|
日本生命の不払いの構図についてまとめました。契約者のみなさんは、不当不払いの被害に遭わないように注意しましょう。
日本インシュアランスサービス(調査員):あら探し・・・事実確認と称してあら探しをします。保険会社に有利な事実のみを確認し、請求者に有利な事実は確認しません。あらを見つけた調査員には歩合給を支払います。
三宅法律事務所(顧問弁護士):不当不払いの指南、訴訟対応・・・不払いに対する苦情処理の指南役、および訴訟対応をしています。弁護士なので、苦情に対しては、法的見地からコメントしますが、都合が悪い部分については無視します。元判事の弁護士もいます。
支払サービス室:不払い査定・・・不払いにできるかどうか判断します。不払いにする理由が見つからない案件にのみ支払に応じます。時には、書類の改ざんまで行います。不払いの苦情に対して、理由を詳しく説明したり、再調査、再検討することはせず、約款記載内容、支払査定基準を説明することもありません。文書での回答を要求すると嫌がります。
契約検査室:実体なし・・・不当不払い問題対策で設置しましたが、支払サービス室内にあり、実体はありません。
お客様サービス部、支社お客様担当室:苦情無視・・・苦情の趣旨が分からないから対処できないといって無視します。
コールセンター、お客様相談窓口:苦情伝言・・・苦情を聞いて、関係部門に通知します。それ以上の役目はなく、適切に処理したかどうかまで責任を負いません。
|