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保険掛けすぎ?足りない?悩んでいます。

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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: ace9282

保険掛けすぎ?足りない?悩んでいます。

保険を見直しました。

【今までの医療保険】
ソニー損保SUREワイド
(入院日額5000円、がん一時金100万、がん入院10000〜15000円などの内容です。)
保険料 夫 ¥2950 妻 ¥2800 (60歳以降半額)


【今回加入する保険】

夫 キュアS(死亡250万、入院日額5000円)¥4460(60歳払込)
  収入保障 60歳まで月15万 (60歳払込)¥3990
  三大疾病保障終身 300万 ¥5079(65歳払込)

妻 キュアS(死亡250万、入院日額5000円)¥4490(60歳払込)
  三大疾病保障終身 200万¥3206(65歳払込)

保険料合計 ¥21225

今まで夫婦共に加入していたソニー損保のSUREを継続するか解約するか悩んでいます。

SUREを継続した場合の保険料合計 ¥26975


CUREと合わせると入院日額10000円になり安心、三大疾病保障は納得できるガン保険が見つからなかったので、ガン保険の代わりのつもりで加入しましたが、ガンでの入院が長引けばSUREを辞めなければよかったと後悔する可能性もでてきます。だたし、それなりに保険料の負担が大きくもなります。

今回、加入する保険だけでいえば60歳〜65歳払込ばかりですので総支払額900万程度と明確かつ、治療費、死亡保障として病気になるならないに関わらず、必ず家族には1000万は戻ってくるので損はしない内容です。

SUREは思い切って解約してしまっても保障内容として足りないこともないでしょうか?実際にがんになればどのくらい保障が必要か、他の病気でも長い入院をした場合にどのくらい自己負担費用がかかるのかわからないので困っています。

アドバイスよろしくお願いします。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫26歳、妻27歳、子1人(2人目を予定)

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
会社員、年収400万弱

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
賃貸

【現契約(現在契約している保険について。)】
ソニー損保SUREワイド

2008/03/22 14:48
あなたは・・・
ファミリー
回答9件
発言
発言者: FP事務所 FPの事務所もしているものです。

1,000万円の終身なら月15000円あれば60歳払い済みでもできます。

それより終身1,000万円の目的はなんでしょうか?
葬儀代でしょうか?

今、ご検討されている状態で「介護状態になった場合」のお金はどうするのでしょうか?
医療保障と死亡保障がいっしょでは解約してお金にする場合は不利と考えます。

また、精神疾患などで長期入院になた場合はどうするのでしょうか?

私のお客様(生保なでではありません)でがマンションを手放して、生活保護を受けています。

>自己負担費用がかかるのかわからないので困っています。
「高額療養費制度」を検索して調べてみてください。
入院した場合の負担は「差額ベッド」を使わない場合の負担は予想より少ないと想像します。
むしろ、収入が無くなった場合の方が大変です。「傷病手当金」も調べると良いでしょう。

老後に必要なのは保険より「お金」だと思いますが、どうでしょうか?

>三大疾病保障は納得できるガン保険が見つからなかったので、

何が納得できなかったのでしょうか?
60日制限のない三大疾病保障もあり、初期がん100%、複数回払いという組み合わせもできるものもあります。
先進医療は医療保険との組み合わせで可能です。

何が必要か整理されると良いと思います。
補足として損害の大きさから
1.がん保障
2.所得の保障
3.介護の保障
に対応できるようにした方がよいと思います。

治療費は優先度が低いと考えます。
FPプロ
2008/03/22 19:36
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: crs.com 日本は国民皆保険制度の国ですから、誰もが何かしらの健康保険に加入しているはずです。
健康保険を使用した場合の自己負担は3割ですが、高額療養費制度というものがあって、1ヶ月の自己負担の上限は一般所得層で概ね8万円です。
したがって1ヶ月8万円以上の自己負担は発生しないのが机上の計算になります。
入院日額5,000円の医療保険の場合、1ヶ月30日入院すると15万円の給付金がもらえる計算になりますので、自己負担8万円を大幅に上回ります。
しかし高額療養費制度は毎月1日〜月末日が基準となりますので、同じ1ヶ月入院したとしても、例えば16〜日から翌月15日まで入院した場合は、自己負担が約16万円になります。したがって入院日額5,000円の医療保険では不足するということもあり得ます。

