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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: shige

保険の見直しとガン保険について

夫の生命保険、私(妻)、娘2人の保険について見直し・加入を考えています。

夫生命保険(10年満期)2013年まで
【第一生命】堂々人生 保険工房
(主契約)          
保険金額         10,000,000円
基本年金額(支払回数5回)  2,400,000円
生存給付金額         170,000円

(5年ごと利差配当付特約)
特定疾病保障定期保険特約      3,000,000円
障害保障特約            2,000,000円
年金払介護保障定期保険特約(5回支払)  600,000円

(無配当特約)
入院給付金日額             10,000
通院給付金日額             3,000
生活習慣病特約 10,000
特定損傷特約 50,000
災害割増特約 5,000,000
入院時保険料相当額給付特約 17,000

現在、年払いで176,068円の支払

これまで、保険は主人と保険員さんとのやりとりで決定していたのですが、今年、主人の父が62歳の若さでありながらガンで急逝し(義父の父・・・夫の祖父もまた、50代でガンで亡くなっております)、また、義父の姉妹3人ともがガンを患っていることから、主人はガン保険に入ったほうがよいのでは・・・と不安にかられております。
現状の第一生命の内容もこれでよいのか、満期まで続けてよいのか悩んでおります。

ガン保険も色々とあるので、悩みますが、
東京海上日動、日本興亜、アフラックを検討しております。それ以外でもお勧めがあれば、ぜひ、お聞かせください。

また、娘二人についてですが、まだ、何も保険に入っておりません。
上の子は3歳(幼稚園年少)、下の子は1才です。
幼稚園に行っていますので、他のお友達とお互いケガをしたり、させたりというようなことが出てきた場合を考えると、医療保険に入ったほうがよいと思い、府民共済に入ろうかと検討しております。

私自身は、何も入っておりません。
葬式代くらいの保険に入るのがよいのか?何がよいのか分かっていない状況です。

子供も授かれるのならあと一人欲しいのですが、キャッシュフロー表で現在の子供二人の場合と、三人となった場合の表を比べると、三人になると経済的にかなりきつくなる状況が出てくることもわかりました。

不安の種は夫がガン家系のようですので、現状の子供二人(もしくは三人となったときに)を残して、夫に万一のことがあった場合、私も働く覚悟はありますが、どのようにしていったらよいのか??
また、その時には、社宅を出なければいけませんが、実家に戻ることはできます。

保険について、分かっていない部分がかなりありまして、でも、これから、真剣に考えていきたいと思っておりますので、どうか、アドバイスを頂きたく、よろしくお願いいたします。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫36歳、妻32歳、長女3歳8ヶ月、次女1歳3ヶ月 

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
夫 公務員 年収(手取り)470万、 妻 専業主婦

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
ローンはなし。社宅住まい。今後10〜15年は住む予定。

【現契約(現在契約している保険について。)】
夫 第一生命 堂々人生『保険工房』

2008/05/14 15:41
あなたは・・・
ファミリー
回答3件
発言
発言者: crs.com 現在契約中の第一生命の保険ですが、5年後の更新時に保険料がいくらになるか把握されているでしょうか?
またその10年後の更新時の保険料はいくらになるか把握されているでしょうか?もしまだでしたら、今のうちに第一生命の担当者に聞いて確認しておくことです。恐らく2倍・3倍と恐ろしいことになると思います。

まずは今ご主人様に万一のことがあった場合、遺族の生活費としていくら必要なのかをきちんと計算することをお勧めします。ただ遺族年金等も考慮して計算するのは簡単なことではありませんから、複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店などに相談されるとよいと思います。

死亡保障については、収入保障保険といいまして、死亡時に一時金として何千万円というものではなく、毎月決まった金額を支払ってくれるタイプのものの方が、生活設計がしやすいと思います。またこの保険は年齢とともに死亡保障が減っていきますので、保険料の節約も可能になります。

医療保険も今のうちに終身タイプのものに切り替えておく方が良いのではないかと思います。
保険料の払込を60歳で終了するタイプのものにすれば、老後の保険料負担が小さくて済みます。
医療保険はご主人様だけでなく、奥様もご加入を検討された方がいいでしょう。
お子様の医療保険については、月1,000円の県民共済等で十分だと思います。

