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投稿者:ソニー生命の被害者 (旧掲示板から移行されたデータです)
契約者で投稿しましたが、正確に言えば元契約者です。 高校時代の後輩ということで、その人脈を信用して加入しましたが、 いざ入院して請求金の手続きをした段階で、完全に裏切られました。 詳細は次のとおりです。
1.保険業法の濫用 ほかの保険会社でもよくある話かも知れませんが、加入時と 請求時では窓口担当者は態度を豹変します。 加入時に正確に告知し、直近の健康診断結果だけ添付すれば 告知違反にならないと言っていたにもかかわらず、いざ請求 すると、保険業法の濫用とも思えるような手口で無理矢理に 告知違反に仕立て上げ、「請求金は支払わない」、「一方的 に解除する」といったようなありさまです。 尿検査で蛋白が少し出た(再検査後はもちろん正常値に復活) ぐらいで、告知違反の扱いにする方が普通おかしいと思いま せんか?
2.提案が矛盾だらけ その後、保険協会や金融庁の手助けも得て、告知違反の疑い が晴れたところで、次にソニー生命から「解約してくれれば、 請求金を支払います」との提案を受けました。 加入者に非がないのに「解約しないと請求金を支払わない」 というのはどういうことでしょうか? しかも解約せずに請求金を支払うためには、ソニー生命側が 弁護人を立てた上で過去の病歴を調べ上げる(医事法違反を 回避するためでしょう)という提案でした。 実際に請求をしてから半年も待たされているのに、このあり さまですよ。 しかも、この担当者は、加入時に「ソニーは だいたい5日〜1週間を目処に請求金をお支払いしますよ、 これは業界でも比較的早い方ですよ。」なんて言ってました が、もちろんとんでもない大嘘です。 最後、ソニー生命の担当者経由で保険金部の担当者に説明を 迫りましたが、私が十分満足できる説明はなく、その内容は ソニー生命がリスク回避したいがための「泣き寝入り」とい うのがあからさまで、論理的な説明はありませんでした。 要は、加入者が「根負け」するのを待っていたんでしょうね。
3.態度が横柄 生命保険協会を経由してソニー生命にクレームを出したとき のソニー生命側の窓口が「お客様相談窓口室長のT室長」と いう方だったのですが、この人物から誠意あるコンタクトは 一度もありませんでした。 また、ソニー生命側の手違いで、掛け金を私の口座から二重 引き落としした際(しかもこちらが気づかなければそのまま 放置)も、お詫びの言葉がありませんでした。 また、告知義務違反の疑いが晴れたあとも、ソニー生命から お詫びの言葉がありませんでした。 社会人としての基本動作も、保険業法に関するリテラシーも 最低だと思います。
私のこの一部始終を観察していた私の友人・知人も、今ソニー生命 を解約しました。 おそらく、ソニー生命は、近い将来金融庁から 叩かれるでしょう。 ソニー生命が提唱するライフ・プランなんて 言うものは、所詮ソニー生命都合のものですから、皆さんも騙され ないにしてください。
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