入院時にかかる費用としては、純粋な治療費の他、個室に入った場合差額ベッド料、食事代やTV代や家族の交通費などが主なものになります。
前述の高額療養費制度は純粋な治療費しか対象になりませんので、差額ベッド料や食事代などは実費ということになります。

個人的には医療保険の入院日額は、会社員の方で日額1万円前後が妥当な線ではないかと考えますが、保険料を節約するのであれば日額7,000円程度でも通常困ることはないと思います。

がんの治療においても健康保険を使用する場合は、高額療養費制度が適用となりますので、特別に費用がかかるということはありません。
しかしながら、がん治療の場合は健康保険を使用しない自由診療を選択する場合があります。この場合治療費は上限なしに全額自己負担となります。そうなると入院日額1万円でも全然足りないという事態も考えられます。

また高度先進医療という特別な治療方法があります。この場合の技術料は健康保険が適用されず、全額自己負担となります。
例えばがん治療の場合、高度先進医療では重粒子線治療や強度変調放射線治療などが有名です。重粒子線治療の技術料は概ね300万円強、強度変調放射線治療では概ね75〜80万円前後です。
がん以外では一般的に10〜20万円前後の先進医療が多くみられますから、この程度であれば手術給付金で十分にカバーできると思われます。

ガン保険の代わりに三大疾病保障の終身保険を選択するという考え方は私は賛成です。
ガン保険はガンにならなかった時のことを考えると、合理的でない面もあるからです。
ただし診断給付金となりえるのは1回限りですから、もし再発などして先進医療などを受けることになった場合が心配です。

今回新たにキュアSに加入されて、一般疾病・災害の場合は入院日額1万円となりますが、決して過剰な保障であるとは思いません。
要は1ヶ月に負担する保険料が現在の生活に支障がないのかどうかであると思います。
支障がないのであれば、より大きな安心を買ったと考えれば良いと思いますし、もし支障があって保険料を少し節約したいと考えるのであれば、思い切ってSUREを解約して、キュアSの日額を7,000円にすれば良いと思います。

上記はあくまでも私の個人的な見解です。
保険の設計には100%正解というものはありません。色々な意見があると思いますので、他の方の意見もご参考にされると良いと思います。
保険プロ
2008/03/22 19:44
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
いろいろ教えていただいてありがとうございます。 やはり日額一万あると安心ですね。 保険料の予算は23000円くらいが限界だと思っていたので、少し厳しいですが検討してみます。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: ace9282 追加です。

終身の夫550万、妻450万は葬式代とお墓代です。
子供に負担させたくなかったので。
もちろん、がんに患ってしまって三大疾病保障を使った場合は死亡保険金は250万のみです。
私達の世代は老後生きていくのがやっとだと思います。働けるうちに死ぬ為のお金を保険で強制的に用意しようと思いました。

介護状態になった時に困らない為の保険とはどういったものでしょうか?そのような良い保険があれば、もちろん検討したいです。

がん保険はこれから治療方法が確立されていく中で、もっと良い商品がでてくると思いました。

一時金の複数払い、通院の保証を重視して、あんしん生命のがん保険を検討していましたが、通院特約の制限ではまったく保障が足りない。その割に一時金に対して保険料がとても高く感じました。三大疾病はがん保険の一時金がわりにもなりますし、がんにならなければ死亡保障として家族に戻ってきます。脳卒中や心筋梗塞では条件が厳しいのもわかっています。期待していません。しかし、がん保険と値段があまり変わらないのにも関わらず、がん一時金代わりに300万も用意できるメリットを十分に感じました。

自分の理想どおりに保険を組むとかなり予算オーバーしてしまいます。
普通の人
2008/03/22 20:03
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: FP事務所 2度目の回答です。
>終身の夫550万、妻450万は葬式代とお墓代です。

