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    <title>教えて生命保険</title>
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    <lastBuildDate>Fri, 08 Aug 2008 06:01:49 +0900</lastBuildDate>
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      <title>教えて生命保険</title>
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      <title>あんしん生命のがん治療支援保険(診断給付金解説編)</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=19</link>
      <description>約款編から暫く間が空いてしまいましたが、解説編を書きたいと思います。約款の解釈に少々グレーゾーンがありまして、その確認作業に時間がかかったという事でご理解をいただけますよう、よろしくお願いいたします。診断給付金の2回目の条件が、あんしん生命のがん治療支援保険の場合は他社のがん保険と条件と異なります。一般的に多い、がん診断給付金の2回目の条件と言うのは最初のがん診断確定日から2年経過後、がん治療の為に入院中、または入院開始というものです。がん治療支援保険の場合、?原発がんが治癒または寛解状態後に再発?原発がんが他臓器に転移?原発がんとは関係ない新たながんの診断確定いずれかの要件を満たさないと2回目の診断給付金の支払い要件を満たしません。したがいまして、原発がんの治療で、診断確定後2年経過し入院中または入院を開始しても、上記の?〜?に該当していなければ、給付金は支払われないということになります。この点については他社商品との比較上はデメリットと言えるでしょう。※原発がん＝すでに診断確定されたがんではメリットの部分は何かというと、?〜?の要件を満たしていれば、診断確定日から2年経過後にがん治療の為の入院だけではなく通院治療中(通院治療開始)でも2回目の診断給付金が支払われるという点です。将来的には、通院治療が多くなる事が予想されますので、その意味ではこの点は他社商品に比べてひじょうに有利ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 02:18:07 +0900</pubDate>
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      <title>あんしん生命のがん治療支援保険(約款編)パート2</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=18</link>
      <description>前コラムの続きです。http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+17.htm給付金の支払いに関する補則第3条2.被保険者が診断給付金の支払い事由に該当して診断給付金が支払われた場合において、その診断給付金の支払事由に該当した最終の日(以下本条において「前回の診断給付金支払事由該当日」といいます。)からその日を含めて2年以内に診断給付金の支払事由に該当した場合には前条の規定にかかわらず、診断給付金を支払いません。3.被保険者が前回の診断給付金支払い事由該当日からその日を含めて2年以内に診断給付金の支払事由に該当した後つぎの各号のいずれかに該当した場合(該当したその日において被保険者が治癒または溶解状態でない場合に限ります。)には該当したその日に新たな診断給付金の支払事由に該当したものとみなして、前条の規定を適用して診断給付金を支払います。(1)前回の診断給付金支払事由該当日からその日を含めて2年を経過した日(以下本項において「2年経過日」といいます。)の翌日(保険期間中に限ります。)にがんの治療を直接の目的とした別表6に定める病院または診療所における別表7に定める入院をしているとき(2)2年経過日の翌日以後の保険期間中に、がんの治療を目的とした別表6に定める病院または診療所における別表7に定める入院(2年経過日の翌日以後における最初の入院に限ります)を開始したとき。(3)2年経過日の翌日以後の保険期間中に、がんの治療を目的とした別表6に定める病院または診療所における別表8に定める通院(2年経過日の翌日以後における最初の通院に限ります。)をしたとき。別表6　病院または診療所「病院または診療所」とは、つぎの各号のいずれかに該当したものとします。1.医療法に定める日本国内にある病院または患者を収容する施設を有する診療所。ただし介護保険法に定める介護療養型施設を除きます。2.前号の場合と同等と会社が認めた日本国外にある医療施設別表7　入院「入院」とは、医師による治療が必要であり、かつ、自宅での治療が困難なため、別表6に定める病院または診療所に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいい、「治療を直接の目的とする入院」には例えば、美容上の処置、治療処置を伴わない検査、リハビリテーションなどのための入院は該当しません。　別表8　通院「通院」とは医師または歯科医師による治療が必要であり、別表6に定める病院または診療所(患者を収容する施設を有しないものも含みます。)において、外来による診察、投薬、処置、手術その他の治療を受けることをいい、「治療を直接の目的とする通院」には、治療処置を伴わない、薬剤・治療材料の購入、受け取りのみの通院は該当しません。(次回は解説編を。)</description>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 14:45:00 +0900</pubDate>
