卒業するまでの21年間
550×0.7×21=8085
〜86歳までの35年間
550×0.5×35=9625
合計 17710万円
(生活費:お子様が1人のとき、現在の7割、お一人になられてからは5割として計算)

17710−13050=4660
これが不足額です。
プラスして、マンション購入費補助として1500万と考えると、合計6000万円ほどの保障=保険が必要です。
マンション購入後、1500万円を解約。
これらは、あくまでも概算です。
実際には、現在の生活費や住居費用などなど、細かい点をお聞きして計算します。
例えば、配偶者の方が亡くなれてから、60歳までの30年間を正社員として働いて、年収300万円を稼ぐとすると、それだけで9000万円。
その上に、老齢厚生年金が受取れるので、保険に契約しなくても生活費は、何とかなるという計算も成り立ちます。
とすれば、マンション購入補助の1500万円の保険で十分となります。
他にも色々なケースが考えられます。
例えば、お子様が6歳になるまでの5年間は満足には働けないだろうとか……

3000万円が多い少ないという問題ではなく、妥当な額は幾らなのかを検討しなければなりません。
最も可能性が高い状況を想像して、プランの提案をするのが保険担当者の役割でもあります。

umotan様の終身保険500万もこのような生活設計の中でどのような位置づけにするか、ということを考えなければなりません。
もしも、umotan様が亡くなられたとき、子育ての援助を誰がしてくれるのか、というのは重要な問題です。
配偶者の方の実家の援助を受けられれば良いのですが、そうでない場合には、ベビーシッターや保育所の費用負担が生じます。
そういう意味では、500万円ぐらいの死亡保障を持っておくことは良いことだと思います。
一方、住宅購入費のために、今は、一円でも多く貯蓄を増やしたいところです。
となれば、500万円の保険料の安い10年定期で保障を確保して、残りを貯蓄に回す、という手が考えられます。
30歳女性で500万円の死亡保障は、アフラックの定期保険の場合、月払保険料は820円です。

老後の資金については、まず、住居を購入して、それから考えても遅くはないと思います。

●「契約時に保険(主人がなくなったら支払い免除)に加入すると思います」
住宅ローンを組むときに、このような保険に契約するのが条件になるのが普通です。ローンの返済額の中に含まれています。
保険業界人
2007/11/13 01:19
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございました。 コメントは別記いたします。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: syou umotanさん こんばんは。

収入保障保険は保障期間を極端に短くしなければ、保障額が年々逓減する保険と考えていただいて結構です。
月々の保険料は一定なのが一般的ですが、商品によっては保険料が逓減していくものもあります。(例、損保ジャパンひまわり生命)

緩やかな逓減設計は一商品で設計可能なものもありますし、逓減型と平準型を2本組み合わせすれば難なく出来ます。

ここでひとつ問題になってくるのは薬を常に飲んでいると言う点です。死亡保障の場合、割増し保険料での引受けという制度があります。これは既往症の方に対して、標準の方より何割増しかの保険料で引受けすると言う制度です。中には割増し保険料の制度がない会社もございます。(例、アフラック)

各保険会社に査定に出してみないと、どこの会社が実際にコストが安く済むかわからないのが現状です。
やはり信頼できる保険プロを探して相談されたほうが良いかと思います。(もし相談相手がみつからないようでしたら、当方にご相談いただいて結構です。)
保険プロ
2007/11/13 23:17
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございました。 コメントは別記いたします。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: umotan 六太郎さま>
このたびは、ご丁寧な計算、本当に現実を実感させられました。
プロの方に頼むとこんなに具体的な数字が出てくるとは、本当に恐れ入ります。
主人にかんたんに不足額等相談して見たところ、月々の保険の額にもよるけど、実際の支払能力がないかもしれないという事。
やはり、専門のFP等に詳しくこちらの経済状況等をお伝えしてプランをたてなければと実感させていただきました。
六太郎さんの意見で少し目が覚めたところもあったので、いい経験になりました。
このたびは本当にありがとうございました。


syouさま>
やはり信頼できる保険プロを探して相談したいと思います。
各社に問い合わせて商品のパンフレットだけ大量になってしまっています。
しかしながら、自分たちがどちらの方向をむいているのかも迷ってしまいました。
またご教授お願いいたします。
保険探し人
2007/11/14 16:33
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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