がん保険ですが、パーフェクトながん保険というのはありません。
保障の内容重視で検討するならば、東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」か、アフラックの「フォルテ」になると思いますが、個人的には「がん治療支援保険」の方が良いのではないかと思います。
理由は「フォルテ」は診断給付金が1回しか支払われないこと、また上皮内新生物では診断給付金が10分の1になることです。
ライフサポート年金がありますので、それを診断給付金に代えるという意見もありますが、診断後2年目以降生存している時に限ってもらえるものですので、治療中の必要な時期に支払われるものではありません。診断給付金は1回限りだと認識しておいた方がよいでしょう。
「がん治療支援保険」は、診断給付金は2年に1回を限度として支払回数に制限がないこと、上皮内新生物でも100%保証されている点がアドバンテージです。また精神的なサポートも自社で提供していますので、万一の時に非常に心強い味方になってくれると思います。

保険料の安さで勝負するなら、日本興亜生命の「終身がん保険」にアドバンテージがあります。特に女性の保険料はダントツに安いです。
通院給付金が付いていない点を指摘される方もいらっしゃいますが、保険料が安い分診断給付金を手厚くしておけば、十分に対応可能です。
上皮内新生物の診断給付金も100%保証ですし、内容的には決して悪い保険ではありません。ただ診断給付金の2回目以降は、入院を要件としてくるところが難点かもしれません。また精神的サポートについてのサービスはありません。


死亡保障・入院保障・がん保障、今加入されている保険のように1本にまとめるのではなく、それぞれ別々に加入するのが最近のスタイルです。
その方がいざという時にひとつひとつ見直しができるので便利です。
またそれぞれの商品において、得意分野としている保険会社の商品のいいとこ取りが可能です。ある保険会社の商品全てが良いものとは限りません。


将来の保険料の値上がりも大きなリスクです。
今のうちに保険料の上がらない保険に加入し直されることをお勧めします。
複数の保険会社商品を扱う乗合代理店に相談されるのが一番良いでしょう。
ちなみに私も現在4社、来月からは6社を扱う乗合代理店です。もし直接メール等頂けましたら、責任を持って誠心誠意対応させていただきます。
保険プロ
2008/05/14 19:25
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
丁寧なご回答をありがとうございます。 がん保険は各社で一長一短なのですね。 また、死亡保障・入院保障・がん保障は別々に加入するのが良いのですね。 これから、きちんと検討していこうと思います。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎 保険の基本は、保障を考えることからはじまります。
「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを、まず決めなければなりません。次の段階として、そのニーズを満足するような保険を選ぶのが、基本的な順序です。

● 死亡保障と医療保障は目的が別の保障ですので、保険も別々にするのが基本です。
● 万一があったとき、どれだけの保障が必要なのか、ライフプランとキャッシュフロー表を作成して、ニーズを決めることが第一歩です。

● 専業主婦の保険については、葬儀代程度で良いという意見もあれば、万一があった時の家事を他人に任せる(雇う)ことで生じるコストのカバーをしておくべきだという意見もあります。
 私個人の意見としては、1000万円ぐらいの死亡保障+傷害特約の保障を持っていても良いのではないか、と思っています。
 傷害特約:事故が原因で片眼失明などの後遺症が残ったとき、症状に応じて給付金が受取れる特約です。病気が原因の場合には、支払われません。

● がん保険
今は、二人に一人ががんにかかる時代です。ましてや、がん家系だという意識をお持ちならば、なおさら、がん保険を検討してください。
しかし、それよりも重要なことがあります。
がん予防と早期発見です。
がん保険は、経済的なカバーをすることができますが、亡くなった方の代わりは誰にもすることができません。
がんは、がん細胞ができてから、病気として問題になるまでは10年間かかると言われています。(がんの種類によって、異なりますが……)
今から、予防をしなければなりません。次に、早期発見のための検診を欠かさないことです。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/index.html

crs.com氏のコメント通り、幅広いという意味では、「フォルテ」と「がん治療支援」の二つが横綱級です。
では、どっちが優れているかと言えば、一概には言えないと思います。
診断給付金の回数で言えば、「がん治療支援」に軍配が上がります。
一方、再発するかどうか分からないですし、今の治療にお金を掛けたい、早期の再発を発見するために検診にお金をかけたい(話題のPETは、自由診療で、1回10万〜20万円ほど掛かります)という方には、フォルテでしょう。
300S,200Sコースを選べば、受取り総額には遜色ありません。
crs.com氏のコメント通り「診断後2年目以降生存している時に限ってもらえる」のですが、そもそも、死んでしまえば、複数回支払など無意味です。
フォルテは、「上皮内新生物では診断給付金が10分の1」ですが、そもそも上皮内新生物とは、転移も浸潤もしないがんであり、大半は日帰り手術、1泊2日手術で「完治」するので治療費も掛かりません。同等の金額が受取れるのはメリットだと思いますが、治療費から考えると過剰保障であり、10分の1だからデメリットとは言えないと思います。
電話による精神的なサポートは、フォルテにもあり、「面談」サポートするのは、フォルテだけです。
http://www.premiersupport.jp/premiersupport1000.asx
http://www.premiersupport.jp/index.html