昨日も別のところで葬儀費用やお墓の話をしてきました。お墓を作ったとしても子供が果たしてお参りにきてくれるのか?
就職先が地元とは限りませんし、結婚するかどうかもわかりません。
会社を辞めたあとに亡くなる方場合も多いです。どういう葬儀をするかも考える必要があります。
生きていくことも考えなければなりません。

例えば、26歳男性で65歳までの支払いの終身保険なら月約1.7万円で65歳に1,000万円のお金にできます。
1000万円以上あれば医療費・介護費用・葬儀代にもできます。

がんの保障や死後の整理費用など、一つ一つお金のことを書くと深い話になります。
一生のことで、且つ、1,000万円を越す話なのでよい相談相手を探すと良いと思います。

保険のために生きているわけでなく、生きるために保険が必要なので、順番を間違えないようにしてください。
FPプロ
2008/03/22 20:36
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
貯蓄がわりに保険に入るほど家計に余裕はないのですが、気になったのでもう少し教えて下さい。 終身保険を65歳払込で月に1.7万かけて、65歳での解約戻金が1000万になるということですか? 差し支えなければ、具体的に教えて下さい。
発言
発言者: FP事務所 当面の保障優先なら月7000円もあればできます。

無事であれば老後というのも確率の高いリスクです。

保険に900万円も覚悟しているのはかなり無駄だと思います。

繰り返しになりますが、900万円も支払うなら保険以外の方法はいろいろあります。
FPプロ
2008/03/22 23:58
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
新婚の頃までは共済で7000円でした。 月額2万の保険料は多すぎるのですか? 家族を守る為の保障としては最低限のつもりです。 それとも共済だけの方が良いのですか? 意味がよくわからず混乱します。 老後の為とはいえ最低限の保険もかけないのは不安です。
発言
発言者: ace9282 質問者です。
ちょっとよくわからなくなりました。

三大疾病はあくまでガン保険の代わりですし、死亡保険金だけ妙に高く設定しているわけではありません。
一般的に言われる葬式代250万をつけているだけです。
60歳まで月2万払い続けるのは一般的だと思いますし、900万掛け捨てるわけでもありません。子供がいるのでこのくらいの保障は仕方ないと思っていました。
もちろん死んだ後より、生きていく為のお金の方が大事です。
だからこそ、残された家族が生きていく為に必要な最低限の保険内容にしました。
考えれば考えるほど混乱してしまいます。
どこが無駄なのか教えて下さい。


保険を扱うプロの方、同じように家族の為に保険を悩んでいる方、
たくさんの人の意見が聞きたいです。
よろしくお願いします。
普通の人
2008/03/23 00:56
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 保険を考えるときの基本は、まず、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを明確にすることです。次の段階として、どのような商品を選ぶか、という手順を踏むのが基本です。

● 保障の基本
目的の違う保険は、それぞれ別の保険に契約するのが基本です。

例えば、医療保険と死亡保険は、別々に契約するのが基本です。同じ保険にしておくと、極端な例ですが、事故で下半身不随となって、高度傷害保険金を受取ると、その保険は消滅となるので、一緒に付加していた医療保険も消滅となります。
その逆もあります。
糖尿病になり、入院特約を是非とも継続したいのに、経済的な理由で、死亡保険の解約払戻金を使いたい場合、入院特約を解約したくないので、死亡保険を解約できない……ということが生じる危険があります。

● 死亡保障
まず、もしも、明日死んだときにご遺族が生活に困らないようにする……というのが、もっとも分かりやすいニーズだと思います。
現在、賃貸住宅にお住いとのことですが、もしも、万一があったとき、配偶者の方と幼いお子様はご実家に帰ることができるのでしょうか?
さらには、お二人目が生まれたとき、小学生になられたとき、中学生になられたとき……ご実家に帰ることができるのでしょうか?
住居の問題は、とても大きな問題なのです。
ご実家に帰ることができない場合、賃貸住宅に住み続けるか、住居を購入することになります。

