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「私の保険は掲示板」…私の保険を選んでください…への質問
質問者: かわはら

保険について

保険について見直しを考えています。

夫36歳:住宅ローンあり。団信なし。年収450万円
妻35歳:住宅ローンあり(連帯債務)。
    団信あり(妻死亡時は住宅ローンが完済されます・夫分も)。年収400万円
子ども3歳(一、二年の間にもう一子希望。)

夫の保険は掛け替えられないため、妻の医療保険とがん保険について、現在以下のように考えています。

 <医療保険>
 ひまわり生命
  医療保険08(120日型)保障額5,000円
  七大疾病特則5,000円
  三大疾病入院一時金特約50万円
  先進医療特約1000万円
  *保険期間は終身で、60歳払い済み
  保険料5,272円

 ピーシーエー生命
  メディスマート(120日型)保障額5,000円
  *保険期間は終身で、終身払い
  保険料1,770円
 
 <がん保険>
 アリコ
  終身がん保険08 保障額10,000円
  終身がん診断給付特約 100万円
  終身がん手術特約 40倍、20倍、10倍
  終身がん通院特約 10,000円
  *保険期間は終身で、60歳払い済み
  保険料4,200円

上記のように考えています。

住宅ローンがあるため、
長期入院等で妻の収入が途絶えると厳しい状況となっています。

保険料を抑えるため、医療保険は
ひまわり生命とピーシーエー生命とにわけようかと思いますが、
入院時に収入がなくなることを考え、医療保険はもっと手厚くした方がいいでしょうか?
または、医療保険の保障は5,000円ほどにしておき所得補償なんかを考えるべきでしょうか?
(日立キャピタルは5年定期のようで、保険料が上がるのがネックですが。)

がん保険は、上記のアリコを考えていますが、
日本興亜生命やあんしん生命との違いを教えていただけると助かります。
(アリコはこういった状況ではこの保障が出ない、
日本興亜ではアリコにはないこういう保障がある等)

他にもお気づきの点がございましたら、ご教授願います。
よろしくお願いいたします。


【家族(家族構成と年齢。特に一番下の子の年齢。)】
夫36歳 妻35歳 子ども3歳 (1、2年中にもう一子希望)

【仕事(職業と年収。自営かサラリーマンか。)】
夫婦とも会社員。年収は夫450万、妻400万

【資産(特に自宅の有無。住宅ローンの有無。その他。)】
住宅ローンあり。

【現契約(現在契約している保険について。)】
未記入

2008/08/22 02:50
あなたは・・・
ファミリー
回答2件
発言
発言者: crs.com 医療保険の入院日額をいくらにするかはなかなか難しい問題です。
健康保険の自己負担上限が概ね8万円ですので、病院で支払う医療費のみを賄うのであれば、1日7,000円もあれば十分ということになります。
ただ療養時に個室等を希望される場合や自営業の方などは、最低1万円、予算が許すのであれば15,000円という場合もあるでしょう。

ご自身でおっしゃってるように、理想は所得補償保険との組み合わせです。
所得補償保険は損害保険商品になり、各損保会社が販売していますが、内容で一番長けているのは「日立キャピタル」です。
所得補償保険は年齢に応じて保険料が値上がりしていくのがネックにはなりますが、最近は入院期間は短期化する傾向にあり、退院後の療養が長引くケースがよくあります。
そういう現実的な可能性を考慮するならば、私でしたら医療保険の入院日額7,000円+所得補償保険(給料の4割相当)でプランニングすると思います。


アリコが8月2日に発売した終身がん保険の最大の特徴は、がん保険では当たり前のようにある、90日の待機期間がない点です(診断給付金除く)。
したがってすぐに保障が開始されます。
日本興亜生命の終身がん保険との主な違いは、診断給付金と上皮内新生物の場合の給付率、それから通院給付金の有無です。
悪性新生物についての診断給付金は、初回は確定診断のみ、2回目以降は確定診断+入院、という要件なっていますが、日本興亜生命の方は初回から確定診断+入院、という要件になります。
また上皮内新生物の場合、アリコは50%に削減されるの対して、日本興亜生命は100%です。
あと日本興亜生命のがん保険には通院給付金がありません。
しかし保険料が非常に安いので、診断給付金を手厚くしておけば、それを代用することも可能でしょう。

私はアリコのがん保険の最大の魅力は保険料の免除特約だと思っています。60歳払済も悪くはないと思うのですが、終身払いにして払込免除特約を付加する方が、このがん保険の特徴を生かせるような気がします。
ちなみに終身払いに払込免除特約を付けた場合の保険料は3,155円です。
保険プロ
2008/08/22 09:44
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
お礼が遅くなってすみません。保険料の面で、がん保険に三大疾病免除特約をつけた終身払いはいいですね。ただ、60歳以降も払い続けないといけないのがやはりネックになりそうです。日立キャピタルの所得補償も含めてもう少し検討します。ありがとうございました。
ポイント 20ポイント
発言
発言者: 六太郎 crs.com氏のコメントに付け加えて……
保険は、「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というニーズを決めることが最も重要で、最初にすることです。

「長期入院等で妻の収入が途絶えると厳しい状況となる」
これが、重要なニーズです。
crs.com氏のコメントにあるとおり、所得補償は検討に値する選択肢です。
また、「長期入院」が心配ならば、医療保険は、長期入院に対応したものでなければ、ニーズに応えているとは言えません。
例えば、ソニーの長期総合医療保険ならば1000日型ですし、アフラックのEVERにも180日型があります。
しかも、「収入が途絶える」心配は、これから二十五年ぐらいでしょうから、60歳以下での話となります。となれば、高齢者に多い生活習慣病の保障を厚くするのは二の次で、病気やケガの種類に関係なく保障される保険を選ぶのが、第一選択だと思います。

がん保険の上皮内新生物について、私は、高額保障は過剰保障だという考えなので、診断給付金が半額でも十分の一でも十分だと思います。
上皮内新生物と言えば、子宮頸がんゼロ期や大腸粘膜内がんですが、それなりの技術を持った病院にかかれば、日帰り手術で完治します。
術後の抗がん剤投与もなく、従って、費用も良性腫瘍並みです。
ならば、大きな保障があることはメリットだとしても、少ない保障がデメリットだとは言えないと言うのが、私の意見です。

がんは、通院治療が急速に増えています。その理由の一つは、抗がん剤の発達によって、副作用が抑えられ、外来での投与が可能になったからです。
これからは、入院保障と同様に通院保障が重要になってくると思います。
乳がんでは、手術前に通院で抗がん剤を投与して、がんを小さくするという治療も一般的に行われるようになっており、東京海上あんしん生命やアフラックのように入院前の通院によるがん治療も保障される保険も検討に値すると思います。
保険業界人
2008/08/22 10:33
この発言にお礼又はポイント付与
質問者コメント
(250文字以内)
お礼がおそくなってすみません。ご回答ありがとうございました。 医療ですが、日額1万5千円120日にすれば日額1万円が180日とも考えられると思いますが、5千円を2口にした場合、診断書入院した際に提出する診断書も2通必要に なるのでしょうか?
ポイント 20ポイント
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