通院給付金全体で見れば、フォルテには、入院が条件になっていない特定通院治療給付金がある、退院後の通院保障期間が365日あるということでメリットが大きいと思いますが、単に通院給付金の支払条件だけを見れば、フォルテは5日間の入院、がん治療支援は1日の入院なので、がん治療支援の方が受け取りやすいというメリットがあるとも言えます。
フォルテの最大のデメリットは、保障内容ではなく、診断給付金+ライフサポート年金合計で300万円が受取れる300Sだと保険料が高額になることだと思います。

日本興亜生命の終身がん保険は、確かに保険料が安いのが大きなメリットです。
ただし、「診断給付金の2回目以降は、入院を要件」ではなくて、初回から「入院が条件」になっています。
現状では、入院しないがん治療は、極めて少数派ですが、今後、特に乳がんにおいて増加すると思います。
http://www2.kpu-m.ac.jp/~breast/op.html
http://www.breast-guide.net/
http://www.teishinkai.jp/cwc/cancer/cancer_ope.html
乳がんの患者が多い米国(8人に一人、日本は23人に一人)では、早期の乳がん手術は日帰りが当たり前になっています。乳がん患者が増加している日本においても、そうなる可能性があると思います。
また、上皮内新生物の子宮頸がんゼロ期の手術(いわゆる円錐切除やレーザー治療)、大腸粘膜内癌でファイバースコープ(内視鏡)手術が可能な場合には、日帰り手術が原則なので「入院なし」となります。
給付金を「受取れない場合がある」ことを理解してならば、検討に値する保険です。
早期発見に失敗すれば、現状において、入院しない治療は、いきなり末期で、手の施しようがないという場合以外は、ちょっと考えられません。

蛇足ですが、現在の乳がんの標準治療では、手術後にハーセプチンなどの分子標的治療薬を1年、ホルモン剤を5年間……と言うことになるので、通院給付金はとても重要な意味があります。
保険業界人
2008/05/15 10:12
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
丁寧なご返答をありがとうございます。がん予防、早期発見、確かに重要なことですね。詳しく丁寧に述べてくださったことを元に、保険について検討していきたいです。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: FP事務所 初めまして
FP事務所を運営しておりますが、生保も損保も扱っています。

他の方の回答とできるだけ重複しないように補足します。

保険も大事ですが、あくまでライフプランの一部です。
現在のご契約をされる時にどれだけ、ライフプランについて話されたでしょうか?また、現在のご契約については、そのライフプランを実現させるための目的に合っているでしょうか?
キャッシュフロー表は有効な手段ですが、無事な場合と長期入院やがん、介護状態になった場合も作成して下さい。

がんについては「家系」はあまり関係ないと考えてください。医学関係者ではありませんが、たばこや食生活などの生活習慣は影響すると考えられます。
あるデータからは「一生のあいだにがんに罹患するリスクは男性46.3%、女性34,3%」となっております。
これは他の病気で亡くなる方が減ったのと長生きも影響しています。

そういう意味からは、がんの保障は夫婦同額の保障をおすすめします。

今のがん保険に万能なものはありません。価格は日本興亜生命の方が安いですが、入院しなくても支払われるもののプラン例として
終身保障、実質終身払いの条件(男性106歳、女性109歳までの支払い)の例です。
夫婦同額保障。
がん診断給付金 100万円(初期がん100万円複数回払い)
ガン入院 1万円
保険料 4257円で一定です。

他にガン診断給付金の上乗せなども可能です。

参考になれば幸いです。
FPプロ
2008/05/16 09:31
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
お礼が遅くなり申し訳ありません。何種類もある保険商品から自分に合うものをどう考えていけば良いのか?難しいですが、色々と検討していきたいです。
ポイント 20ポイント
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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