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保険見直し(更新まであと2年です)

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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: hoken119

保険見直し(更新まであと2年です)

現在の生命保険が2年後に更新時期を迎え、そのまま更新すると保険料が倍増してしまいます。住宅ローンを抱え、子供の教育費もこれからかかってくることから、負担増は何とか抑えたいと思い見直しを考えています。

現在の保険料:約18500円/月
更新後の保険料:約36000円/月

昨年自宅を購入したこともあり、死亡保障は下げてもよいと考えていますが逆に、医療保障については夫婦共に最低5000円(1万円?)は必要かと考えています。

保険会社からは、今の契約の死亡保障の分を減額して、その分を妻の契約(私の華道)に回してはどうかといわれています。
そうすると夫(約12500円/月)、妻(約8500円/月)で約21000円/月の保険料と
なります。ただし、契約は今のままですので、2年後に更新時期を迎えることには変わりありません。保険会社は、2年後の更新のときに、例えば、妻の死亡保障を削
るといったことで、保険料は抑えることができる、といわれています。

また、会社がやっているグループ保険や仕事で関係のある全労済のような掛け捨ての保険も内容がきちんとしていて保険料が抑えられるのであればそれも検討したいと
考えています。ただし、退職後は心配なような気もしますが。

「介護状態になったら」とか「三大疾病になったら」と心配事は考え出したらきりがないのですが、無限に負担できるわけではありませんのでどこかで割り切る必要も出てくるかと思います。

このような状況ですが、どのような保険が適切か、今勧められている保険は自分にあっているか、会社のグループ保険や全労済といった保険はどうか、等アドバイスをいただければ幸甚です。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫38歳、妻36歳、長男11歳、長女8歳

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
会社員 年収約800万円(額面) 定年60歳。退職金有

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
昨年、25年ローンで自宅購入。その他負債無し。

【現契約(現在契約している保険について。)】
第一生命「堂堂人生らぶ」5年ごと利差配当付更新型終身移行保険 死亡保障 年金600万/年 10年      一時金1500万円 終身移行560万円 生存給付金65万円 医療保障(本人・妻型(60%))5000円(5日以上) 払込み満了70歳

2008/05/12 21:34
あなたは・・・
ファミリー
回答4件
発言
発言者: crs.com 死亡保障を回るとか、ものすごく適当な提案ですねぇ。

まず、いまご主人さまに万一のことがあった場合に、公的遺族年金がいくらもらえるのか、そこから毎月の生活費で不足するのはいくらか、それを計算した上で保険に入らないと過不足が生じ、無駄な保険料を払い続けることにもなりかせねません。
まずはそこの計算から始める必要があると思います。

介護状態になる、三大疾病になる、日常生活の中で起こりうるリスクを考えだしたらきりがありません。
それらのリスクを転嫁するために保険は存在するわけですが、何でもかんでも保険に転嫁するわけにはいきません。保険料がいくらあっても足りなくなります。

奥さまの死亡保障は基本的にはお葬式代程度あれば、それ以上は必要ないと思います。奥さまに万一のことがあっても、経済的リスクの発生はほとんどないからです。

一度お近くの、複数の保険会社の商品を扱う代理店などへ赴いてきちんとしたシュミレーションをしてもらう必要があると思います。

どうやら保険に対する考え方を根本的に修正する必要がありそうです。
保険プロ
2008/05/13 10:05
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ご回答有難うございます。 公的遺族年金というのは、自分の収入や家族構成からある程度想定できるものなのでしょうか。それとも一般的に言われているような数字を使うということで良いのでしょうか。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎 保険の基本は、保障を考えることからはじまります。
「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを、まず決めなければなりません。次の段階として、そのニーズを満足するような保険を選ぶのが、基本的な順序です。

● 「負担増は何とか抑えたいと思い見直しを考えています」
当然のご希望だと思います。
● 「死亡保障は下げてもよい」
例えば、6000万円から4000万円に下げるのか、3000万円に下げるのか、何を基準して決めれば良いのか?