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      <title>あんしん生命のがん治療支援保険(約款編)</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=17</link>
      <description>今回は、東京海上日動あんしん生命のがん治療支援保険について書きたいと思います。背景ですが、まず【がん診断給付金複数回】に対する関心は消費者にとって、かなりあると思います。しかしながら、その【診断給付金】の給付条件というのが消費者にはあまり正確には伝わっていないようです。初回の診断給付金の給付条件につきましては、以前大雑把に書かせていただきましたので、こちらを参照して下さい。http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+11.htm今回あんしん生命を取り上げさせていただいたのは、診断給付金の特に2回目以降の条件が少し複雑なためであります。(以下は)がん治療支援保険普通保険約款(平成19年9月2日制定)より抜粋しております。【2.給付金の支払い】第2条　この保険契約において支払う給付金は、つぎのとおりとします。診断給付金　給付金を支払う場合(以下「支払い事由」といいます。)被保険者が責任開始期(復活の取扱が行われた後は、最後の復活の際の責任開始期。以下同じ)以後の保険期間中につぎのいずれかが該当したとき。(1)初めてがんと診断確定されたとき(2)すでに診断確定されたがん、(以下「原発がん」といいます。)を治療したことにより、がんが認められない状態(以下「治癒または寛解状態」といいます。)となりその後初めてがんが再発したと診断確定されたとき(3)原発がんが、他の臓器(同一の種類の臓器が複数ある場合、それらは同じ臓器とみなします。以下同じ)に転移したと診断確定されたとき。ただし当該転移の以前においてその臓器にすでにがんが生じていた場合を除きます。(4)原発がんとは関係なく、がんが新たに生じたと診断確定されたとき(次号に続く)</description>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 02:00:01 +0900</pubDate>
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      <title>事前選択方式の告知書</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=16</link>
      <description>この9月にアフラックから、がん保険フォルテという新商品が発売されました。特に保障内容についてはここでは取り上げませんが、気になった点として【事前選択方式の告知書】の採用があります。(※医療特約、死亡特約などを付加しない場合に限りですが。)上記の商品では告知の質問が4項目でうち3つは【がん】に深く関連する質問、残りの1つが【現在入院中ですか?または最近三ヶ月以内に入院手術をすすめれたことがありますか?】というものです。この質問内容ですと、かなりの方は告知にあてはまらないのではないかと推測します。今までの告知書ですと、【がん】に関連しないと思われる既往症でも、告知記入をしなければならなかった事を考えると、だいぶ煩わしさが軽減したのではないかと感じました。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 19:21:44 +0900</pubDate>
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      <title>続、お宝保険は・・・・・</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=15</link>
      <description>http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+14.htmの続編です。Ａ　終身保険１０００万円　特約なしＢ　終身保険５００万円　定期特約２０００万円(全期型)Ｃ　終身保険２００万円　定期特約３８００万円(更新型)(すべて予定利率５．５％の契約と仮定。)どれが、本当の意味でのお宝保険かわかりますでしょうか。(保険業界人ならばＡであることはすぐにわかると思います。)契約者の皆様はひょっとしたら、計４０００万円の保障があるＣの保険がお宝保険と感じるかもしれません。お宝保険とは保険全体の事を指すのではなく、【予定利率の高い終身保険(主契約)部分の事】を本来は指します。定期特約部分は場合によっては、かなり保険料単価が割高な可能性があるのです。しかし、この構造が理解されないまま、【お宝保険】という言葉だけが世の中に一人歩きしてしまっています。ですからＣのようなパターンの契約者が見直しをしないまま無造作に更新を続けたり、Ｂのような契約者が放置をしたままなのは実はかなりのロスが生じている可能性があるのです。と言うことで【お宝保険は見直しするな！】は？？に感じたキャッチコピーだったのです。じゃあ、見直しさえすれば良いかと言えば、これには条件があります。?終身保険の主契約の部分がお宝部分であるという認識を契約者が持つ事。?信頼できる保険プロに相談する事。?見直しの方法としては解約や転換ではなく、特約解約や特約減額または払済という方法が概ね有効であると言う事。以上を理解した上で、【お宝保険もしっかりと見直し！！】をしていただきたいと思います。(しつこいですが、くれぐれも信頼できる保険プロにご相談ください。)</description>
      <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 17:41:51 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>お宝保険は・・・・・</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=14</link>
