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投稿者:にゃあ (旧掲示板から移行されたデータです)
給付金を請求した際に、日本インシュアランスサービスの調査員が訪ねてきましたが、その前に電話があり、過去3年間の健康診断結果を提示するように言われました。
加入の際には、直近のものしか要求されなかったのに、請求の際には、その前のものまで要求されて、不審な感じを覚えました。このような経験をお持ちの方は、この掲示板に書き込みしていただけないでしょうか?
今思えば、何かケチを付けられるネタを探して、「不払いにしてやろう」という考えだったのでしょう。日本インシュアランスサービスは、不払いの案件について、調査員に歩合給を支払うということも聞いています。言葉は悪いですが、契約者のあら探しが役割です。
結局、責任開始時に何も異常がないのに、その前に再検査を指摘されていたから、検査異常があったということで、日本生命は支払に応じません。
この検査異常についても、非常におかしなお話しで、日本生命は、両方の検査結果を知った上で、免責事項の追加なしで無条件での契約を承諾しています。
なお、再検査で異常がなかったことについては、調査員が私の担当医に事実確認をしたという形跡はありません。契約者に有利な事実は、知っていても確認しないのでしょう。
ちなみに、本件のように再検査を指摘されても、再検査で異常がなかった場合、給付金を支払う会社はあります。
生命保険協会が扱った類似事例として、相談所レポートNo.75(平成16年度)」「事例16-7」がありますので、興味がある方は生命保険協会のホームページを参照願います。
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