保険の基本は、保障から考えることです。
「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを決めてから、それにあった保険商品を選ぶというのが基本的順序です。

死亡保障は、保障の基本です。
まずは、ここから決めるのが普通です。
そのためには、ライフプラン+キャッシュフロー表を作成するのが基本です。
ライフプランとは、将来の出来事とその出費を決めることです。
例えば、高校進学、大学進学、車の購入など。
キャッシュフローはライフプランを組み込んで、その年の収支と累計の収支を将来に向って予想する表です。
http://kakei.nikkei.jp/simulation/index.html
などをご覧いただければ概要が分かると思います。

キャッシュフローを作成すれば、万一があった時、hoken119様の収入を遺族年金に置き換えて、住宅ローンをゼロにして、生活費からhoken119様の生活費を抜けば、不足する金額が分かります。
その不足分をカバーするのが保険です。

他にも、大雑把な計算方法として、遺族の生活費を現在の7割、お子様が独立した後は、5割として、遺族年金を引いた金額を必要保障額とする計算方法もあります。
もっと単純に、もしも、生存していたらいくらの収入があるかを計算して、そこから遺族年金を引いた金額を保障額とする計算方法もあります。

遺族の方の必要な費用……
第一子の方が大学を卒業するまでの生活費を30万円とすると、
30万円×12ヶ月×11年間=3960万円
次に第二子の方が大学を卒業するまでの生活費を25万円とすると、
25万円×12ヶ月×3年間=900万円
それから、配偶者の方が90歳になるまでの生活費を20万円とすると、
20万円×12ヶ月×40年間=9600万円
合計 13860万円

収入は、
遺族年金
第一子の方が18歳になるまで
180万円×7年間=1260万円
第二子の方が18歳になるまで
160万円×3年間=480万円
それから、配偶者の方が65歳になるまで
120万円×19年間=2280万円
配偶者の方が65歳から90歳まで
140万円×35年間=4900万円
死亡退職金1500万円。
合計 10420万円

差引き 13860万円−10420万円=3440万円
つまり、3440万円の保障が必要……

これは、とても大雑把な計算です。
例えば、必要な生活費が全期間に渡ってプラス2万円とすると、
2万円×12ヶ月=24万円。
24万円×(90歳―36歳)年間=1296万円
つまり、+1300万円となり、合計、約4800万円の保障が必要となります。
プラス5万円とすると
5万円×12ヶ月×54年間=3240万円
合計 約6700万円となります。

考え方によって、大きく異なることがご理解いただけたと思います。
キャッシュフロー表を使えば、もっとまともな計算ができます。
だからこそ、キャッシュフロー表が必要です。

ところで、保険担当者は、夫の保障を減らして、妻に上乗せする理由を何か、述べていましたか?
根拠が保険料……では、あまりにも情けないです。

● 会社がやっているグループ保険や仕事で関係のある全労済のような掛け捨ての保険も内容がきちんとしていて保険料が抑えられるのであればそれも検討したいと考えています。
ぜひ、検討してください。
退職後に保障がなくなるなどの問題もありますが、保険によっては、退職後も一定期間継続できるものもありますし、何と言っても、一般的には、コストパフォーマンスが良いのが魅力です。

● 医療保障
死亡保障と医療保障は、本来、目的の異なる保障ですので、別々の保険で保障しておくと言うのが基本です。
例えば、一本の保険にしておくと、死亡保障を解約すると、医療保障まで解約となり、もしも、医療は見直しの必要がなかった場合でも、強制的に見直しとなってしまいます。
逆に、何らかの原因で、医療保険を見直しできなくなった場合、死亡保障の見直しも極端に制限されるという結果になります。

医療保険には、色々な考え方があり、保険の種類も色々とあります。
私の個人的な意見を述べさせていただければ、女性疾病特約、三大疾病特約などは、付け足しの保障なので、最後の最後に、お金が余っていたら付ける保障です。
それよりも、二人に一人ががんになる時代ですので、がん保険を検討してください。
人気があるがん保険は、
アフラックのフォルテ、東京海上のがん治療支援保険、日本興亜生命の終身がん保険、でしょうか。
他にも色々ながん保険があります。ただし、どの保険も一長一短で、決定打はありません。

医療保険で話題になるのが多いのは……
オリックスのCURE,CURE“W”(CURE“S”はお薦めしません。CUREレディは、基本の給付金日額を1万円にするなら検討しても良いと思います)。
アクサのセルフガード(先進医療がある)、アフラックのEVER(180日型プラス通院がある)、などなどでしょうか……
こちらも、他にも色々な保険が出ています。
それぞれに特長があります。

