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    <title>矢島　遼介さんのコラム</title>
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    <description>矢島　遼介さんのエントリ</description>
    <lastBuildDate>Fri, 08 Aug 2008 06:00:29 +0900</lastBuildDate>
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      <title>矢島　遼介さんのコラム</title>
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      <title>意向確認書について・・・</title>
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      <description>7月より、意向確認書というものが生保各社でも徐々に始まった。しかしながら、疑問は・・・「どうして　こんなものが必要なんだ?」と思ってしまう。保険会社の、トンチンカンな思考回路は金融庁という強権的な役所の対応に追われて結局、顧客に対して　その矛先を突きつけてきた。意向確認書とは、加入しようとする保険が加入者の意向に沿ったものか? という風に契約書とは別に　存在している書類である。僕は、思うのだ。時折起こる「保険トラブル」は　確かに乱暴な保険販売の先に起こる、お客様と販売員との間にあるのは確かだろう。しかしながら、この意向確認書は使い方によれば、「顧客の異議を無視する」事にも使える。なぜなら、この意向確認書によって　販売員の無能な乱暴売りがなくなるとは思えないからである。それは、巷に聞く　某芸能人の借金帳消事件のような脅迫者へと保険会社と販売員を変貌させかねないと僕は、思ってしまう。仮に、意向確認書に　契約時に署名と捺印してしまったとしよう。しかし、よく他の人に聞いてみると　その保険は自分には不適なものであったと思い、保険会社に異議を申し立てたとしたら・・・保険会社は、意向確認書を盾に　その契約は顧客が納得しているではないか　という事を一点張りしてしまう可能性が大であろう。その時に、金融庁のお題目である「顧客保護」の考え方は根底からひっくり返ってしまい、保険会社優位の販売活動を推進してしまった事になるのだ。結局は、日本から「営業職員制度」がなくならない限り問題の基本は　改まることはない。営業=成績　こそが正義の世界なのだから・・・</description>
      <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 11:20:15 +0900</pubDate>
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