万一があったとき、ご実家に戻られると想定して、計算します。
家賃負担がなければ、ご遺族として、月に25万円、年300万円があれば、十分に生活できるレベルだと思います。
例えば、お子様が大学を卒業されるまでの22年間、
300×22=6600万円の生活費が必要です。
仮に月に20万円、年間240万円だとすると、
240×22=5280万円の生活費が必要になります。

遺族年金は、お子様が18歳になるまでの年150万円、それ以後65歳までを110万円だとします。
(遺族年金は、全くの概算ですので、正確には社会保険庁などで計算してもらってください。また、お子様が18歳までは、遺族厚生年金+遺族基礎年金、それ以後、65歳までは遺族厚生年金+遺族厚生年金の寡婦加算、65歳以降は、遺族厚生年金+老齢基礎年金ということになります)
22年間では、
(150×18)+(110×4)=3140万円。
6600−3140=3460万円。つまり、約3500万円が不足することになります。

お子様が大学を卒業されてから、86歳(平均寿命)までの37年間の生活費は、50万円減の250万円とすると、
250万円×37年間=9250万円
その間の遺族年金は、
65歳までは、110万円
65歳〜86歳までは、21×120=2520万円
合計 9250−2520=6730万が不足となります。

不足額の合計は、
3460+6730=10190万円(約1億円)
ということになります。

ただし、死亡退職金、現在の預貯金、さらには、ご遺族の方が働くというプラス要因もあります。
死亡退職金1000万円。
遺族の労働収入は、年100万円でも30年働けば、3000万円になります。
しかし、何らかの事情で、働けない場合もあるかも知れません。
などなど、色々な要素を考えて、計算しなければならないのですが、ざっと5000万円の保障があっても不思議ではないと思いますが、いかがですか?

『損はしない保険』ということを重要視されているようですが、もし、5000万円必要なのに、1000万円の保険だった場合、残りの4000万円は、どこから都合されるのですか?
どんなに良い保険でも、保障額が不足している保険は、役に立たない保険です。

● 入院保障
いざ、入院となったとき、どの病院に入院するのか、したいのか、漠然とでもイメージをお持ちですか?
その病院には、差額ベッド代の掲示があるのをご存知ですか(法律で決められているので、必ず、どこかに掲示があります)。
6人部屋は差額ベッド代を取ることができませんが、4人部屋から差額ベッド代を取ることができます。そこで、最低これぐらいの差額ベッド代は覚悟しなければ……と思ってください。もちろん、個室になればもっと高額になります。
高額療養費制度という制度があり、その月(1日〜末日)までの治療費の自己負担は、次の式で計算されます。
80,100円+(医療費−267,000円)×1%
例えば、500万円の治療費がかかったとしても、自己負担額は、
80,100円+(5,000,000−267,000円)×1%=127,430
となります。これに食事代や差額ベッド代などがプラスされることになります。
つまり、高額な個室に入らなければ、一日5000円あれば何とかなり、1万円あれば余裕というところでしょうか。

● 先進医療
さて、このような自己負担が原則なのですが、例外があります。
それが、先進医療です。
特に、がんの先進医療の治療が高額であるもがあり、重粒子線治療は、300万円ほどかかります。
重粒子線治療を受けたくても、医学的な条件をクリアしなければなりませんし、施設も少ないので、地理的な問題もクリアしなければなりませんが、いざ、クリアできたとして、最後に残るのが、この高額な自己負担です。

● がん
現在、がん治療は、手術・化学(抗がん剤など)・放射線の3つが治療の柱であり、それぞれを組み合わせることも多くなっています。
入退院を繰り返したり、入院そのものが長くなったり、連続した通院(放射線)や長期の通院(抗がん剤)、さらには、再発・転移、終末医療など様々なリスクがあります。
さらには、自由診療(未承認抗がん剤や免疫療法)というリスクもあります。
これら、すべてのリスクをカバーするがん保険は存在しません。
だからと言って、これらのリスクを放置しておくことは賢明とは言えないと思います。

