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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: yyuko68

掛け金の安い医療保険とがん保険を探しています。

生命保障は夫婦とも20年の逓減型で1000万ほど加入しました。
医療保険は貯蓄でとも考えたのですが、老後の安心のため、最低限(日額5千円)のものに、がん保険は診断給付金100万くらい確保できればと考えています。
資産は、投資信託やETFで分散投資しているので貯蓄型保険や学資保険は考えていません。

以下の候補で悩んでいます。
夫 
医療保険(終身) SUREスマートフィット or セルフガード or CURE-W
がん保険(終身) 超保険で診断給付金100万のみ


医療保険(終身) CURE-Lady120
がん保険(終身) 超保険で診断給付金100万のみ or 日本興亜の診断給付金100万のプラン

専門家の方から見て、どの保険が良いか、また他におすすめの保険があれば、助言頂けると幸いです。
よろしくお願いします。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫39歳 年収550万、妻33歳 年収250万、子供4歳、1歳

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
夫 会社員 年収550万、妻 契約社員 年収250万 (ともに社会保険加入)

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
戸建てローンなし、貯蓄1500万。 毎年平均150万くらい貯蓄しています。

【現契約(現在契約している保険について。)】
夫婦とも20年の逓減保険1000万と県民共済総合2型のみ。

2008/07/10 21:07
あなたは・・・
ファミリー
回答5件
発言
発言者: crs.com 医療保険は、8月2日に損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命から新しいものが発売予定となっています。それぞれ会社ホームページにプレスリリースされていますので、確認されると良いと思います。
特に損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」の120日型は、セルフガードとCURE−Wの良いとこ取りをしたような商品で、保険料面から見ても非常に魅力的な内容になっていると思います。

がん保険は保険料を安く済ませたいということであれば、日本興亜生命の終身がん保険がベターな選択になってくると思います。
通院給付金がないなど、一世代前の商品である感は否めませんが、診断給付金は入院を要件としているものの複数回払いに対応していますし、上皮内新生物でも100%保証な点が良いと思います。
保険プロ
2008/07/10 22:25
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 保険の基本は、最初に「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを決めることです。
これは死亡保険でも、医療保険でも同じことです。

SUREスマートフィット or セルフガード or CURE-W
のどれを選択するか、迷っておられるとのことですが、では、医療保険に何を求めておられるのでしょうか。
まずは、それを考えましょう。
「医療保険は貯蓄でとも考えたのですが、老後の安心のため、最低限(日額5千円)のもの」というのが、yyuko68様のニーズですよね。
では、医療用の貯蓄はいくらほどを考えておられるのでしょうか?
老後の安心のために……ということは、逆にお訊ねしますが、何が不安なのでしょうか?
まずは、これを明確にしなければなりません。

例えば、長期入院が心配となれば、長期入院に対応した保険を選ぶべきです。
保険料は、当然、高くなりますが、EVERの180日型、ソニーの1000日型などがあります。
逆に、貯蓄で対応が中心で、本当に「付け足し」ならば、保険料で保険を選ぶのも一つの手段だと思います。

まずは、ご自分の本当のニーズが何か、ということを考えてはいかがでしょうか?

がん保険については、様々な考え方があります。
診断給付金でカバーするという考え方もありますが、その診断給付金にも、様々な条件がありますので、注意が必要です。
1回しか出ない、複数回でるが、2回目以降には入院が条件になっている、初回から入院が条件になっているなどなど……

また、なぜ、数ある病気のなかで、「がん」だけが別扱いで「がん保険」が存在するのか?
ということも考えてください。
がんの5年の平均生存率は、50%を超えています。
つまり、がんは、治る時代になってきましたが、同時に、長期の治療が必要にもなっています。
例えば、乳がん。
超早期発見できれば、手術のみで完治と言うこともありますが、そうでなければ、5年間の治療が標準治療です。

治療方法がたくさんあるというのも、がんの特徴です。
例えば、先進医療で、重粒子線治療を受けるとなれば、300万円の自己負担が必要です。(毎年、50万人もいる新たながん患者に対して、2,3千人しか受けられないのでのですが……)

また、治療方法の発達は、がん=入院という図式を大きく変化させました。
現在、外来での抗がん剤治療が急速に普及しています。
また、放射線治療も急速に普及していますが、放射線治療も原則は、外来治療です。

