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プロのプログ - 生命保険を扱う者。
昨日、読書感想文を記事としてアップしました。
今日は、その続きです。
今回、昨日ご紹介した書籍を読んで自分の仕事の“責任の重さ”を痛感し、再認識しました。
保険業界。
特に生命保険業界は営業マンが入れ替わり立ち代わりすることで有名です。
契約したときの担当者はどこへ???といったことが多いと聴いています。
しかし、保険はそんな軽い商品ではありません。
なぜなら、生命保険は人が死んで、さらに、その後も付き合いが続いていくものだからです。
だから、“顧客の人生を背負う”といっても嘘ではないと思いました。
わたしは、親戚や友達の病気や死に直面したことはありますが、お客様の病気や死に直面したことはまだありません。
書籍の中には、お客様の病気や死に直面したときのエピソード、家族の苦しみ、営業マンの苦悩と葛藤などリアルに書かれていて、「もし、自分が今後そういう場面に遭遇したときどう行動するだろうか?」と真剣に考えることができました。
それくらい、保険ビジネスというものは深い仕事なんですね。
“保険ビジネス”=“ヒューマンビジネス”←納得です!
「はたして、そう思ってこの業界で働いている人はどのくらいいるのだろうか?」
「利益のみにとらわれることなく、顧客の方を向いて仕事をしている人はどのくらいいるのだろうか?」
と、考えさせられます。
わたしは、けして書籍に出てくるようなバリバリのやりて営業マンではありません。
“クソまじめ”・“バカ正直”・“超小心者”と三拍子そろってますから、むしろ「営業はむいてないんじゃない?」と言われるくらいです。
でも、そんな私でも“志”だけは見失わず今までやってきたつもりです。
これからも、いろいろな試練が待っていると思いますが、この仕事を続ける限りブレることなく全うできたらと思います。
貴重な気づきを下さったこの書籍に心から感謝して。
※他にもさまざまなご感想・ご意見があると思います。この感想は、わたくし一個人の感想であり、他のご意見・ご感想を否定するものではありません。なにとぞ、ご了承ください。
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