介護保険は、各社から出ていますが、決定打はありません。
一つには、「必要だと分かってはいるけれど、実感として……」という消費者側のニーズの低さがあります。ニーズは低いのに、保険料的には高価な保険の一つです。つまり、消費者の意識以上に、保険会社は実際の給付を予想しているということです。
このギャップが埋まらないので、保険会社にとっては、売りにくい保険の一つです。

一つの例として……
アフラックにWAYSという死亡保障の保険があります。
この保険は、60歳で、医療・死亡・年金・介護の4コースを選択できるのですが、介護は解約返戻金を年金で受取るタイプなのですが、利率が確定年金や死亡保障継続コースより高くなっているので、お薦めの一つです。一方、死亡保障を続けるだけなら、他にも良い保険があります。また、低解約払戻金型の保険なので、中途解約は不利です。
同じアフラックで、介護マスターという掛け捨ての保険というのもあります。
一方、貯蓄でカバーするという方法もあります。

実は、私の母は要介護度5です。
きっかけは脳卒中で、半身不随になったのですが、医療の発達の恩恵を受けて、10年以上経ちますが、最近は病状も安定して、とても元気です。
一方、年間200万円ほどの介護費用がかかり、両親の年金の大半は、介護費用に消えています。
余裕があるのなら、介護保険を検討することをお薦めします。

ご参考になれば、幸甚に存じます。
保険業界人
2008/05/13 11:31
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
ご回答有難うございます。 キャッシュフロー表一度作成してみます。死亡保障の一部を原資に妻の新規契約をするというのは「死亡保障を下げても保険料を抑えたい」という要望を出したところそういう提案がありました。これは一般的なのでしょうか?
ポイント 20ポイント
発言
発言者: hoken119 本当にざっくりですがキャッシュフロー表を作成してみましたところ、不足額が5000万前後と算出されました。ただし、前提条件を少し変えただけで数百万単位で変動してしまいますので、まだまだ改良しないといけないと思いますが・・・。
会社のグループ保険や全労済も調べてみましたが、やはりコストパフォーマンスが良いのはグループ保険かなと感じています。ただし、特に定年退職後の医療保障の部分を考えると終身の方が良いように思いますので、死亡保障のみグループ保険で、医療は他の保険や全労済でとも考えています。
いずれにしても現在の保険は解約した方が良いと考えますが、もし継続したほうが良いというご意見や留意点等お願いします。
また、医療保障は病気やケガの際の治療費や入院費に充当するための保険だと思いますが、就労できない期間は健康保険からもらう傷病手当のみになりますので、かなり減収になります。この収入減少に充当するための保険(所得補償保険)というものに対してはどのようにお考えでしょうか?
普通の人
2008/05/17 14:21
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: FP事務所 初めまして。生保も損保も扱っているFP事務所です。
いくつか補足します。
キャッシュフロー表と必要保障額について
必要死亡保障というのは瞬間的なものです。
極論で言えば、今日と明日では1日分の生活費が減ることになります。
30年分の生活となると月1万円の差で360万円違います。年収800万円なら月5万円ぐらいの差は簡単に付きます。ただし、保険料としての差は大まかには収入保障型なら月1万円で300円前後と考えて大きくはずれませんので、細かい数字はしすぎない方が良いでしょう。
差がつくのは住宅費、教育費などです。
住宅ローン返済中であれば普通、団体定期保険に加入しているはずですので、住宅費の死亡保障はチャラになります。注意するのは所得減に対しての対策が不足する場合が多いということです。所得補償保険は精神疾患は支払い対象外です。

ざっくりとした保障の整理方法として
死亡保障(家族の生活費、教育費、住宅費、死後整理費用)
入院費用(ざっくりと分けるなら がんとガン以外)
収入対策(いきている間)
介護状態(若い間と老後を区別した方が良いでしょう)

老後の介護状態は保険と保険以外の方法があります。
若い間の保障が必要なら人身傷害と人身疾病というものがおススメと考えます。

尚、後遺障害につては厚生年金なら3級まで保障がりますで考慮しておいてください。

また、リスクマネジメントの考え方として保険が向いているのは、確率が低いが損害の大きいものです。

具体例としては若い間の死亡保障(家族への保障)

同じ死亡保障でも葬儀代はいつか必要なものです。

がんで「健康保険の使えない治療」は保険で対応に向いています。

老後の介護は貯蓄が向いていると思います。
http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/lifesecurity/nursing/2.html
FPプロ
2008/05/18 11:40
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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