● 介護保険
介護保険には、様々な形態がありますが、代表的なのは、
一つは、貯蓄型で、所定の介護状態になったとき、その貯蓄した額の範囲内で受取る(通常の死亡保険の解約払戻金より率が良い)
もう一つは、掛け捨て型で、所定の介護状態になったとき、一定期間、または終身で介護給付金を受取れるタイプでしょう。
リスクを考えれば、掛け捨て型ですが、もちろん、受取れない場合もあります。そして、決して、安い保険ではありません。
それだけに、売れていない(人気のない)保険ですが、介護関係者には比較的売れている保険だと思います。さすがに、介護関係者は、介護リスクの怖さを良く知っています。
ちなみに、私の母は要介護度5で、介護保険だけではカバーできず、全額自己負担の介護も受けており、月々の支払いは15〜20万円にもなります。
この状態が10年続いていますが、母は、体は不自由ですが、それ以外は元気なので、あと10年ぐらい続くと覚悟しています。

● すべてのリスクを保険でカバーすることは現実的ではない……のです。
終身の死亡保険は、最終的には払った保険料が戻ってくるというメリットがありますが、一方では、戻ってくるのは、最短でも15年先とか、60歳になってから、とか、かなり先の話になります。しかも、保険料は高額です。
例えば、これから住宅を購入しようとしている場合、終身保険に高額の保険料を払うよりも、一円でも多く頭金に廻した方が得です。住宅ローンの利率より高率の予定利率を持った保険は存在しないのです。

最初に述べましたが、保険の基本は、「何のために……」を最初に考えることです。
そして、次に保険商品を選ぶことです。
場合によっては、リスクをカバーできないこともあります。
人生のリスクを全て保険でカバーすることは、現実的ではないのです。
保険業界人
2008/03/23 02:42
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ありがとうございます。 必要な保障から商品を選ぶべきですね。 セルフガード+あんしん生命のがん保険をもう一度考えてみようと思います。 戻れる実家もなく、マイホームも持たないと思いますので死亡保障は圧倒的に足りないです。 そのあたりも検討し直します。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: FP事務所 3回目です。
私は夜は早く寝て、朝はやいので、「六太郎さん」とダブる部分の説明はなるべく省きますが、一部繰り返し書きます。
>終身の夫550万、妻450万は葬式代とお墓代です。
>子供に負担させたくなかったので。
表面上の金額はあっているようですが、
医療と終身が一体になっていると、例えば介護の費用にあてたいと解約した場合、医療の保障もなくなります。

介護の保険もありますが、支払い条件も機微石井ので、加入するとしても最低限の保険+貯蓄の組み合わせが無難でしょう。

商品は「白紙」の状態から整理した方が良いと考えます。最初の候補の商品では、解約返戻金は確かにありますが、「介護」の場合の使い道に「融通性」が低くなります。

商品優先すると「迷路」に陥ります。

「終身保険」単独であれば、「葬儀代」のために加入していても「介護」を優先して「葬儀」を簡単にするという「融通」が可能です。
亡くなってからの葬儀より生きている間の「介護」の負担を普通は優先すると思います。
FPプロ
2008/03/23 12:41
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
何度もありがとうございます。 なんとなくわかりました。 実際、200〜300万の終身保険を解約したところで介護と葬式の両方をカバーできる金額には到底ならないので難しいです。介護費用については今後の課題にしたいと思います。
ポイント 10ポイント
発言
発言者: FP事務所 最後の回答です。

お金がれば保険は入りません。足りないから必要なのは「保障」です。最後に、必要な「保障」にあった保障を選ぶのです。

前に書いたことです。
>例えば、26歳男性で65歳までの支払いの終身保険なら>月約1.7万円で65歳に1,000万円のお金にできます。
>1000万円以上あれば医療費・介護費用・葬儀代にもで>きます。
これは1300万円の終身保険の例です。
1300万円の終身を奥様と半々でもよいですし、ご主人1,000万円、奥様300万円というわけ方でもよいでしょう。
がん保険(夫婦)+所得補償+ご主人の収入保障型定期なら予算内に近いところで収まると思います。

解約返戻金のお金はご主人の介護でも奥様の介護にも使えます。
FPプロ
2008/03/24 08:26
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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