やはり、「ニーズは何か」ということをきっちりと決めることをお薦めします。
保険業界人
2008/07/12 11:14
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: yyuko68 crs.com様
六太郎様

ご回答ありがとうございます。
新商品良さげですね!健康のお守りは掛金がまだどのくらいになるかわからないので、8月まで待ってみようと思います。ただ40日というのが気になりますが。。。
日本興亜はSUREに近い感じでしょうか?先進医療などオプションが選べて、SUREより良いように感じました。かなり気になります。
また、がん保険も日本興亜がおすすめできるとのことで安心しました。

>医療用の貯蓄はいくらほどを考えておられるのでしょうか?
>老後の安心のために……ということは、逆にお訊ねしますが、何が不安なのでしょうか?

医療用にいくら必要なのか答えが出ないから不安なのですよね。
夫婦ともに厚生年金と401Kに加入し続け、別途4,5千万は老後資金として準備するつもりです。そのため、基本的には保険なしでも生活できるとは考えています。
若い間は収入保障という意味をこめ、老後はないよりはあった方がという考えで、六太郎様が仰る「付け足し」といった感じになると思います。
本当は収入のある60歳までのみ加入しておけばいいと思うのですが、実際保険を使うのは60歳以降が多くなることを考えると、終身に加入しておくべきかと思ってしまいます。

これでも、かなり悩んだのですが、まだまだのようですね。。。がんばります。
普通の人
2008/07/13 12:45
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 六太郎 「医療用にいくら必要なのか答えが出ない」
その通りです。誰も将来のことは、分かりません。
そこで、医療保険との組合せが問題になるのです。
差額ベッド代などを含めて、1日1万円が必要だとすると……
入院給付金日額1万円で、60日型の保険に契約したとき、手術給付金などを無視すれば、1回の入院で、60万円分の保障を確保したことになります。
120日型ならば、120万円、180日型ならば、180万円ということになります。

例えば、180日が最長だとすると、預貯金のみで対応するのならば、180万円を入院回数分だけ、確保しておけば良いことになります。
60日型保険に契約するのならば、60日分は、保険が払ってくれるので、120万円を入院回数分だけ確保する……
180日型ならば、預貯金の確保は不要……
という計算になります。
実際には、何日間入院するのか、何回入院するのか、誰にも分かりません。
でも、大勢で集まって、それぞれ個人の、その分からないリスクをみんなで分け合って負担しましょう……というのが、保険の基本的な考え方です。
同じ医療保険でも、一円も受取らない人もいれば、何百万円も受取っている人もいるのです。
だから、個人個人で見れば、得した、損したということがありますが、大勢で考えたとき、全体を見たときには、とても合理的な考え方なのです。

yyuko68様は、まだまだ若いので、27年もあとの60歳以降のことをあれこれと深く考え悩むのは、得策とは思えません。
配偶者の方にしても21年後の話です。
21年前のことを思い出してください。現在の生活を想像できましたか?
まずは、これから5年、10年先のことをきっちりと押さえておきましょう。
保険業界人
2008/07/13 15:30
この発言にお礼又はポイント付与
発言
発言者: 中田 成雄 yyuko68さん、こんにちわ。
お悩みの所、更に悩ませるかも知れませんが(;^_^A アセアセ・・・

アリコから8月に新しいガン保険(従来の改良型)が発売されます。
アリコの特徴は、三大疾病で一定状態以上になったとき、以降の保険料免除。
今まで標準装備でしたが、これを取り外せるようになったことで、保険料も抑えられるようになりました。

一方、あんしん生命のガン保険(がん治療支援保険)であれば、例えば85歳までの保障と長期定期(更新無し)にすることで保険料を抑えることも可能です。

どのような保障が必要か・・・ここで選択肢が沢山あり・・・
どのようなプランで賄うか・・・こちらも沢山の選択肢があります。
将来は現金で賄うにしても、当面20年から30年は保険でカバーするかと思いますので、その間に幾ら支払うのか。
答えを出すのは簡単ではないと思いますが、いずれにせよ大切なお金を使うようになるので、程良く慎重にお考えください。
保険プロ
2008/07/29 16:18
この発言にお礼又はポイント付与
女性専用保険 オリックス生命の資料請求
三井生命資料請求 必要保障額シミュレーション
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