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プロのプログ - 保険業界の“プロジェクトX”
高橋恒例の「読書感想文」。
今回は、こんな本を読んでみました。
↓
ただ、顧客のために考えなさい
プルデンシャル営業力の秘密
原 年廣(著)/出版:ダイヤモンド社
この本は、米国最大級の金融サービス機関のプルデンシャル ファイナンシャルグループの一つのプルデンシャル生命保険にまつわる1冊です。
同社での出来事や企業理念、営業担当者の苦悩と取り組みなどNHKのプロジェクトXに出てきてもおかしくないような内容でした。
わたしが同社を知ったきっかけは、以前このブログに書いたある工務店さんのセミナーの時です。
ゲストとして招かれた保険の営業マンが同社の営業マンでした。
パワフルで、バリバリのやりて営業マンというオーラを感じました。
「いったいこの人がいる保険会社はどんなとこなんだろう?」
そんなわけで、この本を読んだわけです。
この本を読んで同社の企業理念を大切にしていることや現在では当たり前になって「リビング・ニーズ特約」を初めてリリースしたのが同社であること。
新たな気づきを得ることができました。
特に、企業理念については大変感銘を受けました。
なぜなら、大手企業ならどこの企業も「企業理念」はあると思いますが、それを純粋に全うできる企業はそうそうないと思います。
企業は一に利益を追求するため理念を全うすることは容易ではないことはよくわかるのですが、偽装問題などが当たり前のように出回る現代ではこういった理念を全うできる企業、社員がいる会社が顧客に指示されるのではないでしょうか。
保険会社ではないですが、この理念を大切にしている企業をわたしは知っています。
それは、「リッツカールトンホテル」。
数多くの書籍が出版されているが、この企業も志高き企業である。
今後、日本でもそんな志高き企業がたくさん増えることを願う高橋でした。
感謝。
追伸
実は、まだ続きがあるんですがそれは明日にします・・・。
おやすみなさい。
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