      <description>つい先日【お宝保険】でキーワード検索をしていたのですが、【「お宝保険」は見直すな！】という記事に遭遇しました。題名を見て？と一瞬思い、読んでみましたがさらに？？？でありました。【お宝保険】とは現行よりも予定利率の高い保険商品で、時期で言うと昭和〜平成の一桁あたりに契約した終身死亡保険や個人年金保険などの事をさします。(明確な定義付けではありません。アバウトに表現しています。)この【お宝保険】を予定利率の低い掛け捨て部分の多い保険商品に説明不十分または虚偽の説明で【転換】という営業方法が過去、日常的に行われ、結果多くの契約者が保険会社、保険営業員に不信感を抱くことになりました。(お客様が転換によって不利益を感じたという事です。)記事の趣旨としては、このような事にならないようにという警鐘の意味で書かれていると思います。私ども保険関係者が読めば、何を言いたいかは当然理解できますが、消費者はこれをどう受け止めるでしょうか。「私の入っている保険は平成○年の保険だわ！お宝保険なので見直してはいけないのね。」と記事の題名そのままに記憶する可能性が高いと思います。しかしながら実は【お宝保険は見直すな！】ではなく、【お宝保険こそしっかりと見直せ！！】ではないかと私は思っています。※ただし条件があります。(続く。)</description>
      <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 01:29:20 +0900</pubDate>
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      <title>続、ファミリー世代の生命保険について</title>
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      <description>前コラムの続編です。http://www.oshiete-hoken.net/weblog+details.blog_id+12.htm?終身(長期)死亡保障については?定期保険である程度の保障額を準備するのであれば加入の優先順位としては低いと考えています。(貯蓄対応でも良いと思いますし、加入する定期保険にコンバージョン機能http://ag.hokenwithu.com/aloraf/column_120.htmlがあればより必要度は低いと考えています。)特に【予定利率の低い固定利率の保険商品】に加入するのは好ましくないと思っています。さらに払込期間が長期で解約時は低解約返戻型という商品は極力避けた方が良いでしょう。このような商品を【一方的に、高額保障(高額保険料)で、デメリットの説明無く】提案してくる募集人が居たとしたら、セールス指向が強い募集人の可能性が高いですので消費者は注意が必要です。(通常の)終身保険利率変動型(IS)終身保険低解約返戻型終身保険変額終身保険ドル建て終身保険上記は一例で様々な種類の終身保険があります。商品自体には一長一短があり目的によって適性度が異なります。ただし予定利率の低い商品よりは高い商品をというのが基本的な選び方になります。現状では通常の円建て(1.85%程度)とドル建て(3.5%程度)では予定利率に差がありますので、為替のリスクを加味してもドル建ての方が有利ではと考えています。もちろん為替変動のリスクを許容できなという方も多いと思いますので、その場合は予定利率2.5%の(とある)保険会社の円建ての通常終身保険をご紹介しております。変額終身保険についての解説はここでは割愛させていただきます。?学資のための資金作り学資のための資金作りにつきましては個人的には流動性を重視しています。預貯金→学資保険→低解約返戻型長期定期保険→低解約返戻型終身保険がお勧めの順ではありますが、預貯金だとなかなか強制力が働かないと言うことであれば保険を利用して貯蓄というのも一つの方法ではあるとは思います。ここでも【一方的に、高額な、デメリットの説明無く】保険を進めてくる募集人にはご注意ください。とくに学資目的なのにリスク性の高い変額保険などを強く勧めてくる募集人はなるべく避けた方が賢明かと思います。※介護保障につきましては機会をあらためまして書きたいと思います。(必要度の高い保障であるとは考えていますが、起きうる確率と現存する民間保険会社の商品と保険料の兼ね合いから考えると、効率よく対応するには難しい部分だと思っています。)</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 05:04:20 +0900</pubDate>
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      <title>ファミリー世代(20代〜40代)の生命保険について</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=12</link>
      <description>ファミリー世代(お子様がいるご家庭)の生命保険について基本的な保障の種類や考え方を書いてみます。?定期(就労時)の死亡保障?がん保障　　　：?医療保障(入院＆手術の保障)　　　：?終身(長期)の死亡保障(兼、老後資金)?学資のための資金作り※介護保障(若年介護、老齢介護)生命保険としての提案はこの６種に分類されます。(自己流の分け方です。)保険としての提案の優先順位は??−?−?−?と考えています。?医療保障以下につきましては、保険でなく貯蓄でも対応可で??については保険を利用した方が効率が良いと考えています。?65歳までに男性が亡くなる確率・・・約８人に１人(生命表による推測値)?64歳までに男性がガンと診断される確率・・・推定約１０人に１人http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/pub/update.html?については推測ですが医療検診技術の進歩によって早期発見化が進むと考えられますので５〜８人に１人は64歳までにがんと診断される時代がくるかもしれません。84歳までの間にガンになる確率で言えば、既に２人に１人以上の確率になっているようです。?医療保障について保険で対応する場合ですが、現行で発売されている多くの保険商品では、払い込む保険料に対して大きなリターン(給付金)は得られにくいのが実情です。もし医療保険に加入するのであれば・・・できるだけコストパフォーマンス(保険料に対しての保障の対価)の高い商品を選ぶか、長期入院や先進医療といった確率としては少ないが、もし給付された場合はリターンが大きいものといった付加価値性を重視して選ぶかのどちらかの方法をお勧めしています。(続く)</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 02:10:04 +0900</pubDate>
