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「据置割りもどし金累計額」とは、厳密にはどのような性質のものでしょうか? 13年前(予定利率4.75%)に加入した際のパンフレットには、 ・60歳時として払込総合計額のほぼ同額 ・70歳時として払込総合計額のほぼ1.8倍の金額 ・80歳時として払込総合計額のほぼ3倍の金額 が書かれています(いつでも引き出せるとも書かれています)。 これは、その歳まで生存であれば、過去に医療等で保険金を受領している/していないに関わらず受領できる金額(いわゆる掛け捨てではなく将来必ず受領できる金額)ということでしょうか? 現在、保険の見直しを考えているのですが、現時点での新規契約では到底考えられない条件だと思いますので、これは私の勘違いだったのかといった気がしています。 また、今年の4月に「全入院特約」が新しくなったとの勧誘がきたのですが、その際には特約の内容説明ばかりで、「据置割りもどし金累計額」についての説明がありませんでした(そのときのパンフレットには「据置割りもどし金累計額」という言葉は書かれておらず、また予定利率は1.75%とありました)。 新しい「全入院特約」には非常に魅力を感じております。しかし、この特約に更新することによって、ひょっとして将来の受領額が大きく減少(もしくは消滅)するのではないかと心配しております。 有識者の方、ご回答・ご助言等をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
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