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      <title>続、がん保険選び、がん保険比較</title>
      <link>http://www.oshiete-hoken.net/modules/weblog/details.php?blog_id=11</link>
      <description>前コラムは自身のＨＰからの引用で、ここからが本題です。今年の生命表の改定の影響でがん保険は保険料値上げや新商品投入という形での実質的な保険料値上げという会社も何社かあります。この９月には２社(アフラック、あんしん生命)から新商品が発売される予定です。ここでは具体的にどの商品が良いかと言うのではなく、どういった点に着目するかと言う観点で書きたいと思います。まずもっとも気になるのは、【がん診断給付金】ではないでしょうか。診断給付金の1回目の給付の条件としては悪性新生物もしくは上皮内新生物と診断確定されたらその時点で給付されるというのが基本です。?がん診断給付金　1回、上皮内新生物(10％)1回?がん診断給付金　複数回、別途に上皮内新生物(50％)も複数回?がん診断給付金　複数回(上皮内新生物100％)?がん診断給付金　複数回(上皮内新生物100％)　2回目以降の給付条件、2年経過後、【原発がん完治後の再発】または【他臓器への転移】または【原発がんとは関係ない新たな診断確定】、入院もしくは通院治療開始。※【】が2年以内の発症で、2年経過前に完治は支払いに該当しない。　【】が2年以内の発症で、2年経過後に入院治療または通院治療をしていれば支払いの対象。?がん治療給付金　複数回(上皮内新生物100％)※がんの治療による入院開始時に給付???の2回目以降の給付条件は2年経過後、がんの治療による入院開始時です(原発ガンによる継続入院でも可)。本来は所見についても書いた方が良いのでしょうが、ここでは割愛させていただきます。意外にも?のタイプの保険会社は多いようです。初めてがんと診断された時に治療による入院開始を要件とするのにもかかわらず、【診断給付金】と表現している保険会社も一部にありますが、消費者に誤解を与える要因ですので、早急に【治療給付金】と改善するべきでしょう。ちなみに　　　　?が　アフラック(21世紀がん保険)　　　　?が　アリコ(終身ガン保険2001)　　　　?が　きらめき生命(新ガン保険)　　　　?が　あんしん生命(がん保険)です。どれが良いかはあくまでも個々の判断におまかせしますが、一応こんな違いがありますと言うことを覚えておいていただきたいところです。ここからは主観的な意見ですが、がん保険では特に悪性新生物と診断された場合の【保険料払込み免除特約】に注目しています。何故かというと【がん保険】の場合、一度がんになってしまった場合、通常のがん保険には加入が出来なくなってしまいます。加入されていた場合でもがんと診断された後に保険料の未払いによって失効した場合は復活の手続きが出来ません。何らかのミスまたは資金不足でもし失効してしまった場合、消費者にとってひじょうに悔やまれる事になると思います。その点、保険料払込み免除特約が付加されていれば、ひとまずはその心配はありません。この特約がもう少し広まると良いと思っていたのですが、今回、新商品を発売する２社には採用されませんでしたのでそれがとても残念でした。この特約を付加できるかどうかも【がん保険選び】の一つの大きな選択要因になってくると思います。※あんしん生命の診断給付金の複数回給付の2回目以降の条件について当初の記事より加筆、修正をしております。ご了承ください。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 16:22:30 +0900</pubDate>
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      <title>がん保険選び、がん保険比較</title>
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      <description>がん保険選び、がん保険の比較はなかなか難しいです。【生命保険(死亡保障)の比較の場合】30歳男性　保険期間10年　無配当定期保険　5000万円Ａ社　月保険料　約5000円Ｂ社　月保険料　約10000円　【終身医療保険の比較の場合】30歳女性　120日型終身医療保険　日額1万円　60歳短期払Ｚ社　月保険料　約5300円Ｙ社　月保険料　約7500円このような比較であれば、どっちが良いかは判別はしやすいと思います。(会社が違えば全く同じ保障という比較には厳密にはなりませんが。)がん保険の場合は保険会社によって保障内容が異なるケースが多いです。以下に相違のポイントを書いてみます。○悪性新生物と上皮内新生物の区別○がんの診断確定の所見○がん診断給付金の回数○がん診断給付金の給付条件○定額保障(生保)と実填補償(損保)○解約返戻金の有無○がん診断給付金の上限金額(入院日額に対する倍率の上限)○先進医療特約の有無○がん通院給付金の給付条件ざっと挙げただけでも、これだけの相違ポイントがありますので、保険料の高低だけでは良し悪しの判別が出来ないと言えます。(続く)</description>
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 15:08:30 +